久しぶりに英語でコミュニケーションして思ったこと

2015年11月30日

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今月の上旬まで日本に滞在していたHacker Paradiseのメンバーの方々と出会えたおかげで、最近久しぶりに英語でお話しする機会がありました。

でも英語でコミュニケーションを取るってやっぱり難しいですね。今回こんなチャンスを頂いて感じたこと、もう一度チャンスが訪れた時までにやっておこうと思ったことを書いておきます。

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挨拶のバリエーションはそんなにいらないですよ

顔を合わせたら、まず挨拶ですよね。最初は How are you? って言われたらどう答えようかすごく時間を掛けて考えたりしたのですが、ネイティブの人でも Good! (調子いいよ!)とか Not bad.(悪くないかな) とかくらいでいいんだなって思いました。

もちろんたくさんのフレーズを思いのままに使いこなせるのは理想だけど、そんなに的確に表現しなくてもいいんです、今日は調子いい感じだよ、とかいつも通りだよとか気軽に答えれば大丈夫ですよ。

でも、いつも同じ答えだけだとつまらないので、次回は余裕があればその次の一言をもっと話せるようにしておきたいです。 I have a hangover. (二日酔いなんだ・・・)とか。そうするとまた次の話にも繋げやすいですしね。

 

単語を並べるだけでも理解してもらうことは可能です

伝えたいことがたくさんあるんだけど英語だと伝え方がわからない気持ちになること、ありますよね。

焦ると余計混乱して会話がぎこちなくなってしまったりするんですが、どうしても気持ちを伝える単語がわからなかったら、日本にいるならもう日本語でもオッケーなんじゃないでしょうか。え、それってこういう意味?って向こうからヒントをくれたりします。

文法を気にして何も喋れなくなっちゃうくらいなら、単語を並べるだけでも良いと思います。話したいという気持ちがあるのなら、それは相手にちゃんと伝わるから。

結構ネイティブの人も短い単語で済ませることが多かったような気がします。Super cool!とかWhat?!とか。だから一言でも遠慮せずに口にしちゃったほうが話に乗れてるような気がして楽しめるのかもしれません。

 

半分くらい理解できれば十分なんですよ

個人的にはこれ、かなり重要かなって思いました。

メンバーの1人は日本に留学に来ていた経験もあり日本語がかなり話せるんですが、その方が日本語のトークセッションの壇上で話した後に教えてくれたことがありました。

「実際、半分くらいしかわかんなかったよ」

見てる側からすると意思の疎通には問題なさそうだったんですが、彼に質問する人の日本語が少し早口だったので結構わからない言葉も多かったそうです。でも流れの中で聞き返したりとかしながら、しっかり会話を成り立たせてしまったんです。

英語で話している人が相手だと、どうしても全神経を耳に集中して全部聞き取ろうと気負ってしまうんですが、よく考えると日本人同士が日本語で話してても聞き損ねたりすることってありますよね。

理解できなかったら Sorry? (なんて言ったの?)とかWhen?(え?いつだって?)みたいに素直に言えばいいんですよね。それもちゃんとしたコミュニケーションになりますから。

 

おわりに

今回出会えたHacker Paradiseの皆さんは、日本という英語があまり通じない環境を理解している上でやって来て日本で過ごす毎日を楽しんでくださっている方々なので、とっても優しく接してくれたし意志の疎通にもそれほど大変なことはありませんでした。

お互い言葉が通じないこともある。そう認識した上で話せる機会がもっとあればいいんですけどね。これからもまた探してみようと思います。あと大事なのは無理して背伸びしないこと。知ってる単語だけでも十分話せますからね。

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