F1世界選手権(Formula 1)

F1日本グランプリ

飛沫のような雨が降ったり晴れ間が見えたり不安定な空模様。予選Q2の終了間際になって再び振り始めた雨は結果にも影響し、トロロッソ・ホンダの2台が揃ってQ3に進出。直後に雨は上がり、空に架かる虹がその快挙を祝福してくれました。

Q3開始直前。台風の通過による強い風が濡れて黒く染まるダンロップコーナーの路面を急速に乾かしていくと。場内アナウンスがポールポジションを懸けた戦いの始まりを告げました。

「フェラーリのベッテルは……ウェットタイヤのようです」

えぇ?

世界ラリークロス選手権(WorldRX)

"世界ラリークロス選手権第10戦アメリカ

世界選手権なんて冠のついたレースに出場して勝利するなんて想像もつかない大変なことです。なのにこの男、またもやってしまいました。間違いなく歴史に刻まれるであろう大記録が2018年に生まれます。

F1世界選手権(Formula 1)

f1

F1第16戦目の舞台はロシア、2014年ソチ冬季オリンピックで使用された会場を利用したストリートコース。ロシアって北海道から見えるくらいだから近いのかと思ってたら、実はめっちゃ遠かったりします。ロシアでかい。

F1世界選手権(Formula 1)

f1

初めてのナイトレース、シンガポールGP観戦でした。すごく淡々としているようだけど、ドライバーからするとすっごくストレスが溜まるレースだろうな。抜こうとする方も抜かれる方もしんどい。

世界ラリークロス選手権(WorldRX)

世界ラリークロス選手権第9戦ラトビア

モータースポーツでは過去の記録を根こそぎ塗り替え、ときにはルールさえも変えざるを得ないほどの強さでシーズンを席巻する者が突然現れることがあります。

その出現はいつも予測できず、気づいたときには全てを支配する存在になっている。今年は目の前でまさにそんな状況になっている歴史的な瞬間なのかもしれません。

世界ラリー選手権(WRC)

ラリー・トルコ

まんべんなくまぶしたココアパウダーの上には贅沢に敷き詰められたクラッシュアーモンド。スイーツだったら最高のシチュエーションだけど、これはラリーコースです。

そして、走る方には全然甘くない地獄みたいなレースでした。

世界ラリークロス選手権(WorldRX)

世界ラリークロス選手権第8戦フランス

F1がそうであるように、常に強いチームはひと握り。世界ラリークロス選手権(WorldRX)でもトップ3のチームが存在します。プジョー、アウディそしてフォルクスワーゲン。2015年からそれぞれチームチャンピオンを獲得してきたライバルたち。

そんな彼らの戦いが見られるのも、あと残りわずかかもしれません。

F1世界選手権(Formula 1)

f1

日本には、アメ玉を落としても3秒以内だったら食べてもセーフという謎のルール(少しジャリジャリするかもしれないけれど)があります。きっと世界中には似たようなよくわからない決まり事がたくさんあるはず。

F1 第13戦イタリアGP、この地にも3秒ルールが存在していました。しかも知らなくても済むような迷信ではなく、実際に意味がある重要なものだったのです。

F1世界選手権(Formula 1)

f1

スタート直後のヘアピン、ラソース。全車無事に切り抜けて欲しいという願いも虚しくヒュルケンベルグのマシンからタイヤスモークが吹き上がり、破片と煙の中からアロンソがルクレールの頭上を飛び越えてランオフエリアに流れ込む。その少し前方で接触がありライコネンとリカルドもタイヤとウイングを失うほどの大きなダメージを負っている。

地上波からF1中継が消えた日から数えて何日ぶりでしょうか。久しぶりのF1リアルタイム観戦の滑り出しは、可能性の獣たちが次々と傷つき息絶えていく様子を見ながら、僕はあぁ、あぁと弱々しい悲鳴を漏らすばかりでした。

世界ラリー選手権(WRC)

ラリー・ドイチェランド

8月16日からWRC(世界ラリー選手権)の2018年シーズン第9戦ラリー・ドイチェランドが開催されました。苦戦するチャンピオンシップリーダーたち、そして表彰台を目前に次々と脱落者が出るという展開になりました。

過酷な環境でのサバイバルレース、感想を書いていきます。