【冬チョコ2018-2019シーズン】寒くなったら食べたくなる!コンビニでも買えるお酒入りチョコレートランキング!

2018年9月28日

冬チョコ

暑い夏もようやく終わり、気温も下がってついにこの季節がやって来ました。秋を一足先に飛び越えて、冬チョコシーズン到来です!暖房でぬくぬくしながらアルコールの入ったチョコを食べられる至福のひとときが訪れるのです!

この企画は、お店でお酒チョコを発見したらすぐ購入し、自分で食べてランキングを決定するという超個人的なものです。好みは人それぞれですが、読んで一緒に楽しんでもらえたり、買う前の参考にしたりしていただけると嬉しいです。

ちなみに、ビターな方が好きなのでランキングにも少し偏りが生まれるかもしれません。

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お酒入りチョコランキング!

1位:メルティーキッス くちどけラム&レーズン(明治)

メルティーキッス

明治さんからメルティーキッス くちどけラム&レーズンが今年も10月23日から発売されました!

冬季限定のメルティーキッスシリーズ。その中でも洋酒入り商品は見つけただけで買いたくなる豪華なパッケージになっています。大胆にも深いブドウ色を全面に用い、金色の縁に飾られた外観はまるで装飾品のように高級な佇まい。これだけで気持ちが高まります。

でも中身も負けてはいません。封を開けただけで爽やかに香るラム酒の香り。ひと口食べれば口の中でなめらかにとろける、冬にしか味わえない贅沢な食感。柔らかいチョコにコーティングされているのはラム酒にしっかり漬けられたレーズンと、洋酒をたっぷり練り込まれた生チョコレート入りのガナッシュ。口の中でゆっくり溶けていって、じんわり、じんわりと香りと甘みが広がっていきます。

同じ系統のラミー(ロッテ)との大きな違いはチョコのビターな味わい。こちらは甘さ控えめでラムレーズンの風味を引き立てています。気分に合わせて選んでみたり食べ比べてみるのも面白いですね。

アルコール分は3.8%としっかりお酒気分も味わえます。1箱4本入りとちょっと少なめですが、1本あたりのカロリーは82kcalと小粒な見た目の中に美味しさがズッシリと詰まっています。冷蔵庫から出した直後だとカッチカチになっているので、常温で少し温めて柔らかくなってから食べるのがおすすめです。チョコ界のハーゲンダッツだ。

2位:メルティーキッス くちどけブランデー&オレンジ(明治)

メルティーキッス くちどけブランデー&オレンジ

ラム&レーズンの姉妹商品、メルティーキッス くちどけブランデー&オレンジがすっかり定番となって今年も登場です。

オレンジをイメージした鮮やかなパッケージが一際明るく輝いて、賑やかなお店の中でも一瞬で目を奪われてしまう華やかさ。落ち着いた色合いのお姉さんとはまた異なる魅力を持っています。

封を開ければ香り高いオレンジとブランデーのフレーバーが広がり、口の中で簡単に溶けてしまう繊細なチョコレートにコーティングされているのは洋酒たっぷり練り込まれた生チョコレート入りのガナッシュと蜜漬けのオレンジピール。ビターなチョコレートとの相乗効果で一層風味が引き立ちます。基本的にラムレーズンが好きなんですけど、この新鮮な組み合わせにはいつも心が揺れ動きます。

アルコール分は3.1%で本格的なブランデーの風味も楽しめます。4本入りと少なめですが、1本あたりのカロリーは81.5kcalと見た目以上にボリュームたっぷり。オレンジの爽やかな香りは紅茶とも良く合います。これから訪れる寒い夜に、温かいストレートティーと一緒にいかがですか?

3位:粉雪ショコラ 濃苺(ブルボン)

濃苺

今シーズンのお酒入りチョコも出尽くしたのかと悲しんでいたら、1月8日より待望の新製品が登場しました!粉雪ショコラから「マイルドカカオ」に続いて「濃苺」の登場です。

この商品の特徴でもある粉雪をあしらったパウダーシュガーの下からは、イチゴのピンク色が覗いています。専用のフォークを立てるときに感じるしっとりとした重みと、口の中で滑らかに溶けていく食感はシリーズ共通で、そこにフルーツの優しい甘みと酸味が加わり一層美味しさが引き立ちます。

お酒の香りは強くないですが、そのぶん余計に食べやすく、舌触りも心地よいので手が止まらないのが一番の問題。濃苺は爽やかな酸味がさらに味覚を刺激して、せっかくの分割個装がもったいないような。あと、このシリーズを3つ並べて写真撮りたいのに近所のコンビニではいつも1種類しか置いてないんですけど戦略なんですかねぇ。

他のフレーバーと同じくアルコール分は1.3%。気高い香りだけかと思うと意外に強めなのかもしれません。箱の裏を撮り忘れましたがブルボンさんの製品情報によるとカロリーは一箱で236kcalとなっています。

4位:粉雪ショコラ マイルドカカオ(ブルボン)

粉雪ショコラ

ブルボンさんの限定商品、粉雪ショコラのマイルドカカオが12月11日から発売されました!

先行発売されている濃ミルクとの大きな違いは、ビターな味わいが強めなところ。パッケージを開けたときにふわりと香る洋酒のフレーバー、そして滑らかな舌触りはそのままに、少し大人の味に仕上がっています。どっちが美味しいかって?もう完全に好みの問題です。

口に入れたときの印象は、お酒感はあまり強くないのですが粉雪が舞い降りたようなパウダーシュガーの優しい甘さと、その後にやってくるチョコレートのビターな甘さがとろけるように広がって、身も心も癒やされる優しさに包まれてしまいます。冷蔵庫から取り出した直後に食べると硬いうちに飲み込んでしまうかもしれないので、常温くらいの方がちょうどいい食べごろだと思います。

アルコール分は1.3%と控えめですが、夢中になると一箱があっという間になくなってしまうのでご注意を。カロリーは一箱で238kcalとなっています。

もともとビター派なんですが、濃ミルクはすっごい好きだったんです。そこに来てビター寄りの商品が登場となって一気にロッテさんの主力よりも上にランク付けしてしまいました。

5位:ラミー(ロッテ)

ラミー

バッカスと同じく9月25日(火)から発売され、冬チョコの最前線を堂々と歩むロッテの老舗商品。発売は1965年と、なんと50年以上経っても変わらず愛され続けている超ロングランお菓子です。

パッケージの中には2本のチョコレートバーが入っており、手に取るとズッシリとした重みを感じます。封を切れば爽やかなラム酒の香り。しっかりした甘みのチョコレートにコーティングされて、その内側には生チョコと一緒に練り込まれたラムレーズン。厳選されたレーズンをラム酒入りのシロップに漬け込んで作られており、小粒ながらみずみずしい食感とフルーティな味わいを楽しめます。

1本あたり237kcalとちょっと覚悟が必要なカロリーですが、美味しさはそれ以上にギッシリと詰まっています。アルコール分は3.7%とかなり強めですが、週末の夜、お酒代わりになんて楽しみ方も良いですね。

今季のパッケージには堂々と売上ナンバーワンを明記。まだまだ人気は続きそうです。

6位:バッカス(ロッテ)

バッカス

まず今年一番最初に購入して食べたのはバッカスでした!今シーズンは9月25日(火)より発売が開始され、すでに口にした人もいるかと思います。うちの近くのスーパーでは1日だけフライング販売されていて、結構消費されており売れ行きは好調のようでした。

味はいつもと変わらない信頼のブランド。発売は1964年と古くから愛されている老舗です。甘みの強いチョコレートをカリッとひと口、すると中から薫り高いブランデーが舌の上に広がります。このお酒にはフランスのコニャック地方で製造された「コニャック」が使用されており、その品質もお墨付き。最近はチョコにお酒を練り込んだ製品が多いのですが、バッカスだけは頑なにお酒そのものをチョコでコーティングし本格的な味わいを届けてくれます。

最近は次々と現れる新しい商品に目を奪われていましたが、よく考えるといつまでも飽きの来ない美味しさで毎年楽しめるということは凄いことなのかもしれません。もっと評価してあげなくては。

小粒なので1粒あたりのカロリーは28kcalと控えめ。1箱あたり12回も贅沢が楽しめます。ただしアルコール分は3.2%と高めなのでお酒に弱い方は気をつけてください。比較的手に入りやすく、きっと今季も食べる量はナンバーワンです。

7位:粉雪ショコラ濃ミルク(ブルボン)

粉雪ショコラ濃ミルク

明治さん、ロッテさんというチョコ界の2強以外もようやく本気を出してきました。ブルボンさんから粉雪ショコラ濃ミルクが11月6日から発売です!

最近ではアイスにもなってしまった人気商品ルマンドを始めどこか海外のテイストに似た、ブルボンさん独特の高級感のある甘み。そこに生クリームを加えてミルク感たっぷりにとろけるような舌触りが加わり、食べていると幸福感が味わえる面白い存在です。

4切れずつ丁寧にパッケージされた封を切るとバニラの香りと甘い洋酒の香りが優しく立ち昇ります。付属されている専用の白いフォークで粉雪のようにチョコの上に降り掛かったパウダースノーをこぼさないように口に運ぶと、雪の向こうからなめらか〜な食感がやってきます。チョコ感もお酒感も抑えの効いた大人の味わいなので、知らずにひとつ、またひとつと食べ続けてしまいます。

アルコール分は思っていたより高く1.3%。もうね、ひと口で全部たべられてしまうくらいの量なんですが、それでもついつい買ってしまうんですよ。昨年はすぐに店頭から消えてしまったので、今年は長く販売してもらいたいです。

まったりとしていながら甘すぎることもなく、チョコはビター派!という人にも試してもらいたいです。もう少し順位を上げたい商品の1つです。

8位:ストロベリーリキュール(ロッテ)

ストロベリーリキュール

イオン系列でしか手に入らず、美味しいけどなかなか手に入らないレア商品、ロッテからストロベリーリキュールが11月6日から発売されました。しかも今年はセブンイレブンなどでもお手軽に買えるようになりました!

見た目は同じロッテの人気商品バッカスとそっくりで、チョコでお酒をコーティングする製法も一緒です。でも封を開ければパッケージの色合いがそのまま想像できるような鮮やかな香りが溢れてきます。ロッテらしい甘みの強いチョコをひと口噛めば、口の中にはこちらも負けじと甘いリキュールの液体がトロリ。バッカスのドッシリとしたお酒感よりも華やかでカジュアルな感覚ですね。甘いだけにならずベリー系の爽やかさもあってクドくありません。

アルコール分は2.5%と体感よりも多めに入っています、1粒あたり29kcalと小粒ですがついつい食べすぎてしまいそう。ビターな感じより甘めのチョコが好き!っていう人におすすめできます。あえて甘さを抑えたカクテルを作って一緒に楽しむなんてできたら最高の贅沢になりそうですね。

9位:カントリーマアムプレミアム 大人のケーキチョコ(不二家)

カントリーマアム

ペコちゃんで有名な不二家からも、10月30日より冬チョコが登場しました。その名もカントリーマアムプレミアム(大人のケーキチョコ)。

チョコにコーティングされたスポンジの中にはたっぷりの濃厚チョコとラム酒漬けレーズンが入っていて、しっとりとした食感と大人の風味を楽しめます。本当にチョコケーキを食べている感覚。カントリーマアムってちょっと甘みが強いかなって思うときがあるんですが、食べやすいひと口サイズの大きさとラム酒の香りでとっても良いバランスに仕上がってます。

しかも高級感が味わえてお得な感じ。うん、これならいくらでも食べられるかも。毎日ケーキは無理だけど、でもやっぱり食べたいって時にもおすすめできます。

アルコール分は0.1%と控えめですが、チョコのふんわりとした甘みの中にはしっかりとラムレーズンの風味が生きています。小ぶりなので1個あたりのカロリーは53kcalと、ちょっと小腹の空いたときにも嬉しいです。1箱6個入りなので大切に食べようと思います。

10位:ビッテ ラム&レーズン(江崎グリコ)

ビッテ

冬チョコの本格的なシーズンに入っていない段階で、こんな商品が出てきてくれて本当に嬉しいです。江崎グリコさんから発売されたビッテのラム&レーズン、ゲットしました(9月30日)。

サックリとしたビスケットでココアクリームを挟み外側をホワイトチョコレートで包んだ食感豊かなチョコビスケットは、封を切るとほんのり確かなラムレーズンの香りが届きます。甘みのしっかりした味は濃い目のコーヒーと愛称が良さそうです。

アルコール分はほとんどありませんが、今の季節にはとっても貴重な存在。サクサクとした軽めの食べごたえも楽しくて、おやつどきに気軽に食べられるタイプですね。

ひと口サイズのビスケットは1箱に6枚入りで1枚あたり86kcalと食べやすいサイズ。アルコール分は0.1%未満ということでどんな場所でもあまり気にすること無く食べられるお菓子です。

11位:ラムレーズンチョコ(でん六)

Eサイズプラス ラムレーズンチョコ

100円ショップに寄ったら、こんなところにもラムレーズンが!ということで購入しました。でん六さんのEサイズプラス ラムレーズンチョコです。

封を開けるとフワリとしたラム酒の香りと甘さが広がり、チョコレートにコーティングされたラムレーズンが転がり出てきます。お酒感は強くありませんが噛むとジュワッとラムレーズンの甘酸っぱい味がやってきます。チョコの甘さもちょっと控えめなので食べやすく、1袋で242kcalという丁度よいサイズも嬉しいですね。

以前無印良品で販売していたラムレーズンチョコが大好きだったので、ほぼ毎日のように食べていた記憶が蘇りました。

アルコール分は約0.49%と香り付け程度になっていますが、念の為お酒に弱い方は気をつけてくださいね。1袋242kcalと全部食べてしまっても大事故にはなりませんが、コロコロとした小粒サイズについつい手が伸びて止まらなくなります。

12位:ワイン漬けレーズンチョコ(無印良品)

ワイン漬けレーズンチョコ

着てるものから美味しいものまで個人的に普段からお世話になっている無印良品からも、お酒入りのチョコレートが登場です。

ラムレーズンはいろいろあるけれどワイン漬けレーズンなんて初めて見ました。言われてみればワインもレーズンもブドウだし、全然おかしくない組み合わせです。モコモコとした柔らかい触感のチョコレートに包まれた、弾力のある小粒なレーズンたち。噛みしめると確かにワインの香りが!ラム酒とはちょっと違った風合いが楽しめます。

アルコール分はほとんどない割には香りがしっかりとしています。昔大好きだったラムチョコレーズンも復活してくれないかな〜。

ワイン漬けレーズンチョコ 40g(無印良品)

番外編

こちらではちょっとレアものや変わりものをご紹介。アマゾンさんで手に入る商品はリンクを貼っておきます。

キットカット ミニ 梅酒 鶴梅(ネスレ)

キットカット 梅酒

季節の変わり目やイベントのあるタイミングで数々の新商品が登場するキットカットシリーズから、今年は梅酒が登場です。去年の日本酒に引き続き、和風路線でなかなか珍しい梅酒をチョイス。ドン・キホーテで発見しました(10月9日)。

箱は大きめで高さは15センチを超えるほど。刺繍模様の包装の中にはミニサイズのキットカットが9枚入っています。封を開けると爽やかな梅酒の香り。居酒屋の梅酒サワーみたいな感じではなく、かなり熟成された深みがあります。味の方はほのかな梅の風味を感じられ、ホワイトチョコレートのまったりとした甘みといつものキットカットらしさもしっかりと健在です。

アルコール分は0.2%と低めですが香りの強さにほんのり酔ってしまいそう。1個あたり65kcalと気軽に食べられる大きさではありますが、お値段ちょっとお高めなので大事に食べたいです。

ガトーレーズン レーズン&ミルククリーム(ブルボン)

ガトーレーズン

これから冬チョコバトルに参戦してくるであろうブルボンさんが、ちょっと意外なとこを攻めてきました。ガトーレーズン レーズン&ミルククリームというラムレーズン好きの琴線に触れるネーミング。チョコじゃないんですけど、おいしかったので番外編に追加しました。

バターの風味が香る優しい触感のソフトクッキーで、ミルクの滑らかな舌触りが楽しめるクリームとじっくりラム酒で漬け込んだラムレーズンをサンドしたケーキみたいなお菓子です。思いのほかゴロゴロと現れるレーズンに驚きつつ、コーヒーや紅茶と一緒にまったりとした時間を過ごせる控えめな大人の味。

1個あたり81kcalと小腹が空いたときに嬉しいサイズ。でもアルコール分が1.2%と食べたときの感覚よりも多めなので食べ過ぎは注意ですね。優しい味わいなので、チョコに飽きてきたな〜と思った時にも食べられます。

キットカット【東京土産】ラムレーズン(ネスレ)

キットカット 東京限定 ラムレーズン

様々なフレーバーに挑み続けるキットカットの「ご当地キットカットシリーズ」のラインナップにラムレーズンが並んでいたので購入してみました。

ベースになっているのはラムレーズンとも相性の良いホワイトチョコレート。封を開けるとミルクのような甘さと一緒にラム酒の香りを感じます。食べているとお酒の感じはあまりしませんが、いつもの安心できるチョコの味とサクサクとしたウェハース、そこに大人の風味が加わって普段よりほんの少し贅沢な気持ちになれます。

1個あたり63kcalとちょうど良いサイズでアルコール使用量は0.06%。ちょっとした休憩時間に気軽に食べられます。キットカット専門店に行かないと買えないと思っていたらネスレのオンラインショップやAmazonでも買えます。

おわりに

ここ数年は新商品も数多く登場しバラエティに富んだ味が楽しめるようになりました。今シーズンは何種類くらい食べられるでしょうか。これから来年春随時更新していきますので、またひと冬ゆっくりとお楽しみください!

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