【冬チョコ2017-2018シーズン】寒くなったら食べたくなる!コンビニでも買えるお酒入りチョコレートランキング

2017年10月8日

チョコレート

今年もこの季節がやってきました!

チョコ好きにとって冬と言えば、温度に敏感な冬季限定チョコレートが食べられる季節のことですよね?

2017年末から2018年にかけて登場するお酒入りチョコをランキング形式で発表していきます。コンビニなどで気軽に手に入るような商品を発見したらどんどん更新していきます。順位もかなり変動していくと思います。

 

2018-2019シーズンも始まりました!

目次

お酒入りチョコランキング!

1位:小枝プレミアム 純米大吟醸(森永)

小枝プレミアム純米大吟醸

これまでお酒チョコといえばウィスキーボンボンに代表されるようにウィスキー系のお酒が入っているのが定番でした。しかし、この小枝プレミアム 純米大吟醸がついにその常識を打ち砕いてくれました!

封を開けるとふわりと優しく日本酒の甘い香りが漂います。そして噛んだ瞬間には更に濃い香りが口の中に広がります。クセもなく日本酒とのミスマッチも全く感じられません。そこに微かな酸味が。パッケージの裏を見ると糖漬けイチゴと書かれていますね。すっごくバランスが良い味わいになっています。

いろいろ試して合格点だから発売しようという中途半端な気持ちではなく、この配合しかないってくらいの完璧さ。日本酒の風味を活かすための惜しまない努力が感じられます。

日本酒とチョコの組み合わせは実に微妙で、美味しい商品も登場してきてはいますが毎日食べることを考えるとバッカスやくちどけラム&レーズンの方を選んでいました。でもこれなら毎日でも食べたいかも!と思えた日本酒系のチョコは初めてです。

アルコール分も2.3%としっかり入っています。ちょっと値段お高めだしファミリーマート限定商品なので手に入れにくいかもしれませんが、見つけたら買っておきましょう。

2位:メルティーキッス くちどけラム&レーズン(明治)

メルティーキッス

今年も帰ってきました!やはりこの味は忘れられません!

ラム酒漬けのレーズンを、洋酒を練り込んだガナッシュ(生クリームを混ぜた柔らかなチョコレート)で包み込み、さらに外側を絹のように滑らかなチョコレートでコーティング。封を開けた瞬間から広がるラム酒の薫りに本格的な冬の訪れを感じます。

ひと口食べれば舌を刺激するお酒感。もちもちとしたラムレーズンの感触も楽しくなります。去年よりもチョコの甘みもラムのフレーバーも鮮やかになったように感じました。でも食べた後に甘さを引きずらない、大人らしい味わいは健在です。

アルコール分は3.7%とラミーに並び高めですが、コーヒーなどと一緒に、ゆっくりとした時間を過ごすときに用意しておきたい一品です。

3位:メルティーキッスくちどけブランデー&オレンジ(明治)

メルティーキッスくちどけブランデー&オレンジ

ついに期待の商品が発売されました!やっぱり明治のチョコは美味しい。

口に含んだだけでとろけてしまうなめらかなチョコレートに包まれたガナッシュ(生クリームを混ぜた柔らかなチョコレート)からは、爽やかな蜜漬けオレンジピールの香り。その独特の食感を楽しんでいると今度は洋酒の香りが不意に立ち上り、至福の時を味わえます。

数年前まではなかなか手に入りませんでしたが、今年は近所のセブンイレブンでも購入できるくらい入手しやすくなりました。もっとこの味を多くの人に知ってもらいたい!

アルコール分は3.1%。結構しっかり入っていますが、ラムレーズンほどキツい感じはないので慣れていない人に食べさせるならこっちの方が向いているかもしれません。

4位:ラミー(ロッテ)

ラミー

同社の人気商品「バッカス」の登場からわずか1年後、1965年に「ラミー」が発売されました。

ラム酒に浸したレーズンの粒をダイレクトにチョコレートで包む製法により、他社製品にはない本物の香りと歯ごたえを味わうことができます。

1箱にチョコバー2本入りという豪快なボリュームで食べるときには大きな決意が必要になりますが、勇気を出して一歩踏み出せばその強い思いを裏切らない至福の時間が訪れることでしょう。

アルコール分は3.7%と結構高めなので食べすぎ注意。バッカスと互角の勝負ですが数年前からは若干ラムレーズンに心が傾きがち。

5位:粉雪ショコラ 濃苺(ブルボン)

粉雪ショコラ 濃苺

新しい年に入って上位を脅かす存在が現れました。

濃ミルクや深みカカオと同様に粉雪のようなパウダーシュガー包まれた生チョコレートからは微かに洋酒が漂う甘酸っぱいイチゴの香り。口に含めばホロホロとした食感がたまりません!

苺の酸味と生チョコらしい滑らかな舌触り。濃ミルクも好きだけどどっちを選ぶかといえばこっち。今シーズン一番の収穫かも。もう少しお酒感があればトップ3に入れても良いんだけどなぁ。

アルコール分は1.3%と書いてありますが、食べていてそれほど感じることはありません。お酒よりもチョコの味に酔ってしまいそう。明日もうひと箱買って来よう。

6位:小枝プレミアム 赤ワイン(森永)

小枝プレミアム

昨年は芳醇ウイスキーを発売し大人のテイストで魅了してくれた森永さん、今年はなんと赤ワインで勝負です!

ビターなチョコレートに練り込まれているのは、カベルネ・ソーヴィニヨンという世界でもっとも人気のある黒ぶどう品種から生まれる赤ワイン。糖づけイチゴの粒を加えてフルーティな甘みも加えており、まさにデザート感覚。ウィスキーやブランデー系が人気のなかで、敢えてワインで勝負してきたところからも自信が伺えます。

アルコール分は2.8%で少し控えめ。小枝をおつまみにして、追いワインも良いですね。フルーティなライトボディが似合いそう。

7位:粉雪ショコラ 濃ミルク(ブルボン)

粉雪ショコラ

ブルボンさんのチョコレートは甘みが強くて敬遠気味なところがありましたが、そんな苦手意識を吹き飛ばす冬チョコが登場しました!

粉雪を連想させるパウダーシュガーに包まれた、しっとりめの生ホワイトチョコレート。口に含めばホロリとした食感がクセになりそうです。原材料には洋酒としか書かれていませんが、この甘さはリキュールかな?お酒感はそれほど強くなく、バニラの風味を更に彩る影の主役になっています。専用のフォークが封入されていますので、ちまちまと味わいながら食べてみてください。

まだ1箱しか食べていませんが、もしかしたらもっとランキング上位に行くかも。ブルボンさんらしい甘みですが、それだけではない奥深さがあります。

アルコール分は1.3%と少な目ですが風味から感じるよりも強いので、お酒に弱い人は食べすぎ注意です。去年もあったんですね、知りませんでした。

8位:バッカス(ロッテ)

バッカス

「ラミー」と共に冬の到来を告げる一番手。赤と緑のパッケージが店頭に並んでいたら冬チョコ戦争の始まりです。お菓子メーカーの老舗ロッテが1964年に発売を始め、現在コンビニなどで手に入るお酒入りチョコの中では最も長続きしている商品です。

小粒でスイートなチョコレートに本格コニャック(V.S.O.P)を液体のまま詰め込んでいるので、甘く噛んで割れたチョコの隙間からあふれ出る大人の味と強烈なブランデーの香りはまさしく本物。1箱で12回も繰り返し快感が得られる、お菓子界の危険な魔物です。

アルコール分は3.2%とラミーほどではないですが高めです。ひと冬に食べる量としてはきっと今季もナンバーワン。

9位:和酒セレクション(ハマダコンフェクト)

和酒セレクション

こちらはハマダさんから発売の和酒セレクション。ボンボンチョコレートなどときどき見かけるけど、だいたいここの製品でした。

セレクションに選ばれているのは大吟醸「米のささやき」「櫻正宗」「玉乃光」、麦焼酎「いろはのい」、芋焼酎「さつま無双」「赤薩摩富士」の組み合わせ。どれもチョコとの相性を考えて調整しているようで、芋焼酎の癖のある部分はあっさり目に、だけど香りは確かに残る仕上がりとなっています。

アルコール分が大吟醸と芋焼酎は3.6%、麦焼酎3.2%と強烈ですが食べやすくて気を付けないとつい2、3個一気に平らげてしまう勢いです。

セブンイレブンで発見しましたが入手できるお店は限られているようです。もう少し手に入りやすければランキングも上位に入れたかも。

10位:カルヴァドス(ロッテ)

カルヴァドス

フランスのノルマンディー地方で造られるリンゴのお酒だけに名乗ることが許されるというカルヴァドス。その名をいただいた本製品には、きっちり100%使用とかかれた混じりけなしの本物の味。

カリッとした歯ごたえのチョコが割れると、中からフルーティなお酒の香りがふんわりと立ち上ります。甘みも強いのですが、しっかりとしたお酒の感じがあり意外に食べ応えがあります。コーヒーや紅茶にも合わせやすいのも嬉しいですね。

鮮やかな黄色のパッケージは、バッカス、ラミーと並んでこのシーズンにはすっかりおなじみの存在となりました。3種お揃いで買えばクリスマスカラーで幸せな気分になれます。

アルコール分は2.6%とまぁまぁの高さ。上品な甘さに惑わされて食べ過ぎたりしないでくださいね。小粒だからパクパクといけちゃいます。

11位:粉雪ショコラ 深みカカオ(ブルボン)

粉雪ショコラ

ブルボンさんの粉雪ショコラシリーズに新しい味が登場です。生チョコ仕立ての深みカカオ。

粉雪みたいなシュガーパウダーに包まれた、触れれば溶けてしまいそうなソフトなチョコレートは、口に含めばビターなカカオの香りがふんわりとやってきます。

噛めばほろほろとした食感が訪れて、雪のように解けていきます。甘すぎず、苦過ぎず、絶妙な味わいに仕上がっていますね。

アルコール分は濃ミルクと同じく1.3%。もう少しお酒感が感じられたら、もっと上位に入れていたと思います。

12位:プチチョコパイ<オペラケーキ>(ロッテ)

プチチョコパイ

チョコレートではなくてチョコレートケーキ。ちょっと異色の冬チョコです。

プチサイズですが、しっとりとしたケーキ生地はボリュームがあり、外側を包むチョコレートのコーティングもサンドされているクリームも甘すぎず非常にバランス良い仕上がり。

コーヒーの苦みやオレンジの爽やかな香りも感じられて、そこにお酒のフレーバーが混ざり合うというとってもゴージャスな組み合わせです。どれも主張し過ぎず、甘さを優しく引き立てる脇役になっているのが好印象。

アルコール分は1.2%でそれほど強く感じませんが、冬チョコの高級感を押し出した豪華なパッケージに負けない美味しさです。

13位:レーズンラッシュ<ホワイト>(ブルボン)

レーズンラッシュ

今年は粉雪ショコラ3種が好印象なブルボンさん。レーズンラッシュ<ホワイト>です。

チョコの味はブルボンさんらしい甘みが強めのテイスト。ミルクっぽさもあって濃厚な感じ。パリッとしたチョコの中に詰まったラムレーズンの弾力ある歯ごたえも楽しいです。ギュっ、ギュっって感触が、いかにもレーズンぽくて好き。粒からラム種の香りも漂います。

ホワイトチョコとラムレーズンの組み合わせは相性良いと思いますが、白いヴェールの向こうに黒い何かがいるみたいなルックスはなんとかならないかなぁといつも思っちゃいます。もう少し見た目的に美しくなれば、もっと売れると思うんですけど。

アルコール分は1.2%と、味に比べて高めなので気を付けてください。

14位:カントリーマアムプレミアム 大人のケーキチョコ(不二家)

カントリーマアム

洋菓子を中心に販売する日本の老舗食品メーカー、不二家さんからも冬チョコが登場です。

カントリーマアムらしくしっとりとしたクッキー生地をチョコレートでコーティング、食感も味も濃厚なチョコレートケーキみたいです。そこに加わるラムレーズンの優しい薫りが高級感をグンと引き上げています。ランキング上位が強烈な個性で競い合うのに対し、こちらは控えめな主張が逆に好感度アップにつながっている優等生タイプ。

こちらの商品はアルコール分が0.1%と風味付け程度ですが、きちんと存在感のある薫りによって普段よりも贅沢なチョコを食べてる気分になれるし、お酒感が強いのが苦手な方にも向いているかも。

15位:ミニボックストリュフ コニャック

ミニトリュフボックスコニャック

ファミマの店頭で発見しました。フランスからの輸入チョコ、ミニボックストリュフシリーズよりコニャックテイストのご紹介です。

ロッテのバッカスでお馴染み、フランスのコニャック地方で産出されるブランデーにのみ与えられる高級品コニャック。本場フランスでトリュフチョコと融合。これは外れるわけがありません。

常温よりも、一度冷蔵庫に入れて冷やしてから食べるのがオススメです。最初はヒンヤリと。温まってくるとチョコが柔らかく溶け始めてお酒の香りも立ち上ってきます。口の中で転がすように、ゆっくりと味わってみて欲しいチョコレートです。

アルコールは1.2%と控えめ。でもトリュフチョコが持つカカオの香りと相まって、フランスらしい高級感を味わえます。

16位:ミニボックストリュフモヒート

ミニトリュフボックスモヒート

ファミマのの一部店舗で発売されているフランスからの輸入チョコ、ミニボックストリュフシリーズよりモヒートのご紹介です。

モヒートとはカクテルの種類の1つで、ラム種をベースにライムとミントの葉を加えて作る飲みやすいタイプのお酒です。

ひと口食べれば、舌の上で滑らかに溶けていく甘いトリュフチョコレート。そこにライムのフルーティさとミントの爽やかさが加わって、とっても食べやすく仕上がっています。甘さがしつこく残らないのでついつい食べ過ぎてしまいそうですね。

アルコールは0.8%と少なめ。滑らかなトリュフチョコレートに爽やかな風味を加える隠し味的要素になっています。これ食べながら昼からお酒飲みたい。

番外編

キットカット ミニ 日本酒 満寿泉(ネスレ)

キットカット

ひと足早く、2017年9月25日より日本酒入りキットカットが発売されていました。

今年は「満寿泉」というお酒を使い1年以上かけて中田英寿氏と開発したというこだわりの逸品。コンビニでは見かけませんが空港や各地のお土産店などで販売中。オンラインストアからも購入できます。

ネスレさんは毎年のように日本酒とのコラボレーションに挑戦しています。ほんわりとした優しい日本酒の風味とホワイトチョコの組み合わせは、新しいような懐かしいような、洋酒とは異なる独特の味わい。

独特の味は少しクセがありコーヒーとは微妙にマッチしなかったので、お米にはお米を!ということで玄米茶と合わせてみたらこれがいい感じ。香りからして満寿泉というお酒はすっきりとした辛口だと思うので、同じようなテイストのスパークリング日本酒などとも相性が良さそうです。アルコール分は軽めの0.4%です。

キットカット ミニ ラムレーズン(ネスレ)

キットカット ラムレーズン

たまたま入ったドン・キホーテでご当地限定キットカットをいくつか発見しました。その中に東京土産としてラムレーズンが!

甘さ控えめのホワイトチョコレートと、癖のなくすっきりしたラムレーズンの相性はバッチリ。シンプルな味わいと小ぶりになひと口サイズのおかげでひと箱12個もあったのにすごい勢いでなくなっていきました。

アルコール分は0.055%とほとんどありませんが、お酒に弱い方は注意してくださいね。

新商品情報!

今年も登場!明治「メルティーキッスくちどけラム&レーズン」

明治の人気商品「メルティーキッスくちどけラム&レーズン」が2017年10月24日から全国で発売されることが発表されました。バッカスやラミーの独壇場だった冬チョコ前線の牙城を崩したヒット作が今年も登場決定です!

「メルティーキッスくちどけブランデー&オレンジ」の発売も待ち遠しいところ。今シーズンは他にも新商品が誕生するのでしょうか?

(追記)予定通り10月24日から発売され、セブンイレブンにて発見しましたので上記ランキングに追加しました。

9月25日から発売中!ネスレ「キットカット ミニ 日本酒 満寿泉」

電車の乗り換え途中に、東京駅八重洲口、大丸東京店の地下にあるキットカット専門店で発売しているのを発見しました!コンビニでは手に入らないようなので、番外編に追加しました。

小枝プレミアム 赤ワイン登場!

10月24日から発売されていたらしい、森永「小枝プレミアム 赤ワイン」を店頭で確認しました。数少ないワイン系のお酒にビターなチョコがマッチした商品です!

海外からの刺客現る!「ミニボックストリュフシリーズ」

フランスからやってきたのは大人の香り漂うトリュフチョコレート。柔らかいチョコレートから立ち上るコニャックの渋いテイストと、モヒートの爽やかな香り。2種類ともに海外らしい強い甘みで、刺激を求める人にはたまらないチョコが登場しました。こちらもランキングに登場します!

白い悪魔登場!ブルボン「粉雪ショコラ」

セブンイレブンで、ブルボン「粉雪ショコラ」をゲットしました!まるで粉雪のようなパウダーシュガーに包まれた、ほのかに甘いホワイト生チョコレート。口に含めば微かに香る洋酒のフレーバー。お酒感は少なめですが、生チョコとしてのクオリティが非常に高い商品です!近々ランキングに登場予定です!

すっかり常連、ロッテ「カルヴァドス」

緑のバッカス、赤のラミーに続きすっかり冬の常連となった黄色のカルヴァドスがついに発売されました!甘みの強いリンゴのお酒は今年も虜になりそうです!

おわりに

毎年新製品やレアモノ商品が現れるので、この時期になるといろんなお店に足を運んでしまいます。見つけたらどんどん追加していきますのでお楽しみに!

今年は何種類食べられるのかな?