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映画

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8月に東京近郊で開催される、映画関連のイベントをお知らせするコーナーです。情報元はイベントンさんPeatixさんです。Peatixさんは先月より検索がしやすくなりました。

 8月の映画イベント

8/15(土)
第1回:“人生を面白くする映画”を見て語ろう会

今回は「マッドマックス 怒りのデス・ロード」と「スパルタカス」の2作をメインに、リーダーシップとは何かについて語るトークイベント。参加者同士での交流では様々なリーダー像の中から新しい発見があるかもしれません。

 

8/16(日)
第3回シネマバトルロイヤル ホラー映画編!

横浜にある日本最小の映画館シネマノヴェチェントで、発表参加者がプレゼンして一番観たくなった映画はどれかを競い合います。今回のテーマは夏らしくホラー映画。参加するなら「シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア」を推したいけれどホラー扱いでいいのか気になります。

 

8/17(月)
ドキュメンタリー映画『Cu-bop(キューバップ)』

生きる道を違えながらも、音楽によって結びつき、再開する二人のキューバ人ミュージシャン、彼らを追うドキュメンタリー映画です。先月あたりから精力的に活動しています。21、23日はソールドアウト。すごい人気。

 

8/22(土)
その道のプロが語る!映画業界で働くということ

実際に映画業界で働くプロフェッショナルの方々によるセミナーです。映画が好きというだけでなく、ビジネスとして捉えていらっしゃる方には絶好の機会ですね。講師には「永遠の0」「Stand by me ドラえもん」「寄生獣」などを手がけた株式会社白組の取締役さんをはじめ豪華な顔ぶれがご登場です。

 

8/22(土)
長谷川町蔵×山崎まどか×松尾潔 「ヤング・アダルトB&B」 『ヤング・アダルトU.S.A.』

映画やドラマ、音楽について熱く深く語る書籍の刊行イベントです。「ヤング・アダルトU.S.A.」が本の名前です。こちらも業界の方からいろんな情報が聞けるいいチャンスになりそうですね。お堅いのが苦手な方はこっちの方が向いてると思います。

 

8/23(日)
映画友達上映会 VOL.3 夢のような映画 小森はるか×西山朱子

夢の中で見る光景にこそ、生々しい真実が見えるのかもしれません。そんな不思議な短編映画3本立て。夢のような映画って、自分の見られたくない部分まで晒されてしまうようで覚悟がいるけれど観たい。

 

8/29(土)
映画ファンの集い

先月は台風の影響で中止になってしまい2ヶ月ぶりのイベント開催となります。映画が好きなら一度は行っとけ!みたいなイベントですが、まだ行ってなかったりします。見学席ができたので、ちょっと不安だけど・・・という方もチラ見ができるようになりました。1度目はそっちで参加してみようかな。

 

今月は「“人生を面白くする映画”を見て語ろう会」に参加してきます。

 

テクノロジー

AppleMusic

 

Apple Musicは解約します。

7月1日。ついに「Apple Music」がスタートしました。登録開始から3ヶ月は無料ということもあって、僕もサービス開始初日から登録して新しい音楽の聴き方を体験してみました。

開始から1ヶ月以上経ち、ほぼ毎日のようにこのサービスにお世話になってきましたが、結論としてあ3ヶ月の無料期間が終わったら更新しないことにしました。楽しいけれど、ちょっと違和感のあるサービス。僕の感想を書きます。

3ヶ月間使い続けた後の感想はこちらで書いてます。

 

WordPress

WordPress

先日WordPressが正常に動かなくなりました。どうやらメディアライブラリの一覧を表示する機能に関わる部分が動かない様子。これが意外とダメージが大きく、メディアの追加画面や記事の投稿画面など重要な部分が影響を受けます。とりあえず今は復旧しましたが、その後もいろいろとありましたので対処法をまとめておこうと思います。

WordPress

WordPress

先日、突然WordPressのメディアライブラリが表示されなくなり、どうしていいかわからないのでWordPressを再インストールすることにしました。その時に初めてバックアップを取ったので、役に立ったプラグインなどをご紹介します。

映画

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iTunes今週の映画で、「終戦のエンペラー」が100円レンタル対象になっています。

第二次世界大戦が終わり敗戦国となった日本。ダグラス・マッカーサーといえば、連合国軍司令官として日本の統治にあたった人として有名です。そんな彼の目に、神ではなく人としての天皇の姿はどう映ったんでしょうか。

彼が戦後の日本の姿を見て、以前の軍事国家には戻らない、これなら大丈夫だと信じたからこそ近代の日本が再び力を取り戻したのかもしれません。安保法案など日本画大きな転換期を迎えようとす中、この映画を観ることで戦争とは何なのかを再度見つめ直すいい機会になりそうです。そういえば日本って国際法律上独立してないんでしたっけ?だったら勝手に戦争しちゃダメなのでは?

映画はApple iTunes storeからダウンロードできます。価格は期間限定ですので、以下のリンク先にある「iTunesで見る」のボタンを押してレンタル価格を確認のうえ視聴してください。

終戦のエンペラー(字幕版) – ピーター・ウェーバー

iTunesでの映画レンタルについて詳しくは以下をご覧ください。

iTunes Store から映画をレンタルする

世界ラリー選手権(WRC)

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WRC(世界ラリー選手権) 2015 第8戦 フィンランド閉幕しました。

レース概況

最終日は2ステージのみ。前日に勝負を賭けたフォルクスワーゲンのヤリマティ・ラトバラ選手がチームメイトのセバスチャン・オジェ選手に13.2秒の差を付けており、順調に行けば優勝間違いなしなのですが、前戦ポーランドでは最終ステージでクラッシュしたラトバラ選手なので心配でした。

しかし最初のステージで弱気な姿勢など全く見せない素晴らしいタイムを記録。次のファイナルステージでもオジェ選手には及ばなかったもののほぼ互角の速さでフィニッシュし、無事優勝となりました。

3位はマッズ・オストベルグ選手。4位のティエリー・ヌービル選手(ヒュンダイ)がエンジントラブルを抱えていたため、追い上げられることなく余裕を持っての表彰台でした。この頃は同じシトロエンのチームメイト、クリス・ミーク選手の方が良くも悪くも目立っていましたが、ここまでリタイアなしで堅実に結果を出し続けています。

ヌービル選手を必死で追い上げたフォードのオット・タナク選手は5位。マシントラブルによるタイムロスをなんとかリカバリーしてここまで来ました。

注目のフィンランド勢も最後まで頑張り、ユホ・ハンニネン選手が6位、エサピッカ・ラッピ選手が8位でフィニッシュ。地元の選手がトップ10に3人も入ってしまいました。

 

選手たちのコメント

Latvala wins fastest WRC rally ever

地元で開催されたイベントで見事優勝したラトバラ選手。これだけでも十分素晴らしいのですが、このレースを通しての平均時速が125.44kmとなり、WRC史上最高速度を記録しました。耐久レースみたいな展開になったり突然天候が変わったりと過酷な状況にも関わらず、ラトバラ選手がどれだけ集中していたかが伝わってきます。

「僕の人生の中でも最高の走りだったよ!そしてフィンランド人であることを誇りに思うよ。今シーズンはいろいろ大変だったけど、ここ地元で勝利できたことは半分世界チャンピオンになったような気持ちだね」

「ポーランドで残念な結果になってから、もう今季のタイトル争いは無理かなって思って、でもその分ここでの勝利に集中しようと考えたんだ。それが叶って本当に嬉しいよ」

2位に終わったチームメイトのオジェ選手も、今回の彼の速さを賞賛しています。

「勝てなかったのは僕に問題があったわけじゃないよ、彼が速かった、そういうことさ」

 

最終順位

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順位 選手名 車種 タイム差
1 ヤリマティ・ラトバラ選手 フォルクスワーゲン
2 セバスチャン・オジェ選手 フォルクスワーゲン 13.7
3 マッズ・オストベルグ選手 フォード 1:36.8
4 ティエリー・ヌービル選手 ヒュンダイ 3:58.7
5 オット・タナク選手 フォード 4:29.3
6 ユホ・ハンニネン選手 フォード 4:44.3
7 マーティン・プロコップ選手 フォード 6:20.3
8 エサピッカ・ラッピ選手 シュコダ 7:11.2
9 ポンタス・タイドマン選手 シュコダ 8:52.2
10 ロレンツォ・バルテッリ選手 フォード 9:37.4

 

ビデオクリップ

WRC 2015 Rally Finland SS18

 

WRC 2015 Rally Finland SS20

 

世界ラリー選手権(WRC)

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WRC(世界ラリー選手権) 2015 第8戦 フィンランドDAY3が終了しました。

レース概況

中盤までは、ヤリマティ・ラトバラ選手とセバスチャン・オジェ選手のチームメイト同士による首位争いが繰り広げられました。前日までのタイム差、2.6秒を更に広げたいラトバラ選手と、なんとしてもひっくり返したいオジェ選手。この二人の激しい争いが続きました。

午後の後半戦に入ると状況が一変します。突然の激しい雨に襲われ、まずは3位を走行していたシトロエンのクリス・ミーク選手がコースオフしてクラッシュ。左前輪を破損してリタイアとなってしまいました。ここまでミスのなかったオジェ選手でさえ、道脇にあった岩にクルマをヒットさせ、ヒヤリとさせます。滑り過ぎて走れない!と各ドライバーが不満を口にする中、一人だけ賭けにでた選手がいました。

なんとラトバラ選手がここで猛チャージを見せて後続を引き離しにかかります。DAY3終了時点で2位のオジェ選手に13.2秒の大きな差を付けることに成功。地元での勝利の執念か、いつも見せるメンタルの弱さを微塵も感じせさない速さです。

ミーク選手がリタイアしたことで、3位にはチームメイトのマッズ・オストベルグ選手。2位までは1分28秒も差を付けられ、4位のティエリー・ヌービル選手には2分近い差があるため、最終日は無理せず一人旅をするようです。5位にはフォードの暴れん坊オット・タナク選手が入ってきました。昨日はマシンの損傷があって無理できませんでしたが、一晩経ったら元気になりました。

地元選手たちも健闘し、ユホ・ハンニネン選手が6位、エサピッカ・ラッピ選手が8位となっています。

ラリーフィンランド最終日はわずか2ステージ。日本時間8月2日(日)16時43分スタートです。ラトバラ選手、頑張って!

 

選手たちのコメント

SS16: Meeke crashes out of third

突如降り出した雨によって、経験豊富なドライバーたちにとっても過酷なレースへと変貌しました。無事走り終えた選手たちからもその大変さは伝わってきます。オストベルグ選手もコースがツルツルだと漏らしています。

「最初は何度かコースオフしそうになったよ。まるで氷の上をドライブしているみたいに簡単に道を外れそうになるんだ。で、安全に走る方に気持ちを切り替えた。せっかくのラリーを台無しにしたくないからね」

オジェ選手でさえこの状況には手を焼いていたようです。

「スタート直後だったんだけど、コース脇の溝ギリギリのところまで行ってしまって、そこにあった岩にタイヤをぶつけてしまったんだ。パンクしたと思ったんだけど、どうやら大丈夫だったよ」

同じようなミスでミーク選手はリタイア。オジェ選手はなんでもないなんて、やはりこの人は何か持っていますね。

 

Afternoon flourish puts Latvala clear

午後の強い雨で他の選手がリスクを避けタイムを落としている中、勝負に出たラトバラ選手。いつものドジっ子ぶりを吹き飛ばす素晴らしい集中力で一人だけ別次元にいるような走りでした。

「雨が降って、ここが勝負どころだと思ったんだ。どこかでリスクを取らないと勝てないからね。路面もところどころ濡れていたり乾いていたりで、全開で行くのは簡単じゃなかったよ!」

 

DAY3暫定順位

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SS8-16 ビデオクリップ

WRC 2015 Rally Finland SS8-13

 

WRC 2015 Rally Finland SS14-16

世界ラリー選手権(WRC)

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WRC(世界ラリー選手権) 2015 第8戦 フィンランドDAY2が終了しました。

レース概況

9ステージ、158.43kmの長い1日を制したのは、地元のヒーロー、ヤリマティ・ラトバラ選手。序盤はトップを快走するチームメイトのセバスチャン・オジェ選手と追走するシトロエンのクリス・ミーク選手に差を付けられていましたが、午後に調子を上げて首位を奪い、2.6秒の差ですが暫定1位となりました。

ラトバラ選手に優勝のチャンス到来!と喜びたいところですが、この人は最後まで目を離せない人なのでドキドキしながら見守りたいと思います。

オジェ選手は出走順が1番手で、前日の雨の影響で路面に轍が残っていて走りにくく、リズムを少し崩してしまったようです。初日は出走順が味方になりましたが、この日は逆に不利になってしまいました。

3位のミーク選手は序盤からオジェ選手と首位争いを繰り広げましたが、トランスミッションのトラブルが発生して徐々に失速。この日は競技が終わるまでメカニックによる修理をできない長丁場で、それでも24秒差ですからよく凌いだなという感想です。マシンが無事治ればまだまだ戦えるはず。その後には同じくシトロエンのマッズ・オストベルグ選手、そしてヒュンダイのティエリーヌービル選手と、このコースに対して経験の多いドライバーたちが顔を揃えました。

ラリーフィンランドは北欧の選手が強いんですが、トップ10の中にラトバラ選手以外の地元選手が2名も飛び込んで来ました。7位のユホ・ハンニネン選手はヒュンダイのドライバーですが、フォードからスポット参戦。いきなり走ってこの成績って。そして9位はWRCの下位カテゴリー(アメリカの野球に例えるとマイナーリーグ?)WRC2に参戦しているシュコダ・ファビアチームのエサピッカ・ラッピ選手となり、こちらもトップドライバーたちと互角の走りをしています。

ラリーフィンランドDAY3は勝負どころの131.04km、8テージとなります。日本時間8月1日(土)14時08分スタートです。

 

選手たちのコメント

Photo special: Finland duo over and out

盛り上がるレースの中で最初に犠牲になってしまったのがフォルクスワーゲンのアンドレアス・ミケルセン選手。いつもミスの少ない彼ですが、コースの魔物に取り憑かれてしまったんでしょうか。

「フィンランドのコースはよく知っているはずなんだ。でも今年は最初のあたりが少し変更になっていて、ちょっとアグレッシブに攻め過ぎたかもしれない。クラッシュした時は何度クルマが横転したかわからなかったよ。でも僕もコ・ドライバーも無事でとってもラッキーだった」

続いてヒュンダイのハイデン・パドン選手もクラッシュ。

「左コーナー手前の、緩い右コーナーを全開で行ったんだ。コーナー内側に小さな岩が隠れていて、そこにヒットしてしまった。ハンドルが効かなくて、観客の間をすり抜けて左コーナー奥の木に真っ直ぐ突っ込んでしまったんだ。僕らは大丈夫だよ。でもクルマはどうかなぁ」

両者ともクルマの損傷が激しく、リスタートは難しいようです。

 

Latvala flies to Finland lead

最後はラトバラさん。フライング・フィンなんて言葉がピッタリですが、最後まで無茶しないで走ってくださいね〜。

「こんなにスピードを出してここを走ったことは今までなかったよ。ジャンプが多いから、何箇所か飛びすぎてちょっと怖いくらいだったね。午後は本当に調子良かったよ!」

なんだか危険な香りがします。ほんと気をつけて!

 

DAY2暫定順位

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SS1-7 ビデオクリップ

WRC 2015 Rally Finland SS1-4

 

WRC 2015 Rally Finland SS5-7

 

WRC 2015 Rally Finland SS1 マッズ・オストベルグ選手

世界ラリー選手権(WRC)

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WRC(世界ラリー選手権) 2015 第8戦 フィンランドが開幕しました。DAY1は1ステージのみ。スタート前には激しい雨が降っていましたが、直前には上がり明るい日差しが差し込む中(フィンランドではこの時期、日没は夜の10時過ぎです)無事レースが開始されました。

初日トップを奪ったのはフォルクスワーゲンのセバスチャン・オジェ選手。テレビ中継に合わせて彼の出走順が一番最後になったおかげで、路面が乾いた頃に走ることができるという幸運も重なり定位置に躍り出ました。

2位は0.6秒差でシトロエンのクリス・ミーク選手。3番手にはオジェ選手のチームメイト、アンドレアス・ミケルセン選手が0.2秒差でその後を追います。

連覇に挑むヤリマティ・ラトバラ選手はトップから1.6秒差の5位とまずまずのスタート。レース前のシェイクダウンでクラッシュしてしまったヒュンダイのティエリー・ヌービル選手は、出走が心配されましたが無事クルマの修理が間に合い8番手につけました。まだ1ステージなのでトップ10までは4秒弱の差しかなく、まだまだこれからです。

ラリーフィンランドDAY2は名物ステージオウニンポウヤを含む9ステージ、日本時間7月31日(金)15時28分スタートです。

DAY1暫定順位

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WRC 2015 フィンランド シェイクダウンの模様

 

 

 

世界ラリー選手権(WRC)

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WRC(世界ラリー選手権) 2015 第8戦 フィンランドが開幕します。