冬になったら食べたくなるお酒入りチョコレートベスト5

2015年12月11日

お酒チョコランキング

冬になると食べたくなるのが、お酒の入ったチョコレート。溶けにくい季節だけの期間限定だし、食べると温かくなるような気もしなくもないです。そんなお菓子を勝手にランキングです。

2017-2018シーズンも始めました。

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1位: メルティーキッス くちどけラム&レーズン(明治)

少し前まではロッテの独占状態でしたが、明治さんが本気を出して革命が起きました。チョコレートで洋酒をダイレクトに包むのではなく、お酒の入ったガナッシュ(生クリームを混ぜたなめらかなチョコレート)とラムレーズンをさらにチョコレートでコーティング。パリッとした表面のチョコが割ると内側のチョコが口の中で溶けていく、メルティーキッスらしい食感も楽しめます。

そして一番のお気に入りポイント、存在感溢れるラムレーズンの薫り。噛むと少しビターな味わいと一緒に口の中いっぱいに広がり、本当のお酒と一緒にチョコを食べている気分になります。1個あたり4本入りと少なめな感じもしますが、その分ゆっくり大切に食べると幸福感もアップしますよ。

2位:バッカス(ロッテ)

1位の座をメルティーキッスに奪われてしまいましたが、かつては不動の王者として頂点に君臨していました。こちらはチョコの中にお酒が入っているタイプ。シンプルですがその分お酒の香りもストレートに主張してきます。

中に入っているのはコニャック。コニャックとはフランスのコニャック地方で造られるブランデーのこと。あえて知名度の高いブランデーより、わかりにくいコニャックと言い張るその心意気からも強い思いが感じられます。

柔らかいチョコの中は液体のお酒なので、一口食べれば強烈な味と香りが口の中いっぱいに流れ込んできます。お酒感を楽しむならこれ以上の方法はありませんね。

12粒入りと数的にお得な感じがありますし、ちょっとずつ食べるのにも向いています。でも年々小さくなってるように見えるんですが、気のせい?

3位:ラミー(ロッテ)

2位のバッカスと並ぶロッテのロングセラー商品。メルティーキッスと同じくチョコの中にラムレーズンが入っているタイプです。

メルティーキッスはビターな味わいとラム酒の薫りが特徴でしたが、ラミーはチョコレートの甘さとラムレーズンのフルーティ感が強調されていて、お酒好きな人よりもチョコ好きな人向けだと思います。しっかりした甘さに爽やかなラムレーズンの薫りはたくさん食べても飽きの来ない組み合わせで、今回紹介するラインナップでは一番中毒性の高い商品ではないかと思われますのでご注意を。

1個2本入りで、1本あたりのボリュームは最強です。食べる時も板チョコ1本食べるくらい気合入れます。

4位:小枝PREMIUM 薫るウイスキー(森永)

小枝PREMIUM 薫るウイスキー2月頃に発売されたとの噂を聞き探していましたが、住んでいる場所から少し離れた場所にあるファミリーマートで発見しました。

思ったより太めの、小枝というより中枝といった風貌で、チョコの内側に詰め込まれたオレンジピールとウィスキーの香りが食べる前から香ります。

チョコはしっとりと柔らかめ。高級感のあるビターな甘さはメルティーキッス くちどけラム&レーズンに近く、もう少し優しくしたようなソフトな味わいです。

上位3つに比べるとお酒感控えめですが、軽い感じが好きな人にはオススメです。アルコール度数は3.1%としっかりなので気を付けましょう。税込み298円ですが期間限定なので見つけたら買っておきましょう。

5位:キットカット 日本酒(ネスレ)

小枝プレミアム2月上旬にセブンイレブンで発見し、すかさず手に取ってレジに走りました。キットカットと日本酒という謎のコラボ商品です。

しかし封を開けるとフワッと甘いお酒の香りが漂い、真っ白な表面はいかにも冬らしい佇まいです。

ひと欠片をパクッと食べれば、口の中に広がるホワイトチョコのストレートな甘みと日本酒の少しクセのある甘みの組み合わせが絶妙です。ちょっと洋風な甘酒を飲んでるみたいな気分。お酒らしさが控えめなところもいいですね。ふんわりとした香りの余韻を楽しむ、大人なチョコです。

アルコール分は0.8%と控えめで、日本酒が苦手な人でも楽しめる柔らかい味わいです。コンビニでなら3枚入りで税込み162円と強気設定ですが一度試してみる価値はありますよ。

その他注目の製品

カルヴァドス(ロッテ)

こちらはロッテから去年発売された新顔で、バッカスと同じくチョコの中にお酒が入っているタイプです。この商品はりんご酒が使用されていて、優しく甘い香りが楽しめます。昼下がりにコーヒーや紅茶とともに。そんなイメージが浮かびました。お酒っぽさは控えめなので、逆にうっかり食べ過ぎ注意です。

ラムチョコレーズン(無印良品)

意外にも無印良品でもお酒入りチョコを作っていました。こちらはラム酒に漬けたレーズンを一粒ずつチョコでコーティングしていて、見た目は麦チョコみたいですがしっかりした甘さとラムレーズンの味わいが楽しめます。一時期は冷蔵庫に入っていない日がなかったほどハマりました。

今シーズンは販売してくれないんでしょうか。再販を希望します。

(追記)無印良品のスタッフさんに確認してもらったところ、現在は生産を終了しているとのこと。商品見直しでぜひ復活してもらいたいです。

ラムチョコレーズン

 

メルティーキッス くちどけブランデー&オレンジ(明治)

メルティーキッス くちどけブランデー&オレンジ(2月5日追記しました)キットカット 日本酒はセブンイレブンで発見しましたが、こちらはファミリーマートでゲット。家の近所の店舗には置いてなかったので買える場所も限られているのかもしれません。

ここで1位に取り上げた、くちどけラム&レーズンの姉妹品。個装の袋を開けただけで、ブランデーとオレンジの爽やかな香りが広がります。

外側のチョコはちょっとビターな大人の感じでしょうか。メルティーキッスなのでとても滑らかです。中に入っているのは結構存在感のあるオレンジピールとブランデー入りのガナッシュと、作りもくちどけラム&レーズンと同じです。どちらかというとお酒の味は控えめで、柑橘系の優しい香りを楽しみながら食べる感じ。一緒にブランデーが飲みたくなります。

アルコール分は2.7%と少し高め、4枚入りで200円(税抜き)と価格も高めですが、ゆっくりと時間をかけて口の中で溶かしながら食べましょう。

ストロベリーブランデー(ロッテ)

ストロベリーブランデーこちらもまだ未確認ですが、ロッテからストロベリーブランデーが入ったチョコが発売されているようです。お酒と合うのか想像しにくいフルーツのチョイスですが、イチゴ好きなら試さなくてはなりませんね。商品についての記事は以下をご覧ください。

ロッテの酒チョコに新作が! Strawberry BRANDY と Calvados(おれブログさん)

(追記)販売はイオンの店舗限定だそうです。ということでお正月明けにイオン板橋店まで足を伸ばして探しに行ってみましたがもうありませんでした。来年は必ず入手しなくては。

(2月13日再追記)たまたま入った「まいばすけっと」というイオン系列のお店で見つけました!

封を開けると、まずイチゴの甘い香りが広がります。ブランデーは控えめで、イチゴを引き立てるような優しい感じになっています。味の方も鼻にツンと来るような刺激はなく、とても食べやすいです。バッカスみたいに強めなのは苦手だけどカルヴァドスならいける人にはこれがぴったりです。

発見した店舗にもあと残り数箱しか並んでませんでしたが、小さな店舗ならまだ残っているところもあるかもしれないですね。

 

食べてみたい

芋焼酎ショコラ(ロッテ)

まだ見たことないのですが、どうやらロッテが芋焼酎を製造する会社とのコラボレーションで限定発売したらしく、一部のファンの間で話題になっていたようです。商品についての記事は以下をご覧ください。

ラムでもコニャックでもない!第三のお酒inチョコレート「芋焼酎ショコラ」復活を切望する(News ACTさん)

 

板チョコレート ラムレーズン(ロイズ)

北海道のチョコレートといえばここですよね。ちょっと高級な感じがするロイズもラムレーズンのチョコを出していたことを今回初めて知りました。誰にでも喜ばれるあの味に、お酒の組み合わせなんて一度くらい食べてみたい。Amazonからも買えますが、オンラインショップもあります。432円から買えるのに送料700円とは・・・。みんなでまとめて買うといいかも。

ロイズ online

他にもロッテからオレンジリキュールが入ったチョコが発売されたり、各社実験的にいろんなの出してるみたいですね。すぐなくなるかもしれないから見つけたらとりあえずゲットするのがいいようです。

 

おわりに

実は探すといろんな種類が発売されているお酒入りのチョコレート。コンビニ等で買える製品でも美味しいし、お手軽に大人の高級感を味わえるのが嬉しいですね。でもその分価格も若干上がるので買い過ぎ注意です。

どれも少量ですが本物のお酒が入ってますのでアルコールに弱い人、運転する方は控えましょうね。

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