【Kindle活用法】Kindle PaperWhiteを再起動させる方法

2015年5月25日

kindle

先週電車で出かけたとき、車内で読書をしようとkindleを取り出しました。カバーを開くとこんな見慣れない画面が表示されていました。

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ある日、謎の画面が

「ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す」などの操作を行ってください。

いやそんなこと突然言われても、ここ電車の中だし。かといって読書できなければ暇だし。そんな感じで持て余した時間をGoogle検索に費やしました。

 

原因は、ケーブルの強引な引っこ抜き

どうやらPCなどとKindleをケーブル接続した後、外す前にPC側で接続解除の操作をしてあげないと時々こうなるようです。何度か試してみましたが、Windows10に接続した場合には1度も怒らず、Macに接続したときに1度だけこの現象が発生しました。

適当に抜き差ししても別に異常はなかったのですが、USBメモリなどと同様に、安全な接続・切断方法を取ってあげたほうが良いみたいですね。

充電が終わったら何もせずにケーブルを抜いてカバンにしまっていたし、単なる重電やデータ転送だけだとKindle本体のカバーで画面を覆ったままということが多いので、こんなことになるなんて全く意識していませんでした。

 

解決方法は簡単

解決方法は簡単。Kindle Paperwhiteに搭載されている、たった1つだけのボタン。そこを長押ししてあげるだけです。

ただし、時間は長めの40秒間。結構指が痛くなるくらい押し続けると画面に変化が起こり無事再起動されました。しかも再起動前より動作がキビキビしています。確かに最近ずっとページめくるときのスピードが遅いな~と思っていたので予想外の嬉しい誤算でした。ずっと使っているとだんだんと遅くなっていくようで、これからはときどきリセットしてあげようと思います。

実は電車内でも長押しはトライしていましたが、30秒でギブアップしていたんです。あと10秒くらい頑張ればよかった。

クイックヘルプ:Kindle Paperwhiteを再起動する

 

おわりに

ということで、Kindle Paperwhiteが動かなくなったら40秒以上ボタンを押し続けましょう。画面が突然真っ白になって再起動が始まります。なんか遅いなーって思ったときも再起動すると少しレスポンスが良くなる場合もあるので、定期的にしてあげるといいのかもしれません。

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