AmazonのKindleオーナーライブラリーはゆる〜い図書館のイメージ

2015年12月15日

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Amazonプライム会員になると、プライムビデオやプライムミュージックの他にもKindleオーナーライブラリというサービスを利用することができます。なんだかあまり話題になっていないので自分で体験してみました。

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Kindleオーナーライブラリーとは

Kindleオーナーライブラリーとは、Kindleの電子書籍が無料で読めるサービスです。

もう本を買わなくていいんじゃないかと一瞬思いましたが、残念ながら読み放題ではありません。無料で読める対象があらかじめ決められていること、借りられるのは月に1冊のみであるという制限があります。

それでも、1ヶ月に1冊分のお金が節約できると思えばお得なサービスです。

 

借りるのに少しコツがあります

利用するにはちょっとしたコツが必要で、このためにあまり利用している人は少ないのかな?と思ったりします。

 

Kindleオーナーライブラリー対象本を探す方法

まず、Kindleオーナーライブラリー対象となるタイトルを探す方法です。

普通に検索しようとすると非常に難しいです。以下のリンクにある質問の回答欄に一発で検索できるリンクが貼ってありますのでそちらを利用しましょう。「Amazonプライム対象商品」というのが重要なキーワードになっているようです。タイトルは洋書と書いてありますが日本の書籍用のリンクもあります。

kindleオーナーライブラリ対象本を効率的に探す方法(読書シェアブログ)

 

Kindleオーナーライブラリー対象本を借りる方法

次に借りる方法です。

Screenshot_2015-12-14-12-05-40PCのブラウザなどから検索しても無料で購読できるボタンは表示されません。Kindle PaperwhiteやKindle FireからKindleストアにアクセスして対象の書籍を表示しないと無料で借りることができないのです。Kindle FireでもブラウザでAmazonのサイトにアクセスするのではなく、Kindleのアプリから接続しましょう。

 

 

 

 

ama_help実はこれで失敗して普通に購入してしまいました。そんな場合は慌てずにAmazonサイトの一番右下にある「カスタマーサービスに連絡」をクリックして連絡を取りましょう。丁寧に対応・返金してもらえますよ。

 

 

個人的におすすめなのは「マンガでわかる」「マンガで身につく」シリーズです。孫氏の兵法やランチェスター戦略なんて、聞いたことがあるけど理解できないし。だったらマンガで触れてみるってのはどうでしょう。

 

ゆるーい図書館みたい

一旦借りてしまえば購入した書籍と同じ場所に表示されますし、特殊な操作もなく読むことができます。月が変わっても勝手に読めなくなったりすることはなく、気に入ったのなら(Kindleオーナーライブラリの対象から除外されない限り)借り続けることができます。月が変わって違うのが読みたくなったら他の書籍を選ぶと自動的に返却される仕組みになっています。

借り放題だとたくさん借りなくてはならないと急かされているような気分になりますが、1月に1冊だけいいよと言われると、借りれる冊数は少ないけど返却期限にうるさくない図書館みたいな気がして、こういうのも緩くていいなと思いました。

 

おわりに

Kindleオーナーライブラリの対象には自己啓発本からコミックまで揃っていますが、ラインナップはあまり興味をそそられるほどではないかも。だからこそ普段買わないような本を読む機会に巡り会えることだってありますよね。

今月は「まんがで身につく アドラー 明日を変える心理学」を借りてみました。そのうちレビューも書くかもしれません。

 

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