最新の記事

世界ラリー選手権(WRC)

f_f_traffic_14_s128_f_traffic_14_2bg

WRC(世界ラリー選手権)は次のフィンランド戦までは約1か月のインターバルがあり穏やかな日々が続いています。話題も前回のポーランド戦や新しいWRC4というゲームのことなどが、のんびりと流れています。とは言え来季の去就についての噂も流れていたり水面下ではいろいろと起こりつつあるようです。今週もwrc.comにアップされた記事の中から、各ドライバーの心境やチームの動向などをいくつかピックアップしてお届けします。

※多少の意訳、超訳もありますが英語翻訳の勉強中ということでご容赦ください。

 

ポーランドの呪い、再び

Poland curse hits Latvala again

WRC 2015 第7戦 ポーランド。フォードのオット・タナクさんと激しい3位争いを演じていたフォルクスワーゲンのヤリマティ・ラトバラ選手は最終ステージ終わり間際でまさかのクラッシュ。これによって3位どころか最終的には5位フィニッシュという結果に終わってしまいました。

「どうして、こんなに完走が難しいんだろうね」

実はラトバラさん、ポーランドでは過去にも同じような悪夢を体験しています。それは2009年のこと。2位確実と思われていたのですが、その時も最終ステージでクラッシュしてリタイヤ、完全にレースを台無しにしてしまったのでした。今回はなんとかレースを続行できましたが嫌な思い出が蘇ったのではないでしょうか。

「タナク選手まであと1.1秒差だったんだ。だから彼に勝つためには全力で行くしかなかった。あの瞬間までは順調だったよ。左コーナーに入った時に少しスピードが出過ぎているのに気づいて、これはマズいなって思ったんだ。それで木々の間にスペースがあったからうまくそこに入りたかったんだけど、いや、入れたと思ったんだけど木にぶつかってしまったんだよ」

なんとか最悪の事態だけは避けられたラトバラさんでしたが、クルマのダメージは深刻だったようです。

「ラジエーター(エンジンを冷やすための冷却水に風を当てたりして冷やす装置)が割れてしまった。補修剤を使ってなんとか穴埋めをして、幸運なことにドリンク用のボトルを積んでいたのでそれで冷却水を補充したんだ。そのおかげでなんとかフィニッシュラインまでたどり着けたんだよ」

「なんとかして表彰台に上がりたいと思ってたんだ、そのチャンスは逃してしまったけどね。助けてくれたメカニックたちには感謝してるよ!彼らがいたから最後まで走れたんだ」

 

次も表彰台を狙うよ!

Tänak targets repeat podium in Finland

同じフォードチームの中でも、先に表彰台に上がり堅実な走りのエルフィン・エバンス選手に比べて暴れん坊のイメージが強いオット・タナク選手。しかしポーランド戦では強すぎるフォルクスワーゲンと唯一勝負できる男として素晴らしいバトルを演じ、3位表彰台をゲットしました。

「フィンランドはポーランドと同じようなスピードコースだね。でもジャンプスポットが多かったり、もう少しテクニカルかな。でも何度か走った場所だしね」

「もちろんフォルクスワーゲン勢を倒すのは簡単じゃないさ、彼らは強いから、勝つためにはいくつかリスクを背負うことにもなる。だけど、少なくとも前回と同じ結果くらいは出せるんじゃないかなと思ってるよ!」

3位争いを制した後には「くたばれ!フォルクスワーゲン!」なんて豪快な言葉も飛び出しました。

「悪い意味はないよ。ほら、最強の敵に挑むってのはスポーツではとってもカッコいいことだろ?ラトバラ選手を倒した時はとってもいい気分だった。そして今回だけで終わりになんてしたくないんだ!」

エストニア出身で24歳のヤングスター、オット・タナク選手。まだまだ大暴れしてほしいものですね。

 

2017年からはこんな見た目?

Dramatic new look for World Rally Cars

2017年を機に、WRCのレギュレーションがいろいろと変更される予定です。それはクルマの性能だけではなくデザインにも影響を与え、この度FIAモータースポーツ評議会によって予想図が公開されました。

うーん、あんまりカッコよくないような・・・。気になる方は上のリンク先で確認してみてください。

 

 

WRC 2015 第7戦 ポーランド アクション総集編

 

WRC 2015 第7戦 ポーランド SS19(オット・タナク選手)

映画

f_f_event_29_s128_f_event_29_1bg
iTunes今週の映画で、「鴨川ホルモー」が100円レンタル対象になっています。

この映画、タイトルを知ってはいたけれどまだ観ていませんでした。監督は「超高速!参勤交代」の本木克英さん。主演には山田孝之さん、栗山千明さんとなかなか面白そうな顔ぶれです。知り合いからは先入観なしに観た方が面白いよと言われて頭の中は真っ白なままなので、ちょうどいいタイミングかもしれません。

映画はApple iTunes storeからダウンロードできます。価格は期間限定ですので、以下のリンク先にある「iTunesで見る」のボタンを押してレンタル価格を確認のうえ視聴してください。

鴨川ホルモー

 

iTunesでの映画レンタルについて詳しくは以下をご覧ください。

iTunes Store から映画をレンタルする

英語

f_f_business_41_s128_f_business_41_2bg

はじめに

英語の勉強では、1日10分でもいいから毎日英語に触れるのが大切です。

とはいえ、体調が悪かったり疲れていたりすると気分が乗らなかったりしますよね。今回はそんな時でも楽しく英語を学べるサイトをご紹介します。

 

FMLで英語に触れてみる

人生、最悪!

FML: Your everyday life stories

FMLは「Fxxk My Life」の略で、日本語にすると「オレ(ワタシ)の人生、最悪!」みたいな感じです。名前から想像できると思いますが日常で起こった最悪な出来事を投稿するサイトです。結構内容はラフではありますが、これもちゃんとした英語です。ビジネス英語には向いてませんが、友人との会話に使えそうなフレーズが満載です。

 

日記のように日々の出来事が綴られる

言うこときかないペットに振り回される内容とか、ボーイフレンドの前でオナラをしてしまったような話とか、自業自得だったり笑えないような深刻なネタだったり数々の残念エピソードは堅苦しい勉強のことなど忘れてしまいます。それぞれの文章が2、3行程度なところも読みやすくて嬉しいポイントです。1つのショートエピソードについてじっくり文法を確認するも良し、サクサクといろんなエピソードを流し読みするも良しです。

 

教科書とは違う、今使われている英語

教科書とはちょっと違う、生きた英語に出会えます。例えば、”My ex-boyfriend texted me.”(元カレがメールくれたの)みたいな表現ってパッと思いつかなかったりしますが、こういう書き方が今は普通だったりするんですよね。恋愛ものだったら他にも”He damped me!”(アイツ、わたしを振ったの!)とか、”My girlfriend cheeted me.”(彼女が浮気してたんだ・・・)とかいろいろ参考になるフレーズを学ぶことができます。あんまりポジティブなものはないかもしれませんが。

 

おわりに

ただ楽しいだけじゃなく、英語で日記を書く時の参考にしたり、1つの文章が短いので翻訳とか、辞書を引かないで内容を推測する練習にも向いています。でも文章がほぼ過去形なので、ここばかり見たりせずに他の勉強方にプラスして楽しむのが丁度良いでしょう。

英語圏の人たちが今本当に使っている言葉がこのサイトにたくさんあります。ただ、キチンとした言葉でない場合もあるので、フォーマルな場で使うのは気を付けましょうね。

英語

f_f_traffic_14_s128_f_traffic_14_2bgWRC.comを知ったのは2011年頃のことででした。英語を勉強しようとして最初はBBCなどのニュースサイトを読むのに挑戦しました。しかし長い記事が多くて最後まで目を通すことがほとんどできず、すぐに諦めました。そんな時、元々クルマのデザイン(特にクラシックカー)が好きだったのもあって、たまたま見つけたのがWRC.comでした。

それ以来、英語の記事を読むことが楽しくなり、ずっと続けられるようになりました。そこで今回はオススメの理由をご紹介します。

 

世界ラリー選手権(WRC)

f_f_traffic_14_s128_f_traffic_14_2bg

WRC(世界ラリー選手権) 2015 第7戦 ポーランド。セバスチャン・オジェ選手とアンドレアス・ミケルセン選手によるチームメイト同士の優勝争い、そしてヤリマティ・ラトバラ選手を追い詰めるフォードのオット・タナク選手の快走と、選手たちの実力がぶつかり合った熱いレースとなりました。レース後にwrc.comにアップされた記事の中から、各ドライバーの心境やチームの動向などををいくつかピックアップしてお届けします。

※多少の意訳、超訳もありますが英語翻訳の勉強中ということでご容赦ください。

 

実はドキドキの勝利だった?

Ogier: Tyre error almost tripped me up

今季のWRCにおいて7戦中5勝と絶対王者の風格漂うフォルクスワーゲンのエース、セバスチャン・オジェ選手。終盤まで争っていたチームメイトのアンドレアス・ミケルセン選手を最後に突き放しての勝利となりましたが、実は負けちゃうんじゃないかと内心穏やかではなかったようです。

それは土曜日の午後のこと。オジェ選手は柔らかくて速く走れるソフトタイヤと、スピードでは劣るけど耐久性の高いハードタイヤを組み合わて装着し、スタートしました。一方ミケルセン選手はハードタイヤのみを選択。

「スタート前はミケルセンがミスったな、なんて思ってたんだ。だけど気温が33度にも上昇すると路面も熱くなって、熱に弱いソフトタイヤではすぐに限界が来てしまった。そのときになって彼のタイヤ選択の方が正しかったと気づいたよ」

そんなミスがありつつも、灼熱のコースに負けないくらい熱い走りで勝利してしまったオジェ選手。舗装されていない、クルマ同士がすれ違うのがやっとの細い道にも関わらず、約300kmに及ぶコースを平均時速121.41kmで駆け抜けました。その6割以上はアクセル全開だったとか。

「相当なスピードが出るとは思ってたけれど予想以上だったね!トップスピードで走ってるときなんて本当にいい気持ちだったよ。ライブ放送を観てた友人達が教えてくれたんだけど、テレビ中継のヘリコプターより速かったらしいよ!」

 

伝説の男、復活!

Mäkinen heads up Toyota WRC programme

Mäkinen could scrap development Yaris WRC

2017年からWRC参戦を明らかにしていたトヨタのチームについて新しい発表がありました。まずチーム名が「Toyota Gazoo Racing」となり、チームの取締役には豊田章男社長が就任しすることになりました。

そしてチーム代表にはかつて三菱でWRC4連覇を成し遂げたトミ・マキネンさんに決まりました。実はマキネンさん、豊田社長のインストラクター(?)でもあります。

「トミ(マキネンさん)に初めて会ったのは2013年だったよ。彼は僕のドライビングコーチをしてくれたんだ。運転技術だけじゃなくいろんなことを教わったよ。そしてクルマ作りとラリーの深い結びつきが非常に重要であることも訴え続けてくれたんだ。彼の豊富な経験とマシン開発への創造性に富んだアイディアは、間違いなく大きな資産になるよ」

マキネンさんは元チャンピオンドライバーでありながらも、自身のチームを持っていたりします。その経験も活かされていきそうですね。

「ドライバーを引退してからは自分のTommi Mäkinen Racingチームを運営してたからね。トップカテゴリーではないけど、その経験もある。もちろんトヨタチームでの仕事はもっと大きいしやることもたくさんあるけどね!」

社長本人とチャンピオンドライバーが指揮をとるって、トヨタが本気で力を入れていることがよくわかります。2017年のデビューが待ち遠しいですね。

 

ヌービル選手、奇跡のローリング

Picture special: Neuville’s miracle roll

ベルギー出身のインテリ系ドライバー、ティエリーヌービル選手(ヒュンダイ)にアクシデントが起きたのは、次が最後のステージという終盤のこと。5位を走るチームメイトのハイデン・パドン選手を捉えようとした矢先でした。

ゆるいカーブで突如クルマが横転、ゴロゴロと転がったあと、ラッキーなことに四輪が地面に着いた状態で停止。すかさずレースを再開しました。

「何が起きたのか全くわからなかったよ!クルマが跳ねた時に少し走行ラインがズレて溝に引っかかったみたいだけどね。大したダメージもなかったし、本当にラッキーだったね」

その後もステージ最後まで木の柵や応援旗を引きずりながら走り続け、とんでもないアクシデントに遭いながらも終わってみれば11番目のタイムと悪くない結果に。クルマも丈夫だけど、大回転した直後でも普通に走れてしまうなんて普通じゃありません。WRCカテゴリーでもトップクラスのイケメンは冷静なんでしょうか天然なんでしょうか、レース後にはそんなことすっかり忘れてます。

「まぁ、悪くない週末だったよ。良いリズムも取り戻せたしね。タイヤの選択ミスがなければもう少し上の順位を狙えたかな。次のフィンランドが楽しみだよ」

 

 

 

ティエリー・ヌービル選手(ヒュンダイ)のクラッシュシーン(何かはさまっちゃってる)

 

WRC 2015 Rally Poland レビュー

 

映画

f_f_event_29_s128_f_event_29_1bg

iTunes今週の映画で、「500日のサマー」が100円レンタル対象になっています。

 

自由奔放な女性に一目惚れしてしまった男性が終始振り回される恋愛コメディー映画ですが、実はその奥には女性と男性の価値観の違いや恋愛と友情の境界線が描かれていたり、何よりも恋愛が人を成長させるんだという深い意味合いが込められています(多分)。

「アメイジング・スパイダーマン」シリーズを手がけているマーク・ウェブさんの長編映画初監督作品でもあり、ズーイー・デシャネルさん、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットさんという素敵なお二人のコミカルな演技やダンスシーンなど見どころも多くて大好きな作品の一つです。クロエ・グレース・モレッツさんも出演していたりと豪華なキャスティングも魅力的です。

 

映画はApple iTunes storeからダウンロードできます。価格は期間限定ですので、以下のリンク先にある「iTunesで見る」のボタンを押してレンタル価格を確認のうえ視聴してください。

(500)日のサマー(日本語吹替版)

(500) 日のサマー (字幕版)

 

iTunesでの映画レンタルについて詳しくは以下をご覧ください。

iTunes Store から映画をレンタルする

 

Swift(iPhone)

f_f_business_31_s128_f_business_31_2bg
夏が近づいてくると、わらび餅とかゼリーっぽいのが食べたくなりませんか?ということで、プルプルしたものを作ってみたくなりました。

今回はこちらの情報を参考にさせて頂きました。

[iOS] UIView をプルプルさせる

Kindle

tablet

Amazonでは書籍やコミックに限らず頻繁に割引キャンペーンや期間限定無料などのお得なセールが実施されています。しかし大々的に告知されず始まりヒッソリと終わるものも多く、せっかく安く購入出来るチャンスがあっても気付いたら終わっているとことも。

そこで、割引セールや無料期間をできるだけ手間をかけずにチェックするためのオススメサイトをご紹介したいと思います。

世界ラリー選手権(WRC)

f_f_traffic_14_s128_f_traffic_14_2bg

WRC(世界ラリー選手権) 2015 第7戦 ポーランドが終了しました。

優勝はセバスチャン・オジェ選手。同じくフォルクスワーゲンチームのアンドレアス・ミケルセン選手を途中でかわし、そのまま逃げ切って勝利しました。初優勝を目指していたミケルセン選手は残念でしたが、それでも2位という結果は立派です。

3位には途中から勢いづいたフォードのオット・タナク選手が入り、表彰台の座をゲットしました。今季は池に落ちるなど不運なこともありましたが、そんなことを全部吹き飛ばすような会心の走りでした。ニューマシンとの相性が良いのかもしれませんね。

タナク選手と3位の座を争っていたヤリマティ・ラトバラ選手は最後のステージで頑張りすぎてクラッシュ。ゴールにたどり着くまでの間に何度もクルマが停止しながらもなんとか4位でフィニッシュしましたが、規程の時間を超えてしまったためにペナルティを受け、結局5位になってしまいました。ラトバラ選手はいつも最後までドキドキさせてくれます。悔しい結果ではあるけれど、なんとかリタイヤにならずに済んでひと安心です。

代わりに4位に繰り上がったのはヒュンダイのハイデン・パドン選手。最後まで頑張って走りきった後に思いもよらない幸運が舞い込んできました。

 

各選手のコメント等はこれから続々とアップデートされてきますので、次回のWRCニュースサマリーでお届けします。

 

世界ラリー選手権(WRC)

f_f_traffic_14_s128_f_traffic_14_2bg

WRC(世界ラリー選手権) 2015 第7戦 ポーランドのDAY3が終了しました。

前日から引き続き、セバスチャン・オジェ選手が首位の座をキープ。互角の走りを見せるアンドレアス・ミケルセン選手が5.6秒差で追い、フォルクスワーゲンの1-2体制となりました。3位にフォードのオット・タナク選手が入り、もう一人のフォルクスワーゲンドライバーであるヤリマティ・ラトバラ選手は僅か1.5秒届かず4位でした。タイヤの選択は相変わらず難しいようですが、大きなアクシデントもなく選手たちの実力がぶつかり合う展開になっています。

チャンピオンシップの順位がそのまま出走順となる今年のWRC規定により(最終日は前日までの成績を逆にした順番で走ります)、オジェ選手はここまで常に先頭走者であり続けました。最初に走ると路面上に溜まったホコリの掃除役になってしまい一般的には不利と言われていますが、それでも他者より速いのは驚きです。しかもこの日は舞い上がったホコリが次の走者が走り出しても消えてくれなかったので(無風状態だったんですかね?)、後続への煙幕攻撃になって逆にオジェ選手にとって有利な状況に傾きました。

前日より若干タイム差を付けられてしまった2位のミケルセン選手も、この件については不満を漏らしているようです。

「土煙がすごくて前が全然みえないんだよ。限界まで攻めてはみたけどタイムロスしてしまった。せっかく追いつけるチャンスだと思っていたのにね!」

さらに運の悪いことに、観客が集まりすぎてコースの安全が確保できず途中のステージがキャンセルになってしまい、オジェ選手との差を詰める機会をまた一つ失ってしまいました。最終日は2ステージのみ。逆転して初優勝の夢は叶うのでしょうか。

 

3位のタナク選手は昨日の失速を挽回する素晴らしい走りでした。ブレーキの問題も言及しなかったのでもう大丈夫なようです。現在最強のチームであるフォルクスワーゲンに匹敵する速さを見せ、ライバルチームに向かってこんなメッセージを発しています。

「忘れないでくれ、僕たちだっているんだ、そしてお前たちに負けないくらい速いんだぞ!」

 

5、6位にはハイデン・パドン選手、ティエリー・ヌービル選手のヒュンダイ勢が入り、ポーランドが故郷のロバート・クビサ選手がコースオフを繰り返しながらもなんとか踏ん張り7位と続いています。トップチームでリタイヤとなってしまったのは今のところフォードのエルフィン・エバンス選手のみ。エンジンを冷やすためのウォーターポンプという装置が故障してしまい、残念ながらストップしてしまいました。

 

最終日は2ステージ、14.60kmのコースを2回走ります。日本時間7月5日(日)16時10分スタートです。みんな頑張れ〜!

 

WRC 2015 Rally Poland ステージ9-13

 

WRC 2015 Rally Poland ステージ13-16