WordPressのバックアップを取るときに便利なプラグインなどのご紹介

2015年8月6日

WordPress

先日、突然WordPressのメディアライブラリが表示されなくなり、どうしていいかわからないのでWordPressを再インストールすることにしました。その時に初めてバックアップを取ったので、役に立ったプラグインなどをご紹介します。

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バックアップに役立つプラグイン

WP Maintenance Mode

うっかりデザインを変更して表示がおかしくなってしまうこともあるでしょうし、アクセスしてくれた方に恥ずかしいところを見られたくない場合は、これを入れておきましょう。メンテナンス中のお知らせを画面に表示します。作業中なんだなと次回の訪問を楽しみにしてくれると思います。

プランインを導入して有効化したら、設定メニューに現れる「WP Maintenance Mode」からstatusをActivatedにするだけです。

ちゃんと編集者だけは表示の確認ができる優れもの。メンテナンスが終わったら戻すのを忘れないでね、というメッセージがWordPress管理画面上に常に表示される心づかいも嬉しいです。

使い方は難しくないのですが、以下を参考にさせて頂きました。

ワードプレスのメンテナンスモード(稼げる副業でお小遣いを稼ぐ方法さん)

BackWPUp

検索するとこのプラグインが鉄板のようです。今回は動作がおかしくなる前のバックアップを取っていなかったので使う機会はありませんでしたが、今は入れてあります。次回からはこれに助けてもらうことになるのでしょう。

実は使い方はそんなに難しくないのですが、機能が多いせいで細かい設定が面倒っぽいです。以下に詳しく解説があって、ほぼこの通りに作業しました。ありがたや。

BackWPUpで確実にWordPressのバックアップを取る方法(バズ部さん)

WordPress Flash Uploader

WordPressを再度インストールしなおすと、サーバ上のファイルは消えませんがメディアライブラリへの登録情報が消えてしまいます。そこで、メディアライブラリにファイルを自動で再登録するためにこのプラグインを使用しました。

使い方は簡単で、有効化してインポートボタンを押すだけです。.accessみたいなメディアじゃないファイルまで登録されてしまいましたが、これ設定で除外できるのかな?まぁ背に腹は変えられない。ファイルの大量アップロードやサーバの引越しにも役立ちそうです。

ファイルの情報を同期させるボタンを押すだけなんですが、詳細は以下に解説がありますのでご参照ください。

WordPress Flash Uploader|FTPで転送した複数画像をメディアライブラリに一括登録するプラグイン(クラウドロジスティクスさん)

WordPressの標準機能、インポートとエクスポート

これはプラグインではなくてWordPressに標準搭載されている、設定メニューにあるインポート、エスクポートという機能です、これで記事データのバックアップや復旧ができます。これだけでもあると安心感が違います。

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おわりに

実際に被害に会うまでは他人事みたいに考えてしまうのは良くないですね。全ては無理としても防げる災いは事前に防ぐ、これは生きて行く上でも重要なことだと改めて教えられました。何か起こる前にバックアップを取りましょう。

メディアライブラリが表示されなくなった場合の対処は以下の記事にまとめました。

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