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ヨーロッパを揺るがした難民問題において2016年は転換期となりました。国内への流入を拒むEU各国、行き場を失う難民達の受け皿となるトルコ、そしてシリア国内では政府軍による鎮圧によって停戦が発効されました。

来年を見据える前に現状を確認してみたいと思います。

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destruction難民問題がだんだんとEU・トルコ間の駆け引きの道具のように扱われ始めました。受け入れ先の選択肢が次々と消えていく中で、難民たちはどこに向かうのでしょうか。

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destructionEUの方針転換により数字上は落ち着いたかのように見えるヨーロッパ難民問題。しかし難民の立場になってみると、今まで以上に希望の未来が見えない厳しい事態に陥っています。

少しでもいいから、人として日本として、何かできることはないのでしょうか。

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destructionシリア国内での戦闘停止がニュースとして流れた後は、ほとんど報道されなくなってしまったヨーロッパ難民問題。その現状を調べてみました。

 

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destruction一時期は大きく報道されたヨーロッパ難民問題は最近ではテロ事件や受け入れ反対の姿勢などの陰に隠れがちですが、シリアの内戦停止のように今後に影響しそうな出来事も起こっています。

ヨーロッパ難民問題の現状と、シリア内戦停止について考えてみました。

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question去年から注目しているヨーロッパの難民問題がだんだんと難しい方向に流れています。増える一方の難民の数に対し、受け入れに否定的になるヨーロッパ。日本も受け入れに消極的な国の一つでもありますが、移民や難民の受け入れ条件緩和は人口減少という問題への対抗策にも思えます。

本当のところ、どうなんでしょうか。

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流入した難民の数が100万人を超えるという未曾有の事態となった2015年のヨーロッパ難民問題。解決の糸口は未だ見えておらず、さらに問題の拡大、長期化の可能性さえ考えられるようになってきました。

2016年はどうなってしまうのか。懸念している事象から予測を立ててみました。

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以前こちらの記事を書いてから、ヨーロッパでの難民受け入れ問題がずっと気になっていました。テレビで流れているのは混乱する現地の状況ばかりで、なぜ今になってこんなにも問題になっているかは詳しいことは説明があまりありません。そこでネットの情報がメインになってしまいますが少し自分でも勉強して、何か原因なのかを考えてみました。

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今年に入って、ヨーロッパを中心に難民問題が深刻になってきています。受け入れに寛容だったドイツでさえ一時制限する必要があるほど想像を超えた数の人が安住の地を求めて彷徨っています。でも実際のところ、どれくらい凄い人数なのかイメージが掴めなかったので調べてみることにしました。