「第4回 映画の“ある視点(テーマ)”について語ろう会」無事終了しました

movieevent随分と時間が過ぎてしまいましたが、4月9日(土)に第4回「映画の”ある視点(テーマ)”について語ろう会」が開催され、無事に終了しました。今回も準備段階から関わらせて頂きましたので、運営側からこのイベントを振り返ってみたいと思います。

 

今回のテーマは「情熱(チャレンジ)」

「情熱(チャレンジ)」がテーマということでスピーカーの方々にお話の内容を決めてもらいました。ヒナタカさんの題材は初め「クリード」だけでしたが「ズートピア」やりたい!「ルーム」やりたい!とか直前まで大変なことに。

特別ゲストとしてお話して頂くことになったリバティーシネマ倶楽部主催/音空間ディレクターの高橋浩一さんは「ザ・ウォーク」をチョイス。ご自身の上映会では「マン・オン・ワイヤー 」を取り上げていらっしゃいましたし、綱渡り好きなんでしょうか?

個人的にまず思い浮かんだのは「ロッキー」でした。エイドリアーン!

 

 

イベント当日の模様

第1部は人気映画ブロガーのヒナタカさんと特別ゲスト高橋浩一さんのお2人が、挑戦というキーワードと映画を組み合わせ熱弁を振るってくれました。高橋さんはトークの中にクイズなども盛り込んでいたりと、最後まで観客を飽きさせず魅了していました。恋する気持ちと掛け合わせたお話もありましたが、確かに恋愛も挑戦ですね。

第2部は4人ずつに分かれてのグループセッション。それぞれ挑戦というテーマから連想した映画を取り上げ、その意見をグループ内で発表したり意見交換を行いました。1人につき10分の時間が与えられていて長いような気もしますが、始まってしまうとあっという間。足りないよって方も多く見られました。

第3部は恒例となった映画クイズ。難し過ぎて答えられる人いないのではと思っていたら意外といましたね。このまま恒例行事となって行くのが楽しみです(どこまでいってしまうのか不安もありますが)。

 

当日の模様についてはヒナタカさんもレビューを書いてくれていますので、是非読んでみてください。

「挑戦(チャレンジ)する映画をみんなで語り合うイベント」をリポート!&人間映画Wikipediaによるさらなる激ムズクイズにチャレンジしよう!(カゲヒナタのレビュー)

 

 

準備の様子とちょっと裏話

junbi発表者さんたちが準備を進めている間に、進行の打ち合わせへの参加や細かい準備(イベントの配布資料や小物の用意)などでお手伝いさせて頂きました。参加者の皆さんにちょっとしたお菓子も配ったりしているので、綺麗に見える袋詰め作業を教えてもらって丁寧に個装しました。

人数は直前まで増減するからあまり早めに用意もできません。何がいつ必要になるのか、どんな点に考慮しなければならないのかなど実際経験して学ぶことが多いので、限られた時間の中でできることから少しずつ改善していきたいと思います。

その他価格設定やドリンク、お食事などについてなどのご意見も頂戴していまして(ちゃんとアンケート全部読んでますよ!)全ての声にお応えすることは難しいと思いますが内容は全て検討しています。今後も成長していきますので温かい目で応援よろしくお願いします。

ここだけの話、かなり映画に詳しい方々が多く集まるので、僕のように時々映画を観て楽しんでますよ的な人にも来ていただけると助かります!

自分でやるようになってから気付いたのですが、きちんとしたイベントは参加者側から見ると小さなことにも気を配っています。余計なことに気を使わせ ないようにされていたり、楽しむ事に集中できるように計算されていたり。人を集めるようなことに挑戦してみたい方は、仲間だけ2、3人の小規模でも良いので実際に実行してみるといいですよ。見え方が変わります。

 

 

おわりに

次回のテーマは「2016年上半期ベスト映画」で8月6日(土)を予定しています。お楽しみに。