【WordPress】今さらだけどWordPressのカテゴリーとタグの違いってなんだろう

2016年3月11日

WordPress

このブログを始めてしばらく経ち、記事もだんだんと増えてきました。そうすると問題になってくるのがカテゴリーやタグのつけ方。当初はそれほど考えていなかったので、かなりバラバラになっています。今さらながらWordPressのカテゴリーとタグについて考えてみました。

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カテゴリーってなに?

カテゴリーは、記事を分類するためのグループを作ることができます。たくさんある記事の中で「テニス」というカテゴリがあれば、テニスの情報が欲しい人はすぐに見つけることができます。

「スポーツ」というカテゴリを作って、その中に「テニス」と「サッカー」のような子カテゴリを作って階層化することもできます。

 

タグってなに?

タグもグループを作る点ではカテゴリーと同じですが、こちらは階層を作ることができません。その代わり、カテゴリーの枠を飛び越えて記事をまとめることができます。

たとえば、テニスとサッカーの両方で活躍するすごいプレイヤーがいたとします。その人の記事は「テニス」と「サッカー」の両方に存在することになるので、2つのカテゴリーに分かれて分類されてしまいます。そんなときに、彼または彼女に関連する記事にプレイヤー名のタグをつけておくと、そのタグで検索すればカテゴリーをまたいで両方の記事を一気に見つけることができます。

 

ルールがないと無駄に増えるカテゴリーとタグ

サイトの解説当初はカテゴリーのことなど深く考えていなかったので、気づくと謎のカテゴリーやタグが乱立してしまいました。

解消するためには、どうやらルールを設ける必要がありそうです。でもただ単に細かく分類すれば良いってもんじゃないですね。記事の少ないカテゴリーは分類しなくてもいいし、多いカテゴリーは整理した方が良さそうです。人気のある記事にはタグをつけてあげれば関連情報も探しやすくなりますし、他の記事が見つからないようなタグなら不要。

とりあえずこんな感じで。あとはバランスを取りつつこまめに調整していこうかなと。大事なのは定期的に見直すことですかね。

初めから大きな集客が見込めるサイトでもない限り、徐々に規模に応じてカテゴリーや階層をを増やしたり、途中で手を入れなくてはならないのは長くブログを続けるための宿命なんでしょうね。

少しずつ変化しているサイトは、見てくれる人を増やしたいから変えているのではなくて、訪れている人が増えているっていう証拠でもあるのかもしれません。

 

おわりに

カテゴリーとタグの違いがハッキリしたところで、試行錯誤を繰り返しながら仕分け作業を進めていき、落ち着いたら実践方法などもご紹介したいと思います。

毎日少しずつ成長していく姿を応援していただけると嬉しいです。

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