【ほぼ日手帳】今年は初めてweeksにしてみた!使ってみてわかったこと

ほぼ日手帳

かなり長いこと使っている「ほぼ日手帳」ですが、今年は気分を変えてweeksにしてみました。薄くて軽くて、書き込む楽しさは変わらない感じ。

使ってみて気付いたこと、ご紹介していきたいと思います。

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ほぼ日手帳のオリジナルとweeks

先日東証マザーズに上場した「ほぼ日」のメイン商品である「ほぼ日手帳」のオリジナル版。自由度の高さと、使い続けてほしいという気配りが感じられる商品で、長いこと利用しています。

でも1日1ページ型の手帳なので内容がスカスカになってしまう日も多かったり、身軽に出かけたいときにちょっとかさばるという点も気になっており、今年は見開き2ページで1週間分のweeksの方を試してみることにしました。

軽くて薄い、思ったよりいろいろ書ける

使ってみて感じた一番のメリットは、その軽さ。ペンなど込みで約200gの重量はオリジナルに比べて半分程度でした。バッグを持った瞬間に実感できます。

そして薄さにも感動します。いつもだとオリジナルの手帳と文庫本かKindle Paperwhiteを持ち運ぶので、小説を2冊持っている気分になるんですが、weeksだとスペースを気にせずに隙間にスポっと入ってくれるので本1冊分が空いた感じ。

ページ数が少ないけど意外と書き込める量は多くて、予定とかやることリスト、ちょっとしたメモくらいならこれくらいで十分かもしれません。毎週きちんとページに書き込んで、ページを埋める満足感を得るのにもちょうどいいです。

 

使い込むと小さな不満も

その機動性の高さに喜びつつも、使っていくと感じる不便もありました。

オリジナルの手帳はカバーにペンホルダーが付いていて、ペンを差すと手帳が開かないようにロックされる素敵な機能があります。weeksでは専用カバーを付けてもページがしっかり閉じません。ビニール製のペンホルダーも愛用しているジェットストリーム4&1には小さすぎて無理に出し入れしてたら根元の部分がちぎれ始めています。

また、オリジナルのときのようにポケットに付箋やクリップ、絆創膏とかありとあらゆる小物を挟むこともできなくなり、小物をまとめるケースが別途必要になりました。オリジナルって、手帳の形をした小物入れでもあったんですね。

いろいろ付け足しができる分重くなってしまいがちなオリジナルではありますが、その分いつも手元に置いておけるだけの高い価値を持っていたのだと今更気づきました。

 

評価

日記帳としても利用して、たくさん書いて、1冊で全部完結したい人にはやっぱりオリジナルがベストなのかもしれません。でも手帳としてならweeksは優秀ですし、スマホや他のメモ帳と組み合わせたり、より自由度の高い使い方ができる可能性を感じます。

あとはほぼ日手帳の入門用として、まずはこっちを試してみるというのも良いですね。これじゃ足りないよ!と思ったらオリジナルの方にステップアップする頃です。

 

おわりに

オリジナル手帳の4月はじまり出ているので乗り換えようかとも思いましたが、weeksの携帯性も魅力的。今年1年はカスタマイズしながら使い続けていきます。

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