世界ラリー選手権(WRC)

ティエリー・ヌービルは大クラッシュ。クリス・ミークも横転してフロントウィンドウを失い、それでも空力無視の好タイムを叩き出す、波乱のラリー・チリ。こうなってくると一貫性を持つドライバーの凄みが、いつ以上に鮮明に輝いて見える。

F1世界選手権(Formula 1)

Photo by Pascal Richier on Unsplash

グッドスタートを決めたルイス・ハミルトンが、あっという間にポールスタートのバルテリ・ボッタスの右に並ぶ。2台の外側には赤いマシンが現れて、セバスチャン・ベッテルが今度はボッタスの左側に付ける。

スリーワイド。開始からわずか10秒足らずで訪れた最高潮の瞬間。

世界ラリー選手権(WRC)

最終ステージ、首位のティエリー・ヌービルとの差は約40秒。アンドレアス・ミケルセンに求められるのは勝利ではなく2位のポジションを守るための走り。楽なようでも、それがいかに難しいことなのか彼は知っている。

F1世界選手権(Formula 1)

Photo by Pascal Richier on Unsplash

赤いライトがひとつ、またひとつと点灯していく。5つ目の光が灯り、全てが消えた瞬間からそこは戦場になった。

F1世界選手権(Formula 1)

Photo by Pascal Richier on Unsplash

記念すべきF1の1,000戦目(正確に数えると違うなど諸説あるらしい)という大きな節目に当たる2019年シーズンの第3戦中国GP。当たり前のように誰が1,000回目の勝利者として歴史に名を刻むのかが話題になり、有力候補として挙げられる5人の名前が飛び交う。

その中の1人、マックス・フェルスタッペンの隣に佇む同じチームウェアの男に対して、スポットライトを当てる者は誰もいなかった。

フォーミュラE選手権(Formula E)

Photo by Pascal Richier on Unsplash

2019年3月23日(土)にフォーミュラE 2018-19(シーズン5) 第5戦三亜E-Prixが開催されました。場所は中国、海南島の最南端に位置するリゾート都市、三亜市。

ガチャガチャしたレース展開で強く記憶に残ったのは、たった一瞬の出来事でした。

世界ラリー選手権(WRC)

Photo by Alex Talmon on Unsplash

WRC(世界ラリー選手権)第4戦ツール・ド・コルスが、3月28日からフランス領コルシカ島で開催されました。今回印象に残ったのはやっぱり最終ステージで起こった驚きのアクシデント。

それを見ていて感じたのは、どうしてラリーが好きなんだろう、どうしてモータースポーツが好きなんだろうっていう問いかけへの答えでした。

F1世界選手権(Formula 1)

Photo by Pascal Richier on Unsplash

ついこの前開幕したと思ったら早くも2戦目を迎えたフォーミュラ1(F1世界選手権)の2019年シーズン。舞台となるのはペルシャ湾に浮かぶ島国バーレーン王国、バーレーン・インターナショナル・サーキットでのナイトレース。

3月31日(日)に行われた決勝の感想を書いていたつもりが、おかしな方向になっていきました。

フォーミュラE選手権(Formula E)

2019年3月10日(日)にフォーミュラE シーズン5(2018/2019)第5戦香港E-Prixが開催されました。場所は香港の中心部からも近いハーバーフロントエリア。アジアラウンド1戦目となるイベントも、これまで同様最後まで何が起こるかわからない激戦でした。

今回は、実力があるのに勝ちきれない男、サム・バード選手に焦点を当ててみました。

世界ラリー選手権(WRC)

Photo by Patrick Hendry on Unsplash

WRC(世界ラリー選手権)第3戦ラリー・メキシコが3月7日から開催されました。シーズン初のグラベル(未舗装路)ラリーはほぼ全てのマシンにトラブルが起こる過酷なレースになりました。

あんまり時間なかったので、残念ながらリタイアになってしまった2台に注目した感想を書いていきます。