最近面白くて読んでいる、お勧めマンガ3作品

f_f_business_41_s128_f_business_41_2bg小さい頃から読書が好きで、読むのはいつも小説がメイン。ワンピースや進撃の巨人とかも読まずにスルーしてきましたが、最近はなんでも読むようになってきました。あんまりバリエーションは多くありませんが、今回は個人的に面白かったマンガ3作品をご紹介します。

 

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まずは王道「3月のライオン」

文章ばかりの本しか読まなかった時期でも読んでいた数少ないマンガの一つが「ハチミツとクローバー」でした。羽海野チカさんの描くキャラクターはとても表情豊かで、ページをめくるだけで感情を揺さぶられるくらいの破壊力。

そんな羽海野さんの連載作品がこの「3月のライオン」です。高校生でありながらプロの将棋棋士という少し想像しづらい職業についた主人公が、偶然知り合った一組の家族をはじめ周囲のいろんな人たちと関わり合いながら、棋士として、人間的として成長していく姿を優しく力強く描いています。

将棋については駒の動かし方くらいしか知りませんが、それでも真剣勝負の緊迫感や対戦中の心理状態などは息をのむほどの迫力。将棋って面白いのかな?って思っている人にもオススメできます。

去年からゆっくりと読み進めてようやく今月9巻目を購入しました。アニメ化や実写映画化と話題にもなっているし、もっと多くの人に知ってもらいたい、そんな作品です。

 

 

経済マンガ?「まおゆう魔王勇者」

もともと数年前にウェブ上で公開された小説をマンガ化した「まおゆう魔王勇者」がKindleで割引されているのを知って購入したのが始まりでした。剣と魔法の世界。運命によって対峙することを定められた魔王と勇者が、なんと戦いを止め共に「あの丘の向こう」を目指すことを決意。人間界と魔界の二つに分かれた世界をより良い方向に導こうと、力を合わせて奮闘する姿が描かれています。

物語の舞台は中世ヨーローッパと似たような感じですが、現代文化レベルの知識を持つ魔王の影響によって急激に変貌していきます。しかし経済と技術の急すぎる発展によって世界のバランスも変化し、段々と魔王と勇者たちさえも想像していなかった事態へと向かっていきます。

単なる正義と悪の戦いではなく、経済学っぽい話や人類史上の様々な改革の歴史などにも触れられていて、お金やモノの価値についても考えることができる内容になっています。

最近になって経済やお金の勉強もし始めたので久しぶりに読み返したら、つい最新巻まで購入してしまいました。これってどれくらいの経済効果があるんだろう。

 

 

最後はイチ推し「放課後カタストロフィ」

最後は、コワーキングスペース「CASE Shinjuku」に出入りしている関係でお知り合いになって仲良くしていただいている(というか勝手に馴れ馴れしくしてる)猪原賽先生が原作を手掛けられているマンガ「放課後カタストロフィ」です。

1999年7の月から遅れること十数年、なぜか遅れてやって来た恐怖の大王によって地球は滅ぼされてしまうのか・・・?という恐ろしい話かと思ったら大王ちゃんカワイイし。他にも出てくるキャラクターたちが秘密結社だったり悪魔だったりと単品で十分地球を滅亡させられるレベルなのにわちゃわちゃと結局仲良くやってるし。唯一まともそうな主人公の九十九シトネくんもノストラダムスの末裔とか絶対普通じゃないし。そんな方々が同じ学校に通ってるというシュール過ぎる学園コメディに成っています。

iharasan作中に一瞬しか登場しないロボットデザインに気合いが入り過ぎていたり、コミック購入者だけが楽しめるオーディオドラマがうっかり予算を心配してしまうほどのクオリティだったりといろんな意味で気になりますが、今月第2巻が発売され猪原先生もますます張り切ってるみたいです。

サインも書いてもらっちゃいました!

 

 

 

 

買ったら是非オーディオドラマも聴いてみてくださいね。楽しみ方はこちらに掲載されています。

潘めぐみ・青木瑠璃子・種﨑敦美さんの声で補完しよう!『放課後カタストロフィ』コミックスの楽しみ方(News ACTさん)

 

 

おわりに

マンガなんて・・・と思ってた頃もありましたが、楽しみたい時に楽しめるのなら方法はなんでもいいんじゃないですかね?マンガならお手軽だし、お暇な時にでも参考にして頂けたらと思います。

 

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