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世界ラリークロス選手権(WorldRX)

世界ラリークロス選手権第9戦ラトビア

モータースポーツでは過去の記録を根こそぎ塗り替え、ときにはルールさえも変えざるを得ないほどの強さでシーズンを席巻する者が突然現れることがあります。

その出現はいつも予測できず、気づいたときには全てを支配する存在になっている。今年は目の前でまさにそんな状況になっている歴史的な瞬間なのかもしれません。

世界ラリー選手権(WRC)

ラリー・トルコ

まんべんなくまぶしたココアパウダーの上には贅沢に敷き詰められたクラッシュアーモンド。スイーツだったら最高のシチュエーションだけど、これはラリーコースです。

そして、走る方には全然甘くない地獄みたいなレースでした。

世界ラリークロス選手権(WorldRX)

世界ラリークロス選手権第8戦フランス

F1がそうであるように、常に強いチームはひと握り。世界ラリークロス選手権(WorldRX)でもトップ3のチームが存在します。プジョー、アウディそしてフォルクスワーゲン。2015年からそれぞれチームチャンピオンを獲得してきたライバルたち。

そんな彼らの戦いが見られるのも、あと残りわずかかもしれません。

F1世界選手権(Formula 1)

f1

日本には、アメ玉を落としても3秒以内だったら食べてもセーフという謎のルール(少しジャリジャリするかもしれないけれど)があります。きっと世界中には似たようなよくわからない決まり事がたくさんあるはず。

F1 第13戦イタリアGP、この地にも3秒ルールが存在していました。しかも知らなくても済むような迷信ではなく、実際に意味がある重要なものだったのです。

F1世界選手権(Formula 1)

f1

スタート直後のヘアピン、ラソース。全車無事に切り抜けて欲しいという願いも虚しくヒュルケンベルグのマシンからタイヤスモークが吹き上がり、破片と煙の中からアロンソがルクレールの頭上を飛び越えてランオフエリアに流れ込む。その少し前方で接触がありライコネンとリカルドもタイヤとウイングを失うほどの大きなダメージを負っている。

地上波からF1中継が消えた日から数えて何日ぶりでしょうか。久しぶりのF1リアルタイム観戦の滑り出しは、可能性の獣たちが次々と傷つき息絶えていく様子を見ながら、僕はあぁ、あぁと弱々しい悲鳴を漏らすばかりでした。

世界ラリー選手権(WRC)

ラリー・ドイチェランド

8月16日からWRC(世界ラリー選手権)の2018年シーズン第9戦ラリー・ドイチェランドが開催されました。苦戦するチャンピオンシップリーダーたち、そして表彰台を目前に次々と脱落者が出るという展開になりました。

過酷な環境でのサバイバルレース、感想を書いていきます。

世界ラリー選手権(WRC)

ラリー・ドイチェランド

8月16日より、世界ラリー選手権(WRC)の第9戦、ラリー・ドイチェランドが開催されます。久しぶりのターマックラ(舗装路)、そして独特の表情を持つ過酷なラリー。ワインを飲みながら観戦するのも楽しいです。

概要と見どころをご紹介します。

世界ラリークロス選手権(WorldRX)

世界ラリークロス選手権第7戦カナダ

世界ラリークロス選手権の第7戦カナダが8月4日から開催されました。なんだろうこの結果とは全く異なる違和感は。それでもやっぱりなんですけど。

世界ラリークロスのルールは以下の記事に書いてありますので事前に読んでおくことをおすすめします。

【ラリークロス】世界ラリークロス選手権(WorldRX)のルールについて説明します(2018年版)

世界ラリー選手権(WRC)

世界ラリー選手権第8戦ラリー・フィンランド

7月29日からWRC(世界ラリー選手権)の2018年シーズン第8戦ラリー・フィンランドが開催されました。今回も最終ステージまで表彰台争いが続くデッドヒートとなりました。

印象に残った最終戦の模様と、感想を書いていきます。

世界ラリー選手権(WRC)

ラリー・フィンランド

長いインターバルを終え、ついに世界ラリー選手権が帰ってきました!7月26日(木)から開催される2018シーズン第8戦ラリー・フィンランド。北欧の超高速グラベルラリーは後半戦の展開を占うためにも非常に重要なレースになります。

簡単に、概要と見どころをご紹介します。