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F1世界選手権(Formula 1)

Photo by Pascal Richier on Unsplash

記念すべきF1の1,000戦目(正確に数えると違うなど諸説あるらしい)という大きな節目に当たる2019年シーズンの第3戦中国GP。当たり前のように誰が1,000回目の勝利者として歴史に名を刻むのかが話題になり、有力候補として挙げられる5人の名前が飛び交う。

その中の1人、マックス・フェルスタッペンの隣に佇む同じチームウェアの男に対して、スポットライトを当てる者は誰もいなかった。

F1世界選手権(Formula 1)

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ついこの前開幕したと思ったら早くも2戦目を迎えたフォーミュラ1(F1世界選手権)の2019年シーズン。舞台となるのはペルシャ湾に浮かぶ島国バーレーン王国、バーレーン・インターナショナル・サーキットでのナイトレース。

3月31日(日)に行われた決勝の感想を書いていたつもりが、おかしな方向になっていきました。

F1世界選手権(Formula 1)

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モータースポーツファンお待ちかねのフォーミュラ1(F1世界選手権)の2019年シーズンが始まりました!新しいドライバーと生まれ変わったチームのデビュー戦、何よりもレッドブル&ホンダのパートナーシップとか、もう期待するしかありません!

3月17日(日)に開催された決勝の感想を書いていきます。今回はホンダびいき。

F1世界選手権(Formula 1)

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誰一人欠けることなく最後まで走り抜けた10チームと20人のドライバーたち。2018年シーズンの最終戦は、それぞれの「らしさ」を投影したレースに映りました。

F1世界選手権(Formula 1)

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故アイルトン・セナの母国、ブラジル。天候が不安定でそろそろ雨が降りそう…やっぱ振らない、今度こそ来そう…振らないみたいな感じで、予選になって降るんかい!でもって決勝は晴れかよ!というややこしい空模様。

タイトル争い落ち着いて、レースも大人のたしなみみたいな静かな展開になるのかな?なんて予想してたのですが、最後まで目の離せないバトルになりました。

F1世界選手権(Formula 1)

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チャンピオンチームと最速のドライバーを揃えて最大の勝利の確率をはじき出す。そのためのどんな努力も、条件次第ではあっさりと簡単に吹き飛んでしまうようなことが起こったりします。

特に計算度外視の人がいたりすれば、なおさらに。こういうレース展開大好きです。

F1世界選手権(Formula 1)

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鈴鹿サーキットでの感動の余韻に浸っているうちに、F1サーカスは海を渡って第18戦目の舞台アメリカへ。世界中を旅し見る者に夢を与える商売は一箇所に留まってなどいられない。日本での激戦のことなど、まるで130Rのコーナーのように全開で駆け抜けて次のターンに挑みかかる。やっぱり凄く遠い世界だ。

けれど映像を見ているだけで、心の中に刻まれたエンジンサウンドが再び咆哮を上げる。魂は共にある。

F1世界選手権(Formula 1)

F1日本グランプリ

飛沫のような雨が降ったり晴れ間が見えたり不安定な空模様。予選Q2の終了間際になって再び振り始めた雨は結果にも影響し、トロロッソ・ホンダの2台が揃ってQ3に進出。直後に雨は上がり、空に架かる虹がその快挙を祝福してくれました。

Q3開始直前。台風の通過による強い風が濡れて黒く染まるダンロップコーナーの路面を急速に乾かしていくと。場内アナウンスがポールポジションを懸けた戦いの始まりを告げました。

「フェラーリのベッテルは……ウェットタイヤのようです」

えぇ?

F1世界選手権(Formula 1)

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F1第16戦目の舞台はロシア、2014年ソチ冬季オリンピックで使用された会場を利用したストリートコース。ロシアって北海道から見えるくらいだから近いのかと思ってたら、実はめっちゃ遠かったりします。ロシアでかい。

F1世界選手権(Formula 1)

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初めてのナイトレース、シンガポールGP観戦でした。すごく淡々としているようだけど、ドライバーからするとすっごくストレスが溜まるレースだろうな。抜こうとする方も抜かれる方もしんどい。