映画

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iTunes今週の映画で「横道世之介」が100円レンタル対象になっています。

最近ではNHK大河ドラマでもご活躍の高良健吾さんが主演を務める青春ドラマです。原作は吉田修一さんで監督は沖田修一さんとちょっと混乱する組み合わせ。ヒロイン役を吉高由里子さんが演じます。高良さんと吉高さんは「蛇にピアス」でも共演してたんですね。

 

映画はApple iTunes storeからダウンロードできます。価格は期間限定ですので、以下のリンク先にある「iTunesで見る」のボタンを押してレンタル価格を確認のうえ視聴してください。

横道世之介 – 沖田修一

 

iTunesでの映画レンタルについて詳しくは以下をご覧ください。

iTunes Store から映画をレンタルする

 

映画

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お盆休み中に「人生を面白くする映画を見て語ろう会」というイベントに参加してきました。以前「映画について語ろう会」という別のイベントでお知り合いになった方からのお誘いを受けて参加したのですが、とても考えさせられる内容だったので、その内容を振り返りながらもう一度再考してみたいと思います。

※ネタバレもあるので、映画を観てから読むのをお勧めします。

世界ラリー選手権(WRC)

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次戦ラリードイツの開催まであと1週間を切りました。チャンピオンシップ争いはここでセバスチャン・オジェ選手に決定してしまう可能性があり、ほぼ規定路線。しかし、来季に向けた他のチームの動向がにわかに慌ただしくなってきています。今回もwrc.comよりいくつかの記事を抜粋してお届けします。

 

より良い条件を求めて戦うよ

Østberg seeks greater commitment

2014年よりシトロエンチームに在籍するマッズ・オストベルグ選手。クレバーな走りで毎回上位の成績を残してはいますが強敵フォルクスワーゲンに未だ敵わず、ドライバーの契約も1年ごとの更新と、腰を落ち着けて戦いを挑むには中途半端な状態が続いています。

「まぁ、このチームに加入してからずっとこの状態が続いているよ。僕としては好きじゃないスタイルだけど、現状はそういうことだ。いつももっと良くしたいとは思っているけどね」

不振に苦しむシトロエンチームとしても来季ドライバーの選定は重要事項です。現在のドライバー、オストベルグ選手とクリス・ミーク選手はフィンランド、ドイツ、オーストラリアの3つのレースで評価されることになっており、結果によっては今年一杯で契約打ち切りの可能性もあるようです。

「フィンランドでは3位でフィニッシュできて、まぁ良い結果になったよ。その前のポーランドとは違って事前にテストできたのも良かったね。トップレベルのチームとしてライバルたちと戦うのに事前のテスト走行をしないなんて大丈夫だろうかって気持ちになったよ」

どうやらチームのオーダーに対しても多少の不満を滲ませるオストベルグ選手。ようやく手にした念願のトップチーム加入でしたが、チーム移籍の可能性もありそうです。

 

 

ドイツ?どんな感じだったっけ?

Tänak unsure about German pace

フォードの暴れん坊、オット・タナク選手。次のドイツでの戦いは、実はとっても久しぶりのターマック(アスファルトで舗装された地面)走行なのです。

「なんて言っていいのかわからないね。僕がWRCカーで最後にアスファルトを走ったのは2012年の終わりだ。正直どんな感じだったか思い出せないんだ。早くドイツに言って初日からステージタイムを確認したいよ」

新しくなったフォードのクルマでは、チームメイトのエルフィン・エバンス選手も同様に初めての経験となります。イタリアではテストしたことがあるものの、現地ドイツで練習できるのはレース前の短い時間しかありません。

とはいえタナク選手、SWRC(WRCの下位カテゴリー)ではドイツのアスファルトコースで優勝経験もあり、決して苦手ではありません。しっかり舗装されているコースではスピードも出せるので、現在ノリノリの飛ばし屋タナク選手には丁度いいかもしれません。

 

 

あの栄光を再び

Hyundai returns to scene of historic 1-2

ヒュンダイは韓国のメーカーですが、WRCチームの本拠地はドイツ。ということで次戦のラリードイツはホームコースでもあります。そして、去年は誰も予想しなかった1-2フィニッシュを決めた栄光の場所でもあります。

今年はそのドライバー、ティエリー・ヌービル選手とダニ・ソルド選手、それに加えてセカンドチーム(1チーム2台体制で、ヒュンダイは2チームを管理下に置いています)のハイデン・パドン選手とケビン・アブリング選手が参戦します。マニファクチャラーズランキングでもシトロエンに2ポイント差まで迫っており、ここで一気にフォルクスワーゲンに次ぐ2位の座をダッシュしたいところなのでしょう。

チームのエースドライバーであるヌービル選手にとっては更に嬉しいことに、ラリー開催地は彼の故郷ベルギーの近く。しかも弟さんも未来のトップドライバーを目指して同時開催されるオペル・ラリー・カップという選手権にエントリーしています。これはいいとこ見せなきゃなりませんね。

「去年のドイツラリーは本当にいい思い出になったよ。チームにとって初めての優勝だったし、WRCに参戦して間もない僕らにとってとても大きな偉業だった。まさか最初のシーズンであんな結果を出せるなんて予想もしていなかったよ。今年も去年同様、速さと自信を持って戦いに挑みたいね」

去年はフォルクスワーゲン勢の自滅という幸運にも助けられましたが、今年は自力で勝ちに行こうとしているようです。キュウリのようにクールな男という変な異名を持つヌービルさん。2連覇となるでしょうか。

 

 

 

映画

f_f_event_29_s128_f_event_29_1bgiTunes今週の映画で、「ダークナイト ライジング」が100円レンタル対象になっています。

 

バットマンというアメコミヒーローを限りなくリアルな存在に近づけ、シリアスな展開によって単なるヒーローものから映画史上に残る傑作と呼ばれるまでにヒットした「ダークナイト」。本作はその続編であり、クリストファー・ノーラン監督によるこのシリーズの締めくくりとなります。

バットマンが消え、もはやヒーローを必要としなくなったゴッサムシティを新たな脅威が蝕み始めます。正義の概念が揺らぐ世界で、最後にこの街を救うのは一体誰なのでしょうか。

 

映画はApple iTunes storeからダウンロードできます。価格は期間限定ですので、以下のリンク先にある「iTunesで見る」のボタンを押してレンタル価格を確認のうえ視聴してください。

ダークナイト ライジング(字幕版) – クリストファー・ノーラン
ダークナイト ライジング(日本語吹替版) – クリストファー・ノーラン
iTunesでの映画レンタルについて詳しくは以下をご覧ください。

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映画

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8月に東京近郊で開催される、映画関連のイベントをお知らせするコーナーです。情報元はイベントンさんPeatixさんです。Peatixさんは先月より検索がしやすくなりました。

 8月の映画イベント

8/15(土)
第1回:“人生を面白くする映画”を見て語ろう会

今回は「マッドマックス 怒りのデス・ロード」と「スパルタカス」の2作をメインに、リーダーシップとは何かについて語るトークイベント。参加者同士での交流では様々なリーダー像の中から新しい発見があるかもしれません。

 

8/16(日)
第3回シネマバトルロイヤル ホラー映画編!

横浜にある日本最小の映画館シネマノヴェチェントで、発表参加者がプレゼンして一番観たくなった映画はどれかを競い合います。今回のテーマは夏らしくホラー映画。参加するなら「シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア」を推したいけれどホラー扱いでいいのか気になります。

 

8/17(月)
ドキュメンタリー映画『Cu-bop(キューバップ)』

生きる道を違えながらも、音楽によって結びつき、再開する二人のキューバ人ミュージシャン、彼らを追うドキュメンタリー映画です。先月あたりから精力的に活動しています。21、23日はソールドアウト。すごい人気。

 

8/22(土)
その道のプロが語る!映画業界で働くということ

実際に映画業界で働くプロフェッショナルの方々によるセミナーです。映画が好きというだけでなく、ビジネスとして捉えていらっしゃる方には絶好の機会ですね。講師には「永遠の0」「Stand by me ドラえもん」「寄生獣」などを手がけた株式会社白組の取締役さんをはじめ豪華な顔ぶれがご登場です。

 

8/22(土)
長谷川町蔵×山崎まどか×松尾潔 「ヤング・アダルトB&B」 『ヤング・アダルトU.S.A.』

映画やドラマ、音楽について熱く深く語る書籍の刊行イベントです。「ヤング・アダルトU.S.A.」が本の名前です。こちらも業界の方からいろんな情報が聞けるいいチャンスになりそうですね。お堅いのが苦手な方はこっちの方が向いてると思います。

 

8/23(日)
映画友達上映会 VOL.3 夢のような映画 小森はるか×西山朱子

夢の中で見る光景にこそ、生々しい真実が見えるのかもしれません。そんな不思議な短編映画3本立て。夢のような映画って、自分の見られたくない部分まで晒されてしまうようで覚悟がいるけれど観たい。

 

8/29(土)
映画ファンの集い

先月は台風の影響で中止になってしまい2ヶ月ぶりのイベント開催となります。映画が好きなら一度は行っとけ!みたいなイベントですが、まだ行ってなかったりします。見学席ができたので、ちょっと不安だけど・・・という方もチラ見ができるようになりました。1度目はそっちで参加してみようかな。

 

今月は「“人生を面白くする映画”を見て語ろう会」に参加してきます。

 

テクノロジー

AppleMusic

 

Apple Musicは解約します。

7月1日。ついに「Apple Music」がスタートしました。登録開始から3ヶ月は無料ということもあって、僕もサービス開始初日から登録して新しい音楽の聴き方を体験してみました。

開始から1ヶ月以上経ち、ほぼ毎日のようにこのサービスにお世話になってきましたが、結論としてあ3ヶ月の無料期間が終わったら更新しないことにしました。楽しいけれど、ちょっと違和感のあるサービス。僕の感想を書きます。

3ヶ月間使い続けた後の感想はこちらで書いてます。

 

WordPress

WordPress

先日WordPressが正常に動かなくなりました。どうやらメディアライブラリの一覧を表示する機能に関わる部分が動かない様子。これが意外とダメージが大きく、メディアの追加画面や記事の投稿画面など重要な部分が影響を受けます。とりあえず今は復旧しましたが、その後もいろいろとありましたので対処法をまとめておこうと思います。

WordPress

WordPress

先日、突然WordPressのメディアライブラリが表示されなくなり、どうしていいかわからないのでWordPressを再インストールすることにしました。その時に初めてバックアップを取ったので、役に立ったプラグインなどをご紹介します。

映画

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iTunes今週の映画で、「終戦のエンペラー」が100円レンタル対象になっています。

第二次世界大戦が終わり敗戦国となった日本。ダグラス・マッカーサーといえば、連合国軍司令官として日本の統治にあたった人として有名です。そんな彼の目に、神ではなく人としての天皇の姿はどう映ったんでしょうか。

彼が戦後の日本の姿を見て、以前の軍事国家には戻らない、これなら大丈夫だと信じたからこそ近代の日本が再び力を取り戻したのかもしれません。安保法案など日本画大きな転換期を迎えようとす中、この映画を観ることで戦争とは何なのかを再度見つめ直すいい機会になりそうです。そういえば日本って国際法律上独立してないんでしたっけ?だったら勝手に戦争しちゃダメなのでは?

映画はApple iTunes storeからダウンロードできます。価格は期間限定ですので、以下のリンク先にある「iTunesで見る」のボタンを押してレンタル価格を確認のうえ視聴してください。

終戦のエンペラー(字幕版) – ピーター・ウェーバー

iTunesでの映画レンタルについて詳しくは以下をご覧ください。

iTunes Store から映画をレンタルする

世界ラリー選手権(WRC)

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WRC(世界ラリー選手権) 2015 第8戦 フィンランド閉幕しました。

レース概況

最終日は2ステージのみ。前日に勝負を賭けたフォルクスワーゲンのヤリマティ・ラトバラ選手がチームメイトのセバスチャン・オジェ選手に13.2秒の差を付けており、順調に行けば優勝間違いなしなのですが、前戦ポーランドでは最終ステージでクラッシュしたラトバラ選手なので心配でした。

しかし最初のステージで弱気な姿勢など全く見せない素晴らしいタイムを記録。次のファイナルステージでもオジェ選手には及ばなかったもののほぼ互角の速さでフィニッシュし、無事優勝となりました。

3位はマッズ・オストベルグ選手。4位のティエリー・ヌービル選手(ヒュンダイ)がエンジントラブルを抱えていたため、追い上げられることなく余裕を持っての表彰台でした。この頃は同じシトロエンのチームメイト、クリス・ミーク選手の方が良くも悪くも目立っていましたが、ここまでリタイアなしで堅実に結果を出し続けています。

ヌービル選手を必死で追い上げたフォードのオット・タナク選手は5位。マシントラブルによるタイムロスをなんとかリカバリーしてここまで来ました。

注目のフィンランド勢も最後まで頑張り、ユホ・ハンニネン選手が6位、エサピッカ・ラッピ選手が8位でフィニッシュ。地元の選手がトップ10に3人も入ってしまいました。

 

選手たちのコメント

Latvala wins fastest WRC rally ever

地元で開催されたイベントで見事優勝したラトバラ選手。これだけでも十分素晴らしいのですが、このレースを通しての平均時速が125.44kmとなり、WRC史上最高速度を記録しました。耐久レースみたいな展開になったり突然天候が変わったりと過酷な状況にも関わらず、ラトバラ選手がどれだけ集中していたかが伝わってきます。

「僕の人生の中でも最高の走りだったよ!そしてフィンランド人であることを誇りに思うよ。今シーズンはいろいろ大変だったけど、ここ地元で勝利できたことは半分世界チャンピオンになったような気持ちだね」

「ポーランドで残念な結果になってから、もう今季のタイトル争いは無理かなって思って、でもその分ここでの勝利に集中しようと考えたんだ。それが叶って本当に嬉しいよ」

2位に終わったチームメイトのオジェ選手も、今回の彼の速さを賞賛しています。

「勝てなかったのは僕に問題があったわけじゃないよ、彼が速かった、そういうことさ」

 

最終順位

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順位 選手名 車種 タイム差
1 ヤリマティ・ラトバラ選手 フォルクスワーゲン
2 セバスチャン・オジェ選手 フォルクスワーゲン 13.7
3 マッズ・オストベルグ選手 フォード 1:36.8
4 ティエリー・ヌービル選手 ヒュンダイ 3:58.7
5 オット・タナク選手 フォード 4:29.3
6 ユホ・ハンニネン選手 フォード 4:44.3
7 マーティン・プロコップ選手 フォード 6:20.3
8 エサピッカ・ラッピ選手 シュコダ 7:11.2
9 ポンタス・タイドマン選手 シュコダ 8:52.2
10 ロレンツォ・バルテッリ選手 フォード 9:37.4

 

ビデオクリップ

WRC 2015 Rally Finland SS18

 

WRC 2015 Rally Finland SS20