WRC(世界ラリー選手権)を応援しながら英語も勉強しちゃおう

f_f_traffic_14_s128_f_traffic_14_2bgWRC.comを知ったのは2011年頃のことででした。英語を勉強しようとして最初はBBCなどのニュースサイトを読むのに挑戦しました。しかし長い記事が多くて最後まで目を通すことがほとんどできず、すぐに諦めました。そんな時、元々クルマのデザイン(特にクラシックカー)が好きだったのもあって、たまたま見つけたのがWRC.comでした。

それ以来、英語の記事を読むことが楽しくなり、ずっと続けられるようになりました。そこで今回はオススメの理由をご紹介します。

 

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WRC.comで英語を勉強すると続けられる理由

記事の長さがちょうど良い

1つの記事の長さが大体1,000文字から2,000文字くらいで書かれているので、最後まで目を通すのにそれほど時間がかからないのは嬉しいです。よく海外のニュースサイトを読むのを勧める方もいますが、結構長い記事が多いので(短いのもありますが)、スクロールの長さを想像するだけで気が滅入ります。

その点、始めからどの記事も短いのがわかっていれば気軽に目を通せますし、電車に乗っている時のような空き時間でもサクッと読み始めることができます。一つの記事を最初から最後までキチンと読む、これが一番大事だと思っているので、まさに理想的だったんです。

 

使われる単語が難しくない

ラリードライバーはみんな英語を話しますが、出身地はバラバラです。なので英語は話せるけど母国語でない人も多く、皆さん結構シンプルな単語を使っています。時には間違っていたりクセのある話し方をする人もいますが、それによってより親近感が湧いたり、完璧じゃなくてもいいんだ!という勇気をもらえたりします。要は伝えたいポイントをうまく伝えさえすればいいんですよね、言葉って。

僕のクルマの知識は普通免許を持ってる程度です。ラジエーターと言われても、クルマの前の方についてたな〜くらいの感覚です。でも記事の中にはそんなに技術的な言葉は多く使われませんし、どっちかというとドライバーのテンションの高さの表現だとか”今日はうまく行ったよ!”みたいな日常でも使えるフレーズの方が多いのも嬉しいです。

 

数や時間の表現に強くなる

英語って文法を理解するのも大事ですが、意外と数字の表現方法って忘れられているなと思います。日常生活でも打ち合わせが何時だとか、あの場所までどれくらいの距離なんだろうってよく考えますよね。WRCでは競技の日程や走行距離、時間など、数字に関係する情報が多いので、勉強になります。

例えば1234.56kmとか1900hrsとか見れば理解はできるんですが、声に出してみようと思うとあれ?ってなったりします。意外と頭ではわかっていても言葉にするのって難しかったりするんですよね。読みながら声に出すと、いい練習になりますよ。

 

最後に

WRCに関わらず、日本ではあまり有名ではないスポーツや趣味などに興味を持つのはオススメです。情報を手に入れるにはどうしても他の言語を学ぶことになりますから。リアルタイムで見ていれば、もしかしたら日本で一番早く情報を手にした人になれるかも?

 

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