【Kindle活用法】Kindle Fireで楽しく洋書を読もう(スターウォーズ編)

2016年2月2日

kindle

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒(エピソード7)」の映画を見たら、もう少し細かい情報も知りたくなって小説版も買ってしまいました。せっかくKindle Fireもあることだしと読み始めてみたら面白い機能が使えることに気づきました。

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英語なんですよね・・・。

この小説が販売されていることを発見した時は飛び上がるくらい嬉しかったんですが、よく見ると「The Force Awakens (Star Wars)」というタイトルの英語版。買ったはいいけど他の本も並行して読んでいることもあってまだ1割くらいしか進んでいません。

でも1,800円というボッタクリ価格だったので放棄するのも気が引けます。2、3ヶ月くらいかかってもいいからちゃんと読みきろうと決意しました。

 

読み上げ機能が使えるよ!

forceawakensということで頑張って読み進めていると、メニューを表示したときに下の方に再生って文字が見えました。何を再生するのかと思ったら英語の文章を読み上げてくれます。

Amazonで書籍の詳細を確認すると、確かにテキスト読み上げ機能が有効になっていますね。対応している書籍かどうかはここで確かめることができます。ちなみに過去作のエピソード1からエピソード6までも全てこの機能が有効になっていました。

聞いてみると、ちょっと不自然な感じもするけれど聞けなくもない感じ。読み上げ速度も調整できるので、ついていけない場合も安心です。1倍速ではちょっと速いかなと思ったので0.7倍にすると遅くて眠くなります。もう少し細かく調整できればいいのに。

音声も女性、男性、アメリカ英語、イギリス英語など種類を選ぶことができます。「設定」の「キーボードと言語」にある「読み上げ機能」の中で追加の音声をダウンロード可能です。英語だけでなく他の言語も対応しています。

 

操作性には少し難あり

Kindleの画面をタップした時の機能は様々です。画面の中央あたりをポンとタップすると再生メニューが表示されますが、文字のある部分だと単語の意味が表示されてしまったり、少し右や左に寄ってしまうとページが前後に移動してしまったりと多少使いこなすにはクセがあります。

音声の再生がちょっとしたことで止まってしまうのも少し困ります。単語の意味を調べたり画面の縦横が切り替わるだけでも再生がストップするとか、それは不要だと思うんですけどね・・・。

 

おわりに

オーディオブックなどと違い機械による音声なので好みは分かれると思いますが、ラジオ気分で本を読むってのも面白いアイディアだと思うし、もっと英語を理解できるようになれば目を閉じてても本を読めるってことだから、それは魅力的。

あと数冊未読の本が残っているので早く片付けて、その後じっくりと時間をかけて読んでみたいと思いますが、その前に音声だけでも寝る前に聞いて予習しておこうかなと思っています。

(追記)
最近はあんまり読み上げ機能を使わなくなりました。フレーズとフレーズをつなぐ間合いとか言葉の余韻が全く考慮されないので、おいおいちょっと待てよ!という気持ちにさせられることが多いです。音声の方が目で読むよりも早いので、何度か読んで内容をキッチリ押さえてあれば効率的な読書スタイルなのかもしれませんね。

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