【Kindle活用法】Amazon Echoを購入するならFireタブレットもご一緒に

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年末に購入したAmazon Echoがすっかり家になじんできました。

単品で使っていたときは少し持て余していたのですが、Fireと組み合わせることで利用方法の幅が広がったんです。

我が家で実践している、FireとEchoを組み合わせた楽しくて便利な使い方をご紹介します。

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いきなりですがFireにはアプリがないんです

うちにあるのは2015年末に購入したFire タブレット 8GBです。購入してから2年以上経っていますが、動画や音楽、コミックを読むときなど未だに現役で活躍中です。これをAmazon Echoと連動させることで、お互いの良いところをミックスさせてしまおうというのが目的です。

しかし同じアマゾン製で相性の良さそうなEchoとFireですが、アマゾンのアプリストアにはFireからAlexaをコントロールするアプリがなかったりします(2018年1月15日現在)。

なのでEchoの初期設定にはiPhoneなどのスマホが必要になりますので、そこだけはご注意を。

で、どうやって連動するかというと・・・。

 

とりあえずBluetoothでつないでおけ!

Fire、EchoとをつなぐにはBluetoothを利用します。Fireはワイヤレスでイヤホンやスピーカーに接続することができ、一方のEchoはワイヤレススピーカーとしての機能も搭載しています。

一度設定してそのままにしておいても、Echoの方は普段通り声に反応して動いてくれるので、目覚まし時計やアラーム、買い物リストなど通常と何も変わらず声での操作が可能です。Fireの方は音楽や動画の再生に内蔵のモノラルスピーカーよりも性能の高いEchoスピーカーの良い音で楽しむことができます。

 

声だけのコントロールじゃ物足りないときも

Echoは声だけでいそんな操作ができる優れたガジェットなのですが、今のところあまり賢くないので思うように動いてくれないときもあります。

たとえば、あの音楽、タイトル忘れたけど聴きたいな~なんてときはEchoに命令してもほぼ100%おかしな曲が流れて来ます。そんなときEchoとFireを接続しておけば、FireのMusicアプリを呼び出してアーティストを眺めながら探したり、Amazonプライムに入っていればPrime Musicの音楽の中からお好きなものを選び出すことができるんです。もちろん音の出る場所はEchoからになります。

radikoもFireのアプリから再生し音声だけをEchoのスピーカーから流すようにすれば、タッチパッドを使ってサクサクとチャンネルを切り替えることができたりしますので、いちいち声で操作しなくても良くなります。

 

ディスプレイ付きAmazon Echoが待ち遠しい

こうなってくると、Fireのディスプレイが付いたEchoの存在が待ち遠しくなってきますね。すでにアメリカではEcho Spotという丸いディスプレイ付きの製品が発売されています。きっと日本でもそのような素晴らしい製品が登場するころには、声や指先ひとつで家電製品をコントロールできるようなデバイスが出回っているでしょう。楽しみ。

そして、それらを扱うためにも、もうちょっとAlexaと多く会話をして慣れておかなきゃなりませんね。

 

おわりに

購入した当初はFireもEchoも失敗だったかな・・・と思ったりしましたが、いろいろ工夫して遊んでいるうちに愛着が湧いてきました。

そのうち赤外線センサーでエアコンや蛍光灯のオンオフなんてやってみたいので、時間ができたらトライしてみようと思います!

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