噂は本当?iPhone SEの登場でMVNOが一気に普及するかも

iphoneアップルが2016年3月21日(日本時間では3月22日の午前2時)に開催する、メディア向けのイベントがいよいよ来週に迫ってきました。

一番の注目は4インチディスプレイを搭載したiPhoneですが、本当に出ることになれば通信業界にも大きなインパクトになるのではないでしょうか。

 

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予想されている発表内容おさらい

当日にならないと真偽のほどはわかりませんが、今のところこんな発表が予想されています。

  • iPhone SE:4インチディスプレイ版が登場
  • iPad Pro:9.7インチディスプレイが登場
  • Apple Watch:新しいバンドモデルが登場(バンドだけ?)

新製品というか、既存モデルのバリエーションを強化するラインナップといったところでしょうか。新型MacBookの発表も噂されていますが新モデルの登場は6月に開催されるWWDC(アップルの開発者向けイベント)になる可能性が高いようです。

 

 

iPhone本体の価格高騰に歯止めがかかる可能性

現在のフラッグシップ機、iPhone6sは正直高いと思います。スマホの購入にポンと10万円とか出すのは躊躇するし、ドコモなど大手の通信会社分割とかで購入すれば、通信費含めて2年で20万円近い費用になります。

今回登場する4インチディスプレイ版のiPhoneは5万円前後での販売が予想されており、こっちが売れるようになればアップルも機能満載の高価格版より購入しやすいラインナップに注力してくれるようになるかもしれません。

スマホの頂点にあるフラッグシップとして最先端の機能を盛り込むのは大事だと思いますが、iPhoneってもともと革命的にシンプルだったからここまで広まったんだし、そろそろ原点に戻って欲しいです。

 

 

本体価格がお手ごろになれば、MVNOの普及も広まる

今までは本体価格が高額だったので、分割ができて割引きもあるドコモ、au、ソフトバンクのような大手通信業者と契約して購入する人が多かったのではないでしょうか。

iPhoneの価格が抑えられればそのような割引にこだわらずに、本体と毎月支払う通信費とのトータルコストでお得な選択肢を選ぶ人が増えるでしょう。総務省にも目をつけられてしまったので今以上の割引も期待できませんし。

そうするとMVNO(仮想移動体通信事業者)と呼ばれる格安の通信サービスも注目を浴びて、乗り換えを躊躇する人にもわかりやすい説明やサービス比較などの情報も充実していき、今よりずっと安いプランを自由に選び、行き来できるようになるかもしれません。

例えばこういう詳しい情報があるんですけど、ちょっと難しいですよね。勉強にはちょうどいいですが。

格安SIMとスマホ比較

 

 

おわりに

与えられた選択肢の中の自由より、自由な考えから選択肢を選ぶ。このマインドってスマホ選びだけでなく日本人の考え方が変わろうとしている、一つの象徴なのかもしれませんね。

とりあえず発表を楽しみに待ちたいと思います。衝動買いしたくなるような新製品を期待しています。

 

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