【イベント感想】映画について語ろう会/感謝の気持ちが次の出会いを作るんだ

先日12月11日(日)に第9回「映画について語ろう会」が開催されました。今回のテーマは「感謝(ありがとう!)」。映画好きになったきっかけがこのイベントなので、感謝の気持ちを伝えたくて参加してきました。

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川の向こうにスカイツリーの見える街

場所は蔵前にあるリバーサイドカフェ、シエロイリオさん。すぐ側を流れる隅田川の向こうにはそびえ立つスカイツリーが見えるというオシャレな場所。会場に向かう前に少し歩くと、夜景に浮かび上がる巨大な光の塔が目に飛び込んできました。こんなところのんびりと散歩したいなぁ。

大台までもうすぐ!「映画について語る会」

まずは主催者のゆっけさんによる挨拶。気がつけば今回で9回目と、次回はついに2桁の節目を迎えています。

最初はとっても小さな会から始まって、ついに映画に関わる仕事にまで結びつけてしまったゆっけさん。その歴史を振り返りを目にしながら、決して簡単ではなかったでしょうが徐々に広がっていく輪の大きさに驚くばかり。

来年はもっとすごいところまで行ってしまいそうですね。

 

前半は「感謝」をテーマにプレゼンです

続いて前半のプレゼンが始まり、感謝をテーマに7人のメンバーが「感謝」とテーマにトークを繰り広げます。映画記事について、人生に希望をくれた映画について、バイオハザードシリーズ最終章についてとそれぞれ溢れんばかりの感謝の気持ちを披露してくれました。全員濃い。感謝というか愛です。

いつも映画館に行く前にチェックしている「トーキョー映画館番長」さんも登壇され、こっちが感謝だよ!ひれ伏すしかねーよ!的な瞬間も生まれ個人的に超盛り上がりました。

そんな楽しいプレゼン大会、参加しなきゃもったいない!と思いトークもさせていただきました。映画館って大勢の観客が同じ方向を向いて同じ時間と感動を共有しているのに、一緒に行った友人とくらいしか話をする機会ってないですよね。でも映画館内で偶然から出会いや感謝の気持ちが生まれた瞬間があったので、そのネタを発表することにしました。イラスト描く時間がなかったのでフォントでごまかしています。

隣の人にジュースを飲まれてしまい、そこから生まれたちょっとした会話(自分のじゃないのに容器を片付けてくれました)。怖い人だと思っていたら上映中にスマホを見てる隣の観客に注意してくれるナイスガイのこと。

最後は『聲の形』を鑑賞後、作品の内容に打ちひしがれてグッタリしていたら「あなた大丈夫?」と声をかけてくれた隣の席のおばあちゃんのこと。これは泣きそうになるくらい嬉しかった。ちょっと声をかけるだけでもいいから見知らぬ人同士でも映画が終わった後に隣の人と面白かったね!ってくらいいい合えるようになったらいいなぁという気持ちをひっそりと込めてみました。

 

残り時間はコミュニケーション

プレゼンが終わるとあとは自由に周りの参加者さんたちとの食べながら飲みながらおしゃべりです。初めての方でも映画という共通の話題があるから、いつまでもお話ができてしまうんですよね。今年観て良かった映画、まだ観ていないおすすめの映画、そして年末に公開される注目の映画など尽きることないネタの数々に盛り上がります。映画館に足を運んで鑑賞する派が多いので、自分と同じ家で観るのが主流派の方にお会いできたのも嬉しかったです。

全員とお話できなかったのが残念ですが、途中テーブルシャッフルもありたくさんの方々と出会えました。もうね、楽しいの一言。この出会いを作ってもらえたことに感謝感謝ですよ。

 

おわりに

今ではすっかり人気のイベントになった「映画について語ろう会」。すぐに満席になってしまうし、できれば初めての方こそ楽しんでもらいたいなぁと思うので毎回顔を出すことはないと思いますが、ときどきは遊びに行きたいです。

主催のゆっけさん、そして運営のみなさん(過去の会で参加者として一緒だった方々でした)お疲れ様でした!またお会いしましょう!

ゆっけさんのブログは以下になりです。

pokke – 感動を”ぽっけ”の中につめて。 –

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