フォーミュラE選手権(Formula E)

フォーミュラE

いよいよ次世代の開幕を迎えるフォーミュラE、第5シーズン。誕生の瞬間から付きまとう否定的な意見を跳ね返し、化石燃料から代替エネルギーへの移行を模索する時代の追い風を受け、黎明期からさらなる飛躍の年を迎えました。

その前に、シーズン最終戦、そして今のフォーミュラEを象徴するレースとなった第11戦、第12戦ニューヨークePrixを振り返ってみたいと思います。

世界ラリークロス選手権(WorldRX)

世界ラリークロス選手権最終戦南アフリカ

不確かな未来。それは人間の人生だけに限らず、モータースポーツの行く先にしても同じこと。それでも目指す先に勝利がある限り、ドライバーたちはゴールを目指して走り続ける。0 – 100mの加速はF1をも凌ぐモンスターマシンたちの栄光の日々が、ひとつの終わりを迎えようとしていた。

F1世界選手権(Formula 1)

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誰一人欠けることなく最後まで走り抜けた10チームと20人のドライバーたち。2018年シーズンの最終戦は、それぞれの「らしさ」を投影したレースに映りました。

世界ラリー選手権(WRC)

ラリー・オーストラリア

ジャンプ、ウォータースプラッシュ、レース後半には強い雨。27台のエントリーのうち最後まで完走できたのは15台、優勝争いの混沌と大荒れの天気がもたらしたのは、思いもよらないプレゼントでした。

F1世界選手権(Formula 1)

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故アイルトン・セナの母国、ブラジル。天候が不安定でそろそろ雨が降りそう…やっぱ振らない、今度こそ来そう…振らないみたいな感じで、予選になって降るんかい!でもって決勝は晴れかよ!というややこしい空模様。

タイトル争い落ち着いて、レースも大人のたしなみみたいな静かな展開になるのかな?なんて予想してたのですが、最後まで目の離せないバトルになりました。

F1世界選手権(Formula 1)

f1

チャンピオンチームと最速のドライバーを揃えて最大の勝利の確率をはじき出す。そのためのどんな努力も、条件次第ではあっさりと簡単に吹き飛んでしまうようなことが起こったりします。

特に計算度外視の人がいたりすれば、なおさらに。こういうレース展開大好きです。

世界ラリー選手権(WRC)

ラリー・スペイン

WRC第12戦ラリー・スペイン。シーズン唯一のグラベル、ターマックのミックスステージは、次から次へと首位が入れ替わる大激戦。応援しているドライバーが好走しても、いつ何が起こるかわからないので全然落ち着かないレースでもありました。

で、最後に頂点に立ったのは、まさかの!!!

F1世界選手権(Formula 1)

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鈴鹿サーキットでの感動の余韻に浸っているうちに、F1サーカスは海を渡って第18戦目の舞台アメリカへ。世界中を旅し見る者に夢を与える商売は一箇所に留まってなどいられない。日本での激戦のことなど、まるで130Rのコーナーのように全開で駆け抜けて次のターンに挑みかかる。やっぱり凄く遠い世界だ。

けれど映像を見ているだけで、心の中に刻まれたエンジンサウンドが再び咆哮を上げる。魂は共にある。

世界ラリークロス選手権(WorldRX)

世界ラリークロス選手権第11戦ドイツ

10月13日から開催された世界ラリークロス選手権の第10戦、ドイツ。ハプニングがあっても全く動じずまたしてもあの人が超人的なスピードで猛威を振るいます。ほんと、そろそろこの人誰か止めてください。お願いします。

世界ラリー選手権(WRC)

ラリーGB

トヨタが3連勝と波に乗り、迎えた伝統のラリー・GB。いつだって悪天候、ぬかるむ路面に足をとられ観客にも大変なラリー。なのに多くの人達が毎年詰めかけて「こうじゃなければラリー・GBじゃない」という長年愛されている場所。

しかし、走る方には全然甘くない地獄みたいなレースでした。