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money

5月10日、ついにパナマ文書に載っていた個人名や企業名が公開されました。データベースで誰でも検索できるようになっていたので、報道された内容を鵜呑みにせずに自分でも調べてみました。

 

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numbers4月14日に熊本県で震度7という巨大な地震が発生し、現在もまだ収まっていません。

それでも連帯感の強い国民性と度々起こる大災害の教訓、国や民間による援助の迅速さは多くの人を救っています。しかし対応はまだ十分とは言えず、これからも改善していかなければならないことも多くあります。

マイナンバー制度は「社会保障」「税」「災害対策」に利用されることになっていますが、「災害」については今後どう活かされるのでしょうか?

 

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money

過去最大のリークとも言われるパナマ文書。まだその全容は明らかになっていませんが、国の首相が辞任してしまうなど世界中を揺るがすほどの大きな影響を持ち、今度は世界経済にも影響を与えそうな気配です。

しかし実際に何が書かれているのかはよくわかりません。そこで、いったいどこで見られるのか調べてみました。

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日本橋三越本店で3月30日(水)から4月5日(火)開催されていた「はじまりの瀬戸内」というイベントに行ってきました。

地方創生と聞くと巨額のお金が結局は東京の大企業に流れているとか、一時的な「にぎやかし」に終わって後が続かないとかあまり印象の良い政策にはないイメージがありましたが、今回はそんな偏見を捨てて自分の目で見に行ってみることにしました。

 

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destruction一時期は大きく報道されたヨーロッパ難民問題は最近ではテロ事件や受け入れ反対の姿勢などの陰に隠れがちですが、シリアの内戦停止のように今後に影響しそうな出来事も起こっています。

ヨーロッパ難民問題の現状と、シリア内戦停止について考えてみました。

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society

今年、マイナンバー制度が本格的にスタートしました。すでにマイナンバーの提示を求められた方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。しかしメリットの部分はまだ少なく、話題になるのは不安になるような不都合なニュースばかり。そこで、どんなトラブルが起こっていたのかをまとめてみました。

個別の記事へのリンクはすぐに消されてしまうようなので貼るのはやめました。

 

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question去年から注目しているヨーロッパの難民問題がだんだんと難しい方向に流れています。増える一方の難民の数に対し、受け入れに否定的になるヨーロッパ。日本も受け入れに消極的な国の一つでもありますが、移民や難民の受け入れ条件緩和は人口減少という問題への対抗策にも思えます。

本当のところ、どうなんでしょうか。

社会

f_f_object_8_s128_f_object_8_2bg2015年(平成27年)10月1日より施行されたマイナンバー制度。すでに今年からマイナンバーカードの利用は始まっていて、来年、再来年と順次使える範囲は拡大されていく予定です。

でもイマイチ何が変わるのかピンと来ないし、聞こえてくるのは良くない話ばかりだったりします。そこでまずはマイナンバーについて調べてみました。

 

 

そもそもマイナンバーって何?誰がもらえるの?

マイナンバーについて

マイナンバーは、日本に住む人全員に割り振られる12桁の番号です。生まれたばかりの赤ちゃんも、日本に滞在している海外出身の人も住民票があればマイナンバーが付番されます。情報漏えいにより悪用されでもしない限り一生変わることはありません。

マイナンバー通知の受け取りを拒否したって、もう番号は付いちゃってます。しかも放置しておくと廃棄され、再発行が有料になる場合もあります(地域によって対応は異なります)。そのうち会社に報告ことになりますし確定申告にも必要になります。面倒なものを受け取りたくない気持ちはわかりますが、せめて通知カードだけでも受け取っておいた方がいいと思いますよ。

 

マイナンバー通知カードについて

マイナンバー通知カードは2015年の10月以降、あなたのマイナンバーはこれですよ、というお知らせとして一人ひとりに届けれらています。後述のマイナンバーカードは作成が必須ではないので、作りたくない方はこのカードで対応することになります。

これからは主に行政機関の手続きでマイナンバーの提供を求めることが多くなりますが、とりあえずこのカードを持っていればなんとかなるようです。

 

マイナンバーカード

マイナンバーカードはICチップが埋め込まれた特殊なカードで、これから展開される予定の、マイナンバー認証による各種サービスの利用に必要となる大事なアイテムです。最終的には日本で生活する人全員がこのカードを持ち、身分証明からお買い物まで1枚で全部済ませられるような未来を政府は目標としているようです。

 

 

で、なにが変わるの?マイナンバー制度のメリットとデメリット

メリット:今のところメリットはそんなにありませんが、今後の展開次第では恩恵もあるかも

引越しなど行政手続で、マイナンバーがあれば楽になるというのが利点として挙げられますが、役所の手続きなんて月に何度もするもんじゃないし、それほど生活が大きく変わるようなインパクトは今のところないようです。

便利になるのは今後、マイナンバーの民間利用が始まってからでしょう。電子マネーや電子お薬手帳など、電子化によって便利なビジネスやサービスがいろいろと生まれ始めていますが、それらと組み合わせることによって日々の生活が変わるような新しい仕組みが生み出される可能性もあります。

 

デメリット:見切り発車と自己責任のセキュリティ、ちょっと怖いぞマイナンバー

もう制度運用は始まっているのに、マイナンバーカードを申し込んでもなかなか届かないとか、コールセンターがあるけど電話してもつながらないとか、見切り発車でスタートした感がヒシヒシと伝わってきます。

強引に番号を配布しておいて、漏えいしないように気をつけてねっていう押し付け感もすごいし。実は今後の展開スケジュールに対する進捗も遅れていて、このままだと行政手続きの手間という小さなメリットに対してマイナンバーの漏えいという大きなリスクを抱えるだけという可能性さえあります。

 

 

おわりに

ニュースになるのは解決できないシステム障害や、マイナンバー重複トラブルなど不安要素ばかり。そろそろ活用事例や今後の展望など明るい話も届けて欲しいなと思います。

まだまだ始まったばかりで今後の展開が読みにくいマイナンバー。これからも勉強していきます。

 

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2月26日に、総務省から人口速報集計結果が発表されました。調査が始まってから初の人口減少となったことから、未来への不安がハッキリと見えてきました。

自分なりに人口減少について考えてみたいと思います。

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この頃は乱読気味で、ジャンルに関係なく様々な書籍を読むようになりました。先日も知人から興味深いタイトルの本をお借りして読んでみましたが、なかなかインパクトのある内容でしたのでご紹介します。