【フォーミュラE 2018】シーズン4 第7戦ローマ(イタリア)レースダイジェスト(無料で視聴できます)

フォーミュラE 第7戦

4月14日に開催されたフォーミュラE 2017-2018シーズン(シーズン4)第7戦ローマePrix(イタリア)のほぼフル配信映像がYouTubeで公開されています。

本日は第8戦の決勝が行われましたが、決勝ハイライトが配信される前にまずはおさらいしておきましょう。

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第7戦:ローマePrix

第7戦の舞台はイタリアの首都ローマ。長靴の形の、ちょうど脛に当たる部分に位置する政治・経済の中心地です。かつてはローマ帝国の首都でもあり、コロッセオをはじめとする数多くの遺跡が残る観光大国でもあります。

その市街地に設置されるのは、シーズン2番目の長さとなる2.84kmのサーキット。短いホームストレートからいきなりヘアピンが待ち受け、そこから90度コーナーが連続するテクニカルなレイアウト。何が起こるかわからないオープニングラップにも注目です。

低速コーナーを慎重に切り抜けると一転、視界が開けて一気にスピードアップ。後半のダウンヒルからのブレーキングはオーバーテイクポイントになりそうです。

 

決勝オープニングラップはやはり混乱で始まりました。ポールポジションからスタートしたフェリックス・ローゼンクビスト(マヒンドラ・レーシング)、サム・バード選手(DSヴァージン・レーシング)、なんと予選3番手に入ったミッチ・エバンス選手(パナソニック・ジャガー・レーシング)らは順調な滑り出しでしたが、第2集団以降がぶつかり合いになりアレックス・リン選手(DSヴァージン・レーシング)らがマシンを破損。

しかし序盤の大きなアクシデントはこれくらいで、上位陣はマシンの間隔が広がり静かな展開が続きます。後ろからはセバスチャン・ブエミ選手(ルノー・e.ダムス)が勢いをつけて追い上げてきます。

そしていよいよピットインのタイミング。ルーカス・ディ・グラッシ選手( アウディスポーツ・アプト・シェフラー)はここでチームメイトのダニエル・アプト選手を交わして前を伺う体制に。このタイミングでホセ・マリア・ロペス選手(ドラゴン・レーシング)、オリバー・ターベイ選手(NIOフォーミュラEチーム)とリン選手がスリーワイドからの接触で、玉突き事故が発生!狭いコーナーで大混乱。

優勝争いも含めて最後まで何が起こるかわかりません。

【動画】第7戦ローマ 決勝ハイライト(ロングバージョン)

 

おわりに

F1はまだまだこれからですが、フォーミュらEはすでに後半戦へと突入。

現在はテチーター、そして最近ではジャガーなど新興チームの方が勢いがあり、そこに復調のアウディも加わってさらに混戦が続きそうです。

本日決勝の第8戦パリePrix(フランス)の配信もお楽しみに!

 

画像の出典:Formula E

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