大手キャリアから格安スマホ(MNVO)に引っ越しするためにやったこと

iphone長いことauを使い続けていましたが、2年縛りが解けた瞬間に通信業者をFREETELに切り替えました。格安スマホ(MNVO)は安いけど手続きが面倒だと思っていたのですが、やってみると以外と簡単。

大きく分けて手順は4つ。どんなことをしたのかメモしておきます。

1. SIMフリースマホを購入する

まず最初は、どこの通信会社でも使えるSIMフリースマホを購入しました。SIMロックフリーとか他に方法もあるようですが、よくわからないので新しいのをゲットです。

ちなみに手に入れたのはiPhoneSE。iPhone7ほど高機能なのは今は必要ないし本体価格も節約しようと。Apple Storeで購入。容量64GBで約50,000円とiPhone7の半分くらいの価格で、オンラインで購入したら翌々日に届きました。Android端末ならもっと安いのもありますし、FREETELでも販売してます。

 

2. 引っ越し用の番号をもらう

大手さんでも安いとこでも契約先を変えるならMNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)という手続きが必要となり、そのための予約番号を発行してもらわなくてはなりません。

auはウェブからの手続きができず、ショップに行ったら時間がかかりそうなことを言われたので電話してみることにしました。すると担当の方がすごく丁寧すぎて引っ越しやめようかと思ってしまうほど。あと何ポイント残ってるから今のうちに交換した方がいいですよとか教えてもらっているうちに番号が発行されていました。

手続き自体は5分ほど、本人確認のため名前と住所を聞かれる程度でした。

 

3. 新しい通信会社に申し込む

引っ越し用の予約番号をもらったら、次に利用したい通信会社に申し込みます。

こちらも名前や生年月日などごく普通の利用者登録とauで発行してもらった予約番号を入力すればオッケー。特別な情報は必要ないですがFREETELではクレジット払いのみなのでご注意を。身分証明資料も必要になりますがSIMカード受け取りのときに運送業者さんに免許証などを見せるだけで済みますし、証明書の写真をアップして確認してもらうこともできます。

引っ越しの番号取得を後回しにすることもできるので、とりあえず登録しておくというのも可能です。

土曜日の夜に登録して、日曜にはSIMカードが発送されていました。

 

4. ついに使えるときがきた!

SIMカードが自宅に届き、いよいよ開通の儀式。SIMカードを取り出す前にまず切り替え前のスマホから、これから変えますよーとFREETEL連絡します。本人確認が終わると、あとは新しいスマホにSIMカードを差し込むだけ。

カード小さいし壊すんじゃないかと心配でしたが5分くらいで作業完了。するともう電話が使えるようになってました。ずっとauだったのでdocomoと表示されているのがなんとなく罪悪感を感じなくもないですが、嬉しいものです。

ここまで実質3日程度。SIMカード受け取り時にちょうど風邪を引いて平日自宅にいたというラッキー?もあり、すんなりと引っ越しできました。

 

全部おまかせという手もあります

それでも面倒だと感じる人は、大手家電量販店に続々登場しているFREETELの実店舗に行くとSIMフリーのスマホ購入から現在利用中の業者への連絡、切り替えまで全部やってくれちゃいます。

時間も2時間程度ということなので、3,000円ほどの手続き料がかかりますがその日に全て完了するお手軽さは魅力的です。

 

おわりに

これで毎月5,000円以上かかっていた携帯の料金が今月からは1,000円台に!心配していた通信料も、あんまり外出先で利用しないため契約した1GBで治りそうですし電話もそれほどかけないから通話料も心配なさそうです。

あとはもう少し使い続けて評価してみようと思います。