贈り物としても使えるお気に入りのスイーツベスト3

2015年12月29日

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こちらの記事でチョコを取り上げた途端にスイーツ熱に火がついてしまい、自分でプリン作りに挑戦するほどになってしまいました。年末のご挨拶の時期からはちょっと遅れてしまいましたが、年始のご挨拶などで手みやげに持って行ったりするお気に入りのスイーツをご紹介します。

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シュガーバターの木の「シュガーバターサンドの木」

もともとBECK’S COFFEE SHOPに行ったら必ずバターサンドを頼んでコーヒー用のシュガーをまぶして食べているようなシュガーバター好きなので、この商品を見つけた時も飛びついてしまいました。

口の中で溶けるような優しい食感のスイーツが多い中、サクサクパリパリとした感触は刺激的です。トーストというよりシリアルのようなザックリとした生地に、ミルク風味の柔らかい甘味のクリーム。価格も抑えられているので気軽に買えるところも良いポイントです。

季節によってはいちご風味など期間限定も登場するので油断ができません。

 

ベルンの「ミルフィーユ」

今までで一番手みやげ用のお菓子として買った回数が多い大定番。薄いパイ生地が何層にも重なりあったサクサクの生地がチョコレートでコーティングされています。甘さはどちらかというと控えめで、コーヒーよりも紅茶の方が合う感じ。クドイのが苦手な方も食べてくれました。

自分で独り占めしたいときには3個入りがオススメです。こちらも季節限定でフルーツフレーバーが登場したりしますが、結局いつもの味が好き。

 

ダロワイヨの「マカロン」

実はこれ自分で食べたことないんですけどご紹介します。ちょっとした贈り物として配ると、好評すぎて手元に余りが残らないんです。食べた人の感想も「ん〜、美味しいマカロンだねぇ」というシンプルというか全く参考にならないというか。まぁそれだけ王道なお味なんでしょう。

1個あたりの価格が結構高いマカロンの中では値段も比較的良心的だし、ちょっといいものを贈りたいときの選択肢になっています。男性ならバレンタインのお返しにも使えますよ。

 

おまけ

洋菓子ばかりになってしまったので帰省のおみやげ用によく買う和菓子もちょっとご紹介します。

「銘菓ひよこ」

福岡発祥ながらも関東ではすっかり東京名物に位置付けられている「銘菓ひよこ」。会社情報を調べると福岡のひよ子本舗吉野堂と東京ひよ子株式会社があり、それぞれ独自に商品展開している様子。別に仲が悪いわけじゃなさそうです。

このお菓子はうちの家族が大好きで帰省の時は大体これです。東京駅内にある店舗では期間限定商品が販売されていて、ときどき食べたくなって自分用にも買います。塩ひよこ、黒糖ひよこ共に買ったことがあって美味しいんですが、やっぱり本家の味が一番馴染みがあって好きです。

 

東京新宿花園万頭の「東京あんプリン」

こちらも帰省のときに羽田空港で見つけました。ツルンとした食感のカスタードと、あんこの組み合わせには意表をつかれましたが、プリンらしさを損なわないこしあんの控えめな甘さが意外にもピッタリ合うんです。1個が小さくて一口でパクッと食べられるところも良いです。店舗は新宿花園神社の近くだし、お取り寄せもできるのでわざわざ空港まで行かなくても大丈夫ですよ。

以下はこちらも美味しいぬれ甘なつと。

 

おわりに

年末年始はただでさえ食べ過ぎてしまいがちなのに、季節限定のお酒入りチョコレートやコタツで食べるアイスなど甘い誘惑も多くなります。せめてゴロゴロばかりしないで少しくらい運動しようと思っていますが、実現できるのかなぁ。ちょっと心配です。

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