海外との電話のやりとりで役立った英会話のテクニック

2016年8月29日

telephone
先日、海外のショップに電話して英語で商品を注文するという結構しんどい体験をしました。その時に実際に役に立ったテクニックをいくつかピックアップしたいと思います。基本気合いだけで乗り切った感じですが、こんなレベルでもなんとかなるんだ〜と知ってもらえれば嬉しいです。

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役に立ったテクニック

相手のペースに乗らず、ゆっくり話す

電話のオペレーターさんたちはナチュラルに英語を話すので結構早く聞こえます。ペースに巻き込まれてしまうと話したいことも話せなくなるので、遠慮せずいつもよりゆっくり話すくらいの気持ちで要望を伝えました。すると向こうも理解してくれたのか、ある程度ですがゆっくりと喋ってくれるようになりました。

もともと電話応対に慣れている方ですから話し方は丁寧ですし、これだけでかなり聞き取りやすくなりました。

 

押し負けずに説明する

今度は相手のペースに戻されないように、伝えたいことは最初のうちに最後まで伝えましょう。ウェブから注文できなかったとか、海外から注文だとか、送料はどうなるとか聞きたいことは文章に書いて用意しておいた方が良いです(準備してなくて後悔しました)。

日本語みたいに「商品の在庫について知りたいのですが・・・」みたいな語尾だと相手はまだ話の続きがあるんじゃないかと思ってしまうようなので、ちゃんと言い切る感じで話しましょう。

あとは I want to だと少しダイレクトすぎる言葉らしいので I’d like to というちょっと控えめな表現を選びました。お客とはいえ相手をイラっとさせたくはないですからね。あとはしどろもどろになって伝わってなさそうなとき、I meant と言ってから、言い方を変えてもう1回伝えたりしました。

 

聞き取れなければ素直にソーリー

どんなに耳に意識を集中しても、どうしても聞き取れない場合も多々有ります。そんなときは一言でオーケー。

Sorry? とか Excuse me?

って言うだけで、もう一回説明してくれます。オペレーターさんからも Excuse me? って聞かれたりしますが、ほとんど最初の「エク」は聞こえなくて、「スキューズミー?」になってました。真似してそう発音したらちゃんと通じるし。

 

締めの言葉をしっかりと

欲しい商品の番号などを読み上げたり発送先の住所を教えたりするとき、どこで終わりなのか伝えないと変な間ができてしまいます。そんなときは以下の言葉で締めましょう。

That’s all. とか Finished.

って言えば、相手も次は自分の番だなって気づいてくれて、次のステップにスムーズに進めるようになりました。

 

おわりに

一杯話したような気がするけど、実は中学生レベルの英語しか使ってなかったみたいです。これでも意思疎通ができちゃうんですから、変に文法にこだわったり長い文章を話そうなんて考えなくても、シンプルに伝えれば大丈夫だってことを実感しました。

インターネットでの注文ができないお店だったので電話で応対することになってしまったのですが、英語圏で日常を過ごしている人たちの世界に飛び込んだような新鮮な体験ができました。海外に行く前に力試しがしてみたい方は、欲しい海外製品を見つけた時に、とりあえずお問い合わせの電話をしてみるなんていいかもしれませんね。

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