OS X El Capitanをクリーンインストールしました【Mac OS】

2015年10月12日

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MacBook Air(11インチ、2014年前期モデル)を使ってるんですが、128GBの容量を使い尽くしてしまい残り200MBを切ったところで性能がガタ落ちし、ついにギブアップしてOSをインストールし直すことにしました。ついでなので最新のOS X El Capitanにバージョンアップです。

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作業時に参考にしたサイト

作業手順はほぼ以下の情報を参考に進めました。お世話になりました。他の情報は見なくても大丈夫でしたよ。USBメモリも随分前に購入したソニー製の16GBを使用して全く問題ありませんでした。

インストールUSBメモリを作成してMacを起動するまで
OS X El Capitanのクリーンインストール方法(iPod LOVEさん )

Macを起動してからの流れ
OS X El Capitan(エルキャピタン OSX 10.11)をクリーンインストールする方法(itkhoshi.comさん)

 

最後の最後に「Macを設定中」と表示されたまま動かなくなりましたが、2時間くらい経って諦めて電源を切って入れ直すと無事続きが表示され、後は問題なく終わりました。この時が一番緊張しましたね。

 

インストール前に思ったこと

やるなら余裕があるうちに

残り容量が200MB弱になるまで逼迫すると、再インストールの情報を調べるにもブラウザが動かなくなってしまったりと時間がかかります。

今回はUSBメモリにインストール用のデータを入れることにしたのですが、それにはまずデータをダウンロードする必要があり約6GBの空き容量が必要になりました。

残りが10GBくらいの余裕があるうちに対処するのがオススメです。

 

再起動すると数GBの空きができることも

どうやらmacは動いている間にずっと何かのデータを溜め込んでいるようです。それが再起動すると解放されて3、4GBほどの余裕ができたりします。インストールの時に限らず、普段使っていて突然ディスクが一杯ですって警告が出た場合はやってみる価値がありますね。

 

インストール後に思ったこと

ネットワークパスワード?なにそれ?

いろいろ設定する中で必要となりそうな、Apple IDやその他必要になりそうなアカウントのパスワードは事前に確認していたのですが、インストール作業の最中に家のWi-fiのパスワードを聞かれて困る場面があり、意外な盲点を突かれて探し出すのに結構骨が折れました。普段全く意識してないけれどインターネットが繋がらないと何もできないですから忘れずに事前にチェックしておきましょう。

 

クラウドの同期には時間がかかります

今回データのバックアップにはMicrosoftのOneDriveというクラウドサービスを使用しました。Office365の契約をしていると1TG(申請すればいくらでも増やせるらしい)も使えるのでとりあえず必要そうなデータは全部放り込みましたが、OSの再インストールが終わって再度OneDriveに接続すると同期処理が始まり、しばらくの間ファイルが見えないままになりました。

待っていれば徐々に表示されるようになりますが、急ぎたい方はバックアップ用のUSBメモリ等やハードディスクを用意して使った方が良いでしょう。

 

まとめ

Macを買って初めてのOS再インストールだったのですが、意外と手間取ることなくすんなりと作業が完了しました。ちょっと拍子抜けです。ただし時間は取られますので注意しましょう。映画を観ながら片手間で対応してましたが、トータル5、6時間かかりました。

スクリーンショット 2015-10-12 9.56.46ちなみに現在はこんな感じ。まだこれからいくつかソフトを入れるのですが、思ったよりスッキリ!これからは調子にのってインストールし過ぎないように気をつけます。

 

実はしばらく使っていると、せっかく慣れてきていた操作が少し変更されていて、ちょっと不便だなぁと感じる部分がありました。その内容はこちらの記事に書いてあります。

 

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