英語の勉強は嫌いでも、スキマ時間にアプリを使って英単語を覚える方法

2015年12月3日

f_f_business_44_s128_f_business_44_0bg

10月から11月にかけて日本に滞在していたHacker Paradiseのメンバーの方々と話す機会があったことで英語コミュニケーションの重要性を実感できたわけですが、まだまだスキルが足りないのも事実。

英語での会話で一番苦しんだのは、この気持ちを伝いたいけれど言葉が思い浮かばない!ってことだったりします。やっぱりボキャブラリーは大事なんですね。でも英単語を頭に詰め込むのは大変。だからできるだけ楽な方がいいな、ということでスマホアプリを活用することにしました。

スポンサーリンク

圧倒的に一番速く覚えられる英単語アプリ「mikan」

mikanは1年ほど前に「圧倒的に一番速く覚えられる英単語アプリ」とか「1日1,000個の英単語を覚えられる」などの触れ込みで話題になったアプリです。

使い方は超簡単で、表示された単語を知っていたら右に、知らなければ左にスワイプするだけ。時間切れになる前に訳も表示されます。1単語あたり3〜10秒(設定で変更できます)でこれを繰り返し、10問覚えたらテスト。だいたい10問で1分くらいです。

どんな感じのアプリなのか知りたい方は以下の動画をご覧ください。

 

mikanはいつの間にか進化していた

20151203_005624000_iOS 実はリリース当初にダウンロードして使っていました。久しぶりにアップデートして起動すると、あらら随分と見た目がスッキリしています。知らない内に改良が加えられていたんですね。

ホーム画面にあるアイコンの絵は相変わらずですが、使用中のデザインは洗練された感じになっています。

知ってたら右へ、知らなかったら左へ。右へ、左へ。移動中の電車の中で遊んでたらいつの間にか夢中になって乗り過ごしそうになってしまいました。

 

 

20151203_010601000_iOSテストが終わるとこんな感じに結果が表示されます。こんな風に気になる単語にはチェックも付けられるようになっていました。チェックした単語はどこで確認できるんだろう?

 

 

 

 

 

 

あれこれ考える前に、まずは頭に叩き込むんだ!

単純に覚えるだけなので簡単ではありますが、1単語につき1つの訳しか表示されないので本当の意味では単語のイメージを掴みきれてはいないのかもしれません。

でも多くの言葉に何度も触れることで記憶は定着していくので、まずはこのアプリで頭に英単語をインプットして、他にも意味を持つのなら後から頭の中に自分で追加して広げていくのもアリなのかなと思いました。

ゲームをやる前にまずは30問とか、仕事の息抜き1回ごとに10問とか自分ルールを作るのも面白いですよ。

 

おわりに

最初の頃は音声が一部出力されなかったり、日本語訳がおかしかったり操作が不明な点があったりバグもありましたが、徐々に修正や改良を重ねて使い勝手も良くなっているみたいです。

それにしても、ちょっとやらないうちに随分とたくさんの単語を忘れてしまっていたことに驚きました。少しずつでも毎日やり続けることにします。

圧倒的に一番速く覚えられる英単語アプリmikan

スポンサーリンク