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英語

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はじめに

英語の勉強では、1日10分でもいいから毎日英語に触れるのが大切です。

とはいえ、体調が悪かったり疲れていたりすると気分が乗らなかったりしますよね。今回はそんな時でも楽しく英語を学べるサイトをご紹介します。

 

FMLで英語に触れてみる

人生、最悪!

FML: Your everyday life stories

FMLは「Fxxk My Life」の略で、日本語にすると「オレ(ワタシ)の人生、最悪!」みたいな感じです。名前から想像できると思いますが日常で起こった最悪な出来事を投稿するサイトです。結構内容はラフではありますが、これもちゃんとした英語です。ビジネス英語には向いてませんが、友人との会話に使えそうなフレーズが満載です。

 

日記のように日々の出来事が綴られる

言うこときかないペットに振り回される内容とか、ボーイフレンドの前でオナラをしてしまったような話とか、自業自得だったり笑えないような深刻なネタだったり数々の残念エピソードは堅苦しい勉強のことなど忘れてしまいます。それぞれの文章が2、3行程度なところも読みやすくて嬉しいポイントです。1つのショートエピソードについてじっくり文法を確認するも良し、サクサクといろんなエピソードを流し読みするも良しです。

 

教科書とは違う、今使われている英語

教科書とはちょっと違う、生きた英語に出会えます。例えば、”My ex-boyfriend texted me.”(元カレがメールくれたの)みたいな表現ってパッと思いつかなかったりしますが、こういう書き方が今は普通だったりするんですよね。恋愛ものだったら他にも”He damped me!”(アイツ、わたしを振ったの!)とか、”My girlfriend cheeted me.”(彼女が浮気してたんだ・・・)とかいろいろ参考になるフレーズを学ぶことができます。あんまりポジティブなものはないかもしれませんが。

 

おわりに

ただ楽しいだけじゃなく、英語で日記を書く時の参考にしたり、1つの文章が短いので翻訳とか、辞書を引かないで内容を推測する練習にも向いています。でも文章がほぼ過去形なので、ここばかり見たりせずに他の勉強方にプラスして楽しむのが丁度良いでしょう。

英語圏の人たちが今本当に使っている言葉がこのサイトにたくさんあります。ただ、キチンとした言葉でない場合もあるので、フォーマルな場で使うのは気を付けましょうね。

英語

f_f_traffic_14_s128_f_traffic_14_2bgWRC.comを知ったのは2011年頃のことででした。英語を勉強しようとして最初はBBCなどのニュースサイトを読むのに挑戦しました。しかし長い記事が多くて最後まで目を通すことがほとんどできず、すぐに諦めました。そんな時、元々クルマのデザイン(特にクラシックカー)が好きだったのもあって、たまたま見つけたのがWRC.comでした。

それ以来、英語の記事を読むことが楽しくなり、ずっと続けられるようになりました。そこで今回はオススメの理由をご紹介します。

 

世界ラリー選手権(WRC)

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WRC(世界ラリー選手権) 2015 第7戦 ポーランド。セバスチャン・オジェ選手とアンドレアス・ミケルセン選手によるチームメイト同士の優勝争い、そしてヤリマティ・ラトバラ選手を追い詰めるフォードのオット・タナク選手の快走と、選手たちの実力がぶつかり合った熱いレースとなりました。レース後にwrc.comにアップされた記事の中から、各ドライバーの心境やチームの動向などををいくつかピックアップしてお届けします。

※多少の意訳、超訳もありますが英語翻訳の勉強中ということでご容赦ください。

 

実はドキドキの勝利だった?

Ogier: Tyre error almost tripped me up

今季のWRCにおいて7戦中5勝と絶対王者の風格漂うフォルクスワーゲンのエース、セバスチャン・オジェ選手。終盤まで争っていたチームメイトのアンドレアス・ミケルセン選手を最後に突き放しての勝利となりましたが、実は負けちゃうんじゃないかと内心穏やかではなかったようです。

それは土曜日の午後のこと。オジェ選手は柔らかくて速く走れるソフトタイヤと、スピードでは劣るけど耐久性の高いハードタイヤを組み合わて装着し、スタートしました。一方ミケルセン選手はハードタイヤのみを選択。

「スタート前はミケルセンがミスったな、なんて思ってたんだ。だけど気温が33度にも上昇すると路面も熱くなって、熱に弱いソフトタイヤではすぐに限界が来てしまった。そのときになって彼のタイヤ選択の方が正しかったと気づいたよ」

そんなミスがありつつも、灼熱のコースに負けないくらい熱い走りで勝利してしまったオジェ選手。舗装されていない、クルマ同士がすれ違うのがやっとの細い道にも関わらず、約300kmに及ぶコースを平均時速121.41kmで駆け抜けました。その6割以上はアクセル全開だったとか。

「相当なスピードが出るとは思ってたけれど予想以上だったね!トップスピードで走ってるときなんて本当にいい気持ちだったよ。ライブ放送を観てた友人達が教えてくれたんだけど、テレビ中継のヘリコプターより速かったらしいよ!」

 

伝説の男、復活!

Mäkinen heads up Toyota WRC programme

Mäkinen could scrap development Yaris WRC

2017年からWRC参戦を明らかにしていたトヨタのチームについて新しい発表がありました。まずチーム名が「Toyota Gazoo Racing」となり、チームの取締役には豊田章男社長が就任しすることになりました。

そしてチーム代表にはかつて三菱でWRC4連覇を成し遂げたトミ・マキネンさんに決まりました。実はマキネンさん、豊田社長のインストラクター(?)でもあります。

「トミ(マキネンさん)に初めて会ったのは2013年だったよ。彼は僕のドライビングコーチをしてくれたんだ。運転技術だけじゃなくいろんなことを教わったよ。そしてクルマ作りとラリーの深い結びつきが非常に重要であることも訴え続けてくれたんだ。彼の豊富な経験とマシン開発への創造性に富んだアイディアは、間違いなく大きな資産になるよ」

マキネンさんは元チャンピオンドライバーでありながらも、自身のチームを持っていたりします。その経験も活かされていきそうですね。

「ドライバーを引退してからは自分のTommi Mäkinen Racingチームを運営してたからね。トップカテゴリーではないけど、その経験もある。もちろんトヨタチームでの仕事はもっと大きいしやることもたくさんあるけどね!」

社長本人とチャンピオンドライバーが指揮をとるって、トヨタが本気で力を入れていることがよくわかります。2017年のデビューが待ち遠しいですね。

 

ヌービル選手、奇跡のローリング

Picture special: Neuville’s miracle roll

ベルギー出身のインテリ系ドライバー、ティエリーヌービル選手(ヒュンダイ)にアクシデントが起きたのは、次が最後のステージという終盤のこと。5位を走るチームメイトのハイデン・パドン選手を捉えようとした矢先でした。

ゆるいカーブで突如クルマが横転、ゴロゴロと転がったあと、ラッキーなことに四輪が地面に着いた状態で停止。すかさずレースを再開しました。

「何が起きたのか全くわからなかったよ!クルマが跳ねた時に少し走行ラインがズレて溝に引っかかったみたいだけどね。大したダメージもなかったし、本当にラッキーだったね」

その後もステージ最後まで木の柵や応援旗を引きずりながら走り続け、とんでもないアクシデントに遭いながらも終わってみれば11番目のタイムと悪くない結果に。クルマも丈夫だけど、大回転した直後でも普通に走れてしまうなんて普通じゃありません。WRCカテゴリーでもトップクラスのイケメンは冷静なんでしょうか天然なんでしょうか、レース後にはそんなことすっかり忘れてます。

「まぁ、悪くない週末だったよ。良いリズムも取り戻せたしね。タイヤの選択ミスがなければもう少し上の順位を狙えたかな。次のフィンランドが楽しみだよ」

 

 

 

ティエリー・ヌービル選手(ヒュンダイ)のクラッシュシーン(何かはさまっちゃってる)

 

WRC 2015 Rally Poland レビュー

 

映画

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iTunes今週の映画で、「500日のサマー」が100円レンタル対象になっています。

 

自由奔放な女性に一目惚れしてしまった男性が終始振り回される恋愛コメディー映画ですが、実はその奥には女性と男性の価値観の違いや恋愛と友情の境界線が描かれていたり、何よりも恋愛が人を成長させるんだという深い意味合いが込められています(多分)。

「アメイジング・スパイダーマン」シリーズを手がけているマーク・ウェブさんの長編映画初監督作品でもあり、ズーイー・デシャネルさん、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットさんという素敵なお二人のコミカルな演技やダンスシーンなど見どころも多くて大好きな作品の一つです。クロエ・グレース・モレッツさんも出演していたりと豪華なキャスティングも魅力的です。

 

映画はApple iTunes storeからダウンロードできます。価格は期間限定ですので、以下のリンク先にある「iTunesで見る」のボタンを押してレンタル価格を確認のうえ視聴してください。

(500)日のサマー(日本語吹替版)

(500) 日のサマー (字幕版)

 

iTunesでの映画レンタルについて詳しくは以下をご覧ください。

iTunes Store から映画をレンタルする

 

Swift(iPhone)

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夏が近づいてくると、わらび餅とかゼリーっぽいのが食べたくなりませんか?ということで、プルプルしたものを作ってみたくなりました。

今回はこちらの情報を参考にさせて頂きました。

[iOS] UIView をプルプルさせる

Kindle

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Kindleストアでは頻繁に割引キャンペーンや期間限定無料などのお得なセールが実施されています。しかし告知されずに始まりヒッソリと終わるものも多く、せっかく安く購入出来るチャンスがあっても気付いたら終わっているという悲劇をこれまでに何度も体験しました。

そこで、簡単に割引セールや無料期間をできるだけ手間をかけずにチェックするためのオススメサイトをご紹介したいと思います。

世界ラリー選手権(WRC)

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WRC(世界ラリー選手権) 2015 第7戦 ポーランドが終了しました。

優勝はセバスチャン・オジェ選手。同じくフォルクスワーゲンチームのアンドレアス・ミケルセン選手を途中でかわし、そのまま逃げ切って勝利しました。初優勝を目指していたミケルセン選手は残念でしたが、それでも2位という結果は立派です。

3位には途中から勢いづいたフォードのオット・タナク選手が入り、表彰台の座をゲットしました。今季は池に落ちるなど不運なこともありましたが、そんなことを全部吹き飛ばすような会心の走りでした。ニューマシンとの相性が良いのかもしれませんね。

タナク選手と3位の座を争っていたヤリマティ・ラトバラ選手は最後のステージで頑張りすぎてクラッシュ。ゴールにたどり着くまでの間に何度もクルマが停止しながらもなんとか4位でフィニッシュしましたが、規程の時間を超えてしまったためにペナルティを受け、結局5位になってしまいました。ラトバラ選手はいつも最後までドキドキさせてくれます。悔しい結果ではあるけれど、なんとかリタイヤにならずに済んでひと安心です。

代わりに4位に繰り上がったのはヒュンダイのハイデン・パドン選手。最後まで頑張って走りきった後に思いもよらない幸運が舞い込んできました。

 

各選手のコメント等はこれから続々とアップデートされてきますので、次回のWRCニュースサマリーでお届けします。

 

世界ラリー選手権(WRC)

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WRC(世界ラリー選手権) 2015 第7戦 ポーランドのDAY3が終了しました。

前日から引き続き、セバスチャン・オジェ選手が首位の座をキープ。互角の走りを見せるアンドレアス・ミケルセン選手が5.6秒差で追い、フォルクスワーゲンの1-2体制となりました。3位にフォードのオット・タナク選手が入り、もう一人のフォルクスワーゲンドライバーであるヤリマティ・ラトバラ選手は僅か1.5秒届かず4位でした。タイヤの選択は相変わらず難しいようですが、大きなアクシデントもなく選手たちの実力がぶつかり合う展開になっています。

チャンピオンシップの順位がそのまま出走順となる今年のWRC規定により(最終日は前日までの成績を逆にした順番で走ります)、オジェ選手はここまで常に先頭走者であり続けました。最初に走ると路面上に溜まったホコリの掃除役になってしまい一般的には不利と言われていますが、それでも他者より速いのは驚きです。しかもこの日は舞い上がったホコリが次の走者が走り出しても消えてくれなかったので(無風状態だったんですかね?)、後続への煙幕攻撃になって逆にオジェ選手にとって有利な状況に傾きました。

前日より若干タイム差を付けられてしまった2位のミケルセン選手も、この件については不満を漏らしているようです。

「土煙がすごくて前が全然みえないんだよ。限界まで攻めてはみたけどタイムロスしてしまった。せっかく追いつけるチャンスだと思っていたのにね!」

さらに運の悪いことに、観客が集まりすぎてコースの安全が確保できず途中のステージがキャンセルになってしまい、オジェ選手との差を詰める機会をまた一つ失ってしまいました。最終日は2ステージのみ。逆転して初優勝の夢は叶うのでしょうか。

 

3位のタナク選手は昨日の失速を挽回する素晴らしい走りでした。ブレーキの問題も言及しなかったのでもう大丈夫なようです。現在最強のチームであるフォルクスワーゲンに匹敵する速さを見せ、ライバルチームに向かってこんなメッセージを発しています。

「忘れないでくれ、僕たちだっているんだ、そしてお前たちに負けないくらい速いんだぞ!」

 

5、6位にはハイデン・パドン選手、ティエリー・ヌービル選手のヒュンダイ勢が入り、ポーランドが故郷のロバート・クビサ選手がコースオフを繰り返しながらもなんとか踏ん張り7位と続いています。トップチームでリタイヤとなってしまったのは今のところフォードのエルフィン・エバンス選手のみ。エンジンを冷やすためのウォーターポンプという装置が故障してしまい、残念ながらストップしてしまいました。

 

最終日は2ステージ、14.60kmのコースを2回走ります。日本時間7月5日(日)16時10分スタートです。みんな頑張れ〜!

 

WRC 2015 Rally Poland ステージ9-13

 

WRC 2015 Rally Poland ステージ13-16

世界ラリー選手権(WRC)

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WRC(世界ラリー選手権) 2015 第7戦 ポーランドのDAY2が終了しました。

これまでのところトップ3はフォルクスワーゲン勢の独占となりました。セバスチャン・オジェ選手が首位に立ち、アンドレアス・ミケルセン選手が2.1秒差で追いかけています。初日は5位だったヤリマティ・ラトバラ選手も調子を上げ、少し離れていますが10.8秒差の3位まで順位を上げてきました。

ラトバラ選手は最初から飛ばすと心配になるので、この辺りから本気出してくれると嬉しいです。そしてミケルセン選手は今年も飛ばしてくれました。DAY2最初のステージでは平均速度131kmを記録。やはり高速コース大好きなんですね。しかし首位はオジェ選手。ミケルセン選手がミスした隙にサクっと抜き去っていってしまいました。

ポーランド北部では珍しく気温が30度に達するような予想外の暑さによって、各ドライバー共にタイヤのマネジメントに苦しめられました。通常スピードの出るコースでは、できるだけ滑ったりしないようにグリップ力の強い柔らかめのタイヤを選びますが、路面が熱くなると傷みやすく耐久性に問題が出てきます。

4位のオット・タナク選手(フォード)は、前半ものすごい調子が良くて2位まで上がりましたが、飛ばしすぎてしまったのかタイヤが保たず後半失速。ブレーキが前輪側しか効かなくなってしまったらしいですが、でも全力で行くよ!と言っているので最後まで走りきれるよう応援してあげたいです。

5位は前戦イタリアで初の表彰台に上がったヒュンダイのハイデン・パドン選手。彼はソフトタイヤよりは滑りやすいけど耐久性のあるハードタイヤをチョイスしたことが功を奏して後半徐々に順位を上げ、地元ドライバーのロバート・クビサ選手よりも1.5秒差で前に出ました。

誕生日に大クラッシュという嬉しくないプレゼントをもらってしまったシトロエンのクリス・ミーク選手は、首位から1分以上離されての8位といいところがありません。せめて走りきって入賞くらいはしないとこれからの1年が心配になります。頑張ってください。

DAY3以降、スピードが出せるけど耐久性に劣るソフトタイヤと、反対の性格を持つハードタイヤのどちらを選択するかも勝利への重要な要素になりそうですね。

 

DAY3は8ステージ計129.29km、再び開催拠点のあるミコライキの近くまで戻ってきます。日本時間7月4日(土)15時25分スタートです。

 

WRC 2015 Rally Poland ステージ1-5

 

WRC 2015 Rally Poland ステージ6-8

 

世界ラリー選手権(WRC)

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WRC(世界ラリー選手権) 2015 第7戦 ポーランドが開幕しました。DAY1はセレモニアルスタートと夜間ステージ1つのみです。

初日でトップに立ったのは、セバスチャン・オジェ選手。地元のヒーロー、ロバート・クビサ選手が記録したタイムを最終出走で0.5秒上回り、最後の最後で首位の座を奪いました。3位にはアンドレアス・ミケルセン選手が入り、フォルクスワーゲン勢の間にフォードが割って入る形となりました。

残念な結果となったのは、スタート当日に誕生日を迎えたシトロエンのクリス・ミーク選手。レース開始前のシェイクダウンと呼ばれるテスト走行で、スタート直後に5、6回横転する大クラッシュを起こしてしまいました。幸いクルマの修理が間に合って出走はできたものの、今度はスタートに失敗して初日は17位で終えました。

 

DAY2は8ステージ計152.54km、ロシアとニトアニアの国境近くで開催されます。日本時間7月3日(金)15時00分スタートです。

 

WRC 2015 Rally Poland クリス・ミーク選手のクラッシュシーン(ジーザス、クライスト!)