【Kindle活用法】旅のお供はKindle、Fireどっちが良いのか試してみました

kindle

つい先日、広島・岡山まで旅行してきました。せっかくなのでAmazonの電子書籍とタブレットを両方持って、旅に持っていくならどっちが良いのか実体験でのテストに挑戦。

これからどっちか買おうかな、と思っている方や、近々旅に出る予定の方などに参考になれば嬉しいです。

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新幹線、電車の中で何をする?

Kindle:やっぱり旅に小説は似合いますね

まずは新幹線で移動中の時間つぶし。昔から旅には文庫を持っていくのが好きだったので電子書籍を開きました。読みかけだった『虐殺器官』を読み終え、お次は『マルドゥック・ヴェロシティ』とSFコンボの流れ。文庫本1冊分の大きさに4冊ほど未読の小説を取り込んでの旅でした。紙の本を読むのと変わらず読めますし、目にも優しく何冊あってもかさばらず。旅のよき友です。

帰りの新幹線もKindleで読書の時間でした。

Fire:映画は少し落ち着かないかも?

ちょっと読書を休憩してFireを取り出し、今度はビデオ視聴にチャレンジ。SDカードに『ジェイソン・ボーン』や『英国王のスピーチ』など数本の映画をダウンロードしておいたのでオフラインでも快適。天気が良かったので外部の光が強くてちょっと目が疲れました。30分程度のアニメなどだとちょうど良さそうです。

 

ちょっとした移動でのスキマ時間をどう使う?

Kindle:片手に持ったまま電車を乗り換え。すぐさま読書再開!

宮島から広島に戻り、電車を乗り換えて今度は呉へ。次の電車まであと15分。そんなちょっとした待ち時間にも電子書籍があれば退屈しません。片手にKindleを抱えたままホームを移動し、すぐさま物語の中に戻れます。

画面がテカテカしないのでどんな場所でも読みやすいという利点も感じられました。

Fire:タブレットとしての機能はイマイチ。でもコミックならいける!

これ一応タブレットなんだし、とブラウザやマップアプリを起動してみましたが、手元のiPhoneの方が圧倒的に便利でした。やっぱり汎用的な使い方には向いていません。

でもFireがあればコミックも良いですね。『あそびあそばせ』というのが面白そうで事前に購入しておいたのですが、シュール過ぎて電車内でお茶を吹くところでした。危険。

Kindleでも白黒でコミックを読めますが、短時間だとページをめくるときの待ち時間なんかも気になるので、マンガ主体ならFireの方がオススメです。

 

ホテルに帰って疲れを癒す。ついにFireの本気を見た!

Kindle:心地よい眠りに誘う活字の波

普段もよく寝る前に読書しますが、旅の疲れのせいか一瞬で眠りの中に連れて行かれるので、うっかり読み始めると他のことができなくなってしまいます。就寝直前なら良いですが、旅の計画とか立てたりしたいときは控えたほうが無難です。

Fire:落ち着いた場所で見る映画は最高ですね!

ホテルの部屋でくつろぎながらテレビでも見ようかな、なんて思ってもあんまり見たい番組がなかったりします。有料でビデオを視聴できるサービスも部屋についていましたが1,000円のカードを購入する必要があり、あまり経済的ではありませんでした。

そんなときFireがあれば大活躍!新幹線の中とは違い部屋の中なら落ち着いて映画を観ることができます。ちょっと逃避行な気分で『ローマの休日』なんてロマンチックな作品を観て感動。気分はすっかりローマ旅行。

まとめ

どちらが良いかは結局は使い方次第なのですが、以下に今回の旅で学んだことを書いてみました。

  • 活字が好きならKindleがあれば幸せ
  • コミック主体ならFireを選択
  • ホテルなど落ち着いた空間だったらFireで映画
  • 実は上記すべてFireがあればできちゃう!

まぁ普段からわかってたことですけどね。でもFireの有用性を実感できる良い機会になりました。活字中毒の人はKindleを旅に持っていけば何冊でも読めちゃうので退屈はしませんが、読書だけだと飽きちゃう人にはFireが便利です。

 

おわりに

ホテルの部屋に充電器があったので全く気にならなかったのですが、FIreを使いまくるとバッテリーが1日もたないことがあるので、そこだけ注意してくださいね。

Kindleの方は旅から帰って来てずいぶん経ちますが、まだバッテリーに余裕があります。タフな旅行ならKIndleの方が向いてそう。

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