【Kindle活用法】Fireを使ってモータースポーツを無料で楽しもう

タブレット

いよいよ2017年6月7日、Amazonのタブレット端末、Fire 7(Newモデル)が発売されます。せっかくなので、モータースポーツ観戦のお供としての利用方法をご紹介します。

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とりあえず、YouTubeアプリを入れておきましょう

まずは必要なのがYouTubeアプリ。しかしAmazonでは公式アプリがなく、青いアイコンの無料アプリが存在しています。

まぁ普通に使えるので良いんですけど、なんとか公式アプリを配信してもらえないでしょうかねぇ。

 

おすすめのチャンネルはこちら

最先端の技術で魅了!フォーミュラE公式チャンネル

ガソリンを使わず、100%電気の力だけで走るフォーミュラE。古臭いルールに縛られず、最先端技術を取り込み続ける姿勢は、ビジュアルを意識した配信映像の中にも感じられます。

ほぼフル配信のレース中継や、360度自由に視点を変更しながら楽しめるレースシーン、果てはチーム監督の心拍数まであるとあらゆる情報を利用する姿は、他のモータースポーツも見習ってほしいと思うほど。

今後ますます盛り上がっていくのではないでしょうか。

フォーミュラE公式チャンネル(FIA Formula E Championship)

 

タブレットとの相性抜群!耐久レースをフル配信

先日ドイツで開催されたニュルブルクリンク24時間耐久レース。その中継をトヨタは24時間絶えず配信し続けました。自分のチームだけではなく、ライバルたちの戦う姿も捉えた映像に、レースに挑む人々の熱がスクリーンを通じて感じられました。

タブレットと耐久レースとの相性は抜群。テーブルの片隅で音量下げてつけっぱなしにしておいて、何か起きたら手に取って確認できるので、他の作業をしながらまったり観戦できます。

2017年6月17日からは第85回ル・マン24時間耐久レースの決勝もありますから、ぜひタブレットに映して応援しましょう。

トヨタ・ガズー・レーシング公式チャンネル(TOYOTA GAZOO Racing)

 

ほかにも様々なハイライトシーンがたくさん!

このブログで毎戦ご紹介しているWRC(世界ラリー選手権)やWorldRX(世界ラリークロス選手権)、他にもWTCC(世界ツーリングカー選手権)などもほぼYouTubeの映像が中心です。

フル配信はあまりないのですが、ハイライトシーンは見やすくまとめられているので、時間がないときにサクッと視聴できるのが嬉しいポイントでもあります。

WRC公式チャンネル(FIA World Rally Championship)

WorldRX公式チャンネル(FIA World Rallycross Championship)

WTCC公式チャンネル(FIA WTCC)

 

おわりに

スマホよりも大きな画面で、テレビ視聴の邪魔にもならず、いつでもどこでも映像を楽しめるAmazon Fire 7。これがあればiPadのように数万円もお金を使わなくてもいろんな使い方が可能です。

モータースポーツに限らず、ぜひお気に入りの活用方法を見つけ出してください。

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