寒い冬を乗り切るために用意したい、地味に効果のあるあったかアイテムたち

2015年11月26日

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冬は嫌いじゃないですが、冷え性なので手足の冷たさはいつも気になります。寝ようと思ってベッドに入ってもつま先が温まるまで時間がかかって眠りに就けなかったり、手袋してるのに指先が冷えきっていたり。

この季節の悩みを少しでも解消するため、今のうちから冬の備えを始めようと思います。

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眠るときの足もとはこれで大丈夫「レンジでゆたぽん」

寝ようと思った時に足が冷えて眠れない人に向いているのがこれです。昨シーズンお試しに1つ購入したのですが、大活躍してくれました。

使い方は電子レンジで指定時間チンするだけ。あとは布団の中なら次の日の朝くらいまでほんのりとした温かさが持続します。足もとで使うものをレンジに入れるのって少し抵抗がありますが、ちゃんと専用カバーもついていますからそんなに気にしなくても大丈夫です。カバーは洗えるしモフモフで気持ちいいです。

大きさは普通のサイズだとちょっと小さめ。Lサイズの方が良さそうですが大きい分電子レンジで温める時間も長くなるので、どちらを取るか考えてから買いましょう。レンジの庫内が小さいなら普通サイズが良いです。

首もと用のタイプも出ているので、こっちも購入したいですね。

 

大事なお腹を守ってくれる「ハラマキ」

少し前まではあまり売っていなかったり、見つけたとしてもなんとなく恥ずかしくて買えませんでしたが、今はオシャレなデザインのものも普及して購入しやすくなりました。少しクールな感じでストマックウォーマーとも呼ばれたりしますね。

今でも一番使っているのは「ほぼ日ハラマキ」だったりしますが、安くて高機能の製品も増え選択肢が広がりました。外出のときに身につけるなら薄手のシンプルなもの、家にいるときは肌触り重視と使い分けています。

淡い色で薄手の生地ならお出かけの時に身につけていても目立ちませんよ。

ほぼ日ハラマキ(ほぼ日刊イトイ新聞)

 

身体の内側から温かく「マグボトル」

最後はお腹の内側から全身を温めるためのマグボトル。暖かい飲み物を摂ると体内から温まるので、内臓の動きも活発になり血流も良くなります。冷え性には一番即効性があって実感できる方法ですね。

以前はサーモスの製品を使用していましたが、少し重いのと消耗パーツが高くって別の商品を探していたところ、象印の「夢重力」シリーズにたどり着きました。

特徴は、とにかく軽いこと。そして作りがシンプルな点です。飲み口が付いていたり多機能な製品もありますが、重くなったり洗うのが面倒だったりするのでその分欠点も生まれます。デザインもスッキリしていてまさにシンプルイズベスト。

中に入れるのはお茶やコーヒーでも良いのですが、白湯だと汚れやニオイ付きにくいので洗浄もさらに楽になります。

 

おわりに

まだ冬は始まったばかりだから〜なんて余裕な気でいると、いきなり寒い日がやってきてブルブル震えることになってしまいますよ。冬の備えはお早めに。なんて書いているうちに急に寒くなってきました。

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