社会

ヨーロッパを揺るがした難民問題において2016年は転換期となりました。国内への流入を拒むEU各国、行き場を失う難民達の受け皿となるトルコ、そしてシリア国内では政府軍による鎮圧によって停戦が発効されました。

来年を見据える前に現状を確認してみたいと思います。

社会

nuclear報道の少なさに危なくスルーしてしまうところでしたが、日本とインドの間で原子力協定が締結しました。これで日本の原発が海外に輸出できるようになりますが、やはりいろいろ不安です。

社会

destruction識者たちがこぞって頭を抱えたアメリカの大統領選挙。大方の予想を覆して、終わってみればドナルト・トランプ氏の勝利となりました。

ここ数年大きな問題となっているヨーロッパ難民問題の原因にも少なかれ関わっているアメリカはどう対処するのでしょう?

社会

number今年の初めに話題になったマンナンバーのシステム障害。根本的な原因が突き止め恒久的な対応がなされたとのアナウンスがありましたが、その後もスッキリ解決とはいかないようです。

社会

destruction先日は「国境なき医師団」の展示会に行ってみたり、世界報道写真展に行く機会があり、世界中で起こっている悲劇が現実のものであることを目の当たりにしました。

世の中的に関心が薄れているような感じがしますが、それでも目を背けたくはないという気持ちが強くなりました。

社会

mynumber

開発元に対しての損害賠償請求にまで波及したマイナンバーのシステム障害ですが、実はまだトラブルは収まっていなかったようです。

まだ公になっていない秘密が隠されているのでしょうか。

社会

どいdestructionドイツのメルケル首相による難民受け入れ表明から1年も保たずに限界を迎え、完全に扉を閉じてしまった感のあるヨーロッパの難民問題。国を追われ、逃げ出せたとしても行き着く先が失われつつあります。他に残された道はあるのでしょうか。

社会

numbers今年前半に頻発していたマイナンバーのシステム障害。その責任を問う形で、システムを構築した企業に対し損害賠償を請求する動きがありました。今後のマイナンバー制度存続に影響するのでしょうか。

社会

destruction難民問題がだんだんとEU・トルコ間の駆け引きの道具のように扱われ始めました。受け入れ先の選択肢が次々と消えていく中で、難民たちはどこに向かうのでしょうか。

社会

warイスラム国によるテロ事件が各地で相次ぎ、大きく報道される機会もありました。しかし被害ばかりが取り上げられ、依然として正体が見えてきません。

そこでイスラム国って何なのか、調べてみることにしました。

PAGE TOP